Matsubara katsuhisa 松原勝久 観光・経済・教育・まちづくり・ひとづくり

Matsubara katsuhisa 松原勝久 観光・経済・教育・まちづくり・ひとづくり

北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会



● 会長          松原勝久
●副会長 富山県連会長 山崎 聡
●副会長 石川県連会長 小谷由美子
●副会長 新潟県連会長 小林 均
●副会長 長野県連代表   福島 章
●直前会長 白山商工会議所 宮島隆幸
●監事   (新潟)保坂・(長野)塩野崎

●相談役 前富山県連会長  石川 勝康
●専務理事         本川 祐冶郎
●事務局長         村江 剛
●事務局次長        藤岡毅智・大森照晃・桜内哲也・河端顕会長
●理事役員    北信越各商工会議所YEG各会長が就任しています。
              セクレタリーに氷見YEG孫田君他2名
●氷見大会東海委員長      
●氷見大会竹岸実行委員長    
16年度第1回総会日時平成16年6月3日 場所:グランドホテルマイアミ 
単会会長・商青連役員を中心に当YEG併せ200名の参加でした。
★ YEG北陸信越ブロック商工会議所連合会
北陸信越総会所信北陸信越ブロック第一回総会
会長所信

北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会会長 松原勝久



 今年度の北陸信越ブロック連合会は地域経済向上の為に会員の発展の土壌を依り多く提供する事に重点を置き、共に改新、コラボレーション、リノベーションをスローガンに商青連の手法等も大いに取り入れ一歩進んだインストラクションを図りたいと考えています。
私自身、次代の経営開拓は今までと違う視点からのストラテジーを練らねば発展の期は訪れないと感じていますし、そのビジネスチャンスのキーワードは異業種、同業種の枠を超えた多くの会員の交流であり、その為にもYEG各単会というシステマティック、オガニゼーションが先導的に深く有機的に結びつく事から始まると思うのです。
従って会員の経営者資質向上を目指すと共にビジネスサイトやエンジェルタッチなどを有効的に利用し、多くの経済人が効果的に結束し、新たなビジネス市場を個々に開発して頂くことを目指します。
その為には勿論先に述べた各ツールの効果や仕様を理解し、コミュニティと云う観点からのビジネスの重要性も認識する必要があります。
氷見の地において開催するブロック大会に於いては以上のコンセプトを基に「元気・勇気・本気、めざせ時代の出世魚」のキャッチフレーズを掲げ大会開催意義の整合性をしっかり考え、商青連の分科会を中心に開催いたします。無論地元観光と山海の味覚を堪能していただく事も忘れてはおりませんのでYEG仕様にカスタマイズされた氷見大会の全てを自分のものとしてクリアランスして頂きたいと願っております。
 当会は新潟、長野、石川、富山の4県で構成される良食と自然にあふれた風光明媚な地域であると共に財産とも言える人財の宝庫でもあります。
この財産を有効活用できますようにブロックの活動に会員諸兄のご理解ご協力を賜りますことを心からお願い申し上げます。



★ 氷見商工会議所YEG

氷見大会PR
下記は観光サミットイン氷見の打ち合わせに霞ヶ関の経済産業省で副大臣に面談させていただいた模様です。
経済産業省にて高市早苗副大臣と打合せ経済産業副大臣と講演打合せの際
平成16年10月5.6.7日に会長会議・総会・第二十四回北陸信越ブロック商工会議所青年部連合会の大会を氷見のふれあいスポーツセンターにて開催しました。

     ■■■ ブロック大会開催に際して ■■■
本年度は北陸信越内の総会や例会はもとより、ブロック大会で全国各地にご訪問させて頂きました。現在、商工会議所青年部、YEG北陸信越ブロック連合会の会員は約三千名、そして商青連総数は三万人、加盟単会も四百を超えるなど、ある意味、日本の経済状態とは相反し年々拡大の一途を続けています。構造不況といわれています。実際、日本の経済成長率は過去の世界1位から30位まで下落しましたこ。しかし国民の総貯蓄額は最大で1200兆円。世帯あたりで割り出したの借金額を差し引いても700兆円から800兆円の実質貯蓄額があり、ODAを確認しても世界支援はトップクラスを維持、海外旅行は先月五億人を突破、そんな余裕のある国が、経済崩壊する筈はありません。消費は悪、リストラ、節約、心の時代といわれ、十年の年月がたちますが、ほぼ消費の拡大は経済の拡大と比例する筈です。大排気量の車に乗り続けるよりも、ハイブリッドカーに乗り換えれば地球環境、少子高齢化に対し、コミニュティービジネスを構築するなどアースコンシャスを守りながら消費市場を拡大することになるのです。結局我々は不況というトラウマや呪縛をかけられているのかも知れません。しかしそんな中において危機をもポジティブにチャンスとして捕らえ、様々な起業を構築し常に前進を試みるアクティブ、クリエーターともいえるYEGの同胞の活躍は誇らしく、勇気を与えてくれるものです。又、チャレンジしなければ行動を起こさなければ何も起きない事、ロックフェラーの言葉”Nothing venture, nothing have”を実感しました。そう、景気は決して勝手に良くなっていくものではない、誰かが良くしてくれるものでもない。行政改革をしようが、構造改革をしようが、結局は我々一人一人の意識付けと行動が必要であり、マクロではなく我々という分子レベルが能動的にアクションを起こす必要があるのです。そしてこの大会こそ、その為の学びの場であり、YEG活動と意識の高揚を図る絶好の場、ビジネスパートナーを見つける交流の場です。この集いが更なるYEGブランドの定着となり、各地域のYEG発展の手助けになる事もご理解賜り、本大会の最後まで洩れなくお付き合い頂きます様、宜しくお願い致します。尚、懇親会も出来る限り準備をした心算ですので、風光明媚なこの地の文化芸能と山海の味覚を心行くまでお楽しみ頂ければ幸いです。


第三回総会・会長会議 フリーディスカッションも行う。

  ■■■ ブロック会長としての一年を振り返る ■■■
三年前に北信越の会長が内諾され、以来今日に至るまで永かった様でもあり、瞬時に過ぎ去ったようでもあります。過去三年間、ブロック役員出向として北信越管内のYEGの方々と多くの対話を持つことが出来ました。更に昨年の会長就任後は各YEG総会や例会講師として出向かせてもらうと共に、商青連の代表理事として役目も加わりました。その際本年度ブロ代として唯一、北海道から九州に至る日本全国で実施されたすべての会員大会に出席致しました。全国会議所訪問も有意義な場でありました、これは各地の発展的な会議所や行政を抜粋して巡り、そこで生まれる民間・会議所・行政の三本の矢から生まれる官民会一体の新しいリノベーションノウハウ等を貯蓄するというものです。次年度氷見の会長としてそのノウハウを払い戻しをして行きたいと考えております。又、10月に開催した北信ブロック氷見大会には、ブロック内は基より全国各地のYEGの皆さんにお越しいただき大きな感動を得る中、後に発生した新潟中越地震でも、全国的な救済支援を発信する事ができ、氷見YEGの有志と共に膨大な支援物資を被災地に届けると共に、集まった600万円以上の義援金を新潟に送りました。




[画像の一覧に戻る

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: