修羅の道-奴殺死の地獄日記

修羅の道-奴殺死の地獄日記

第四章 魂喰者


「うるさい!近所迷惑じゃ!」
突如飛来した物体を奴はデルタ戦で磨かれた反射神経で回避した。
「どうだ村長!いつまでも老人相手に負ける俺ではないわ!」
「甘いわ!」
シュルルルルル!
「ぐはっ!」
ブ、ブーメランだと!先を読まれていた。さすが村長だ、一本取られたぜ。
ーーー奴家ーーー
「へぇ、こんな良いところに住んでいたんですか。」
「誉めても茶しか出せんぞ。」
普通にしていればソウルイーターもただの人にしか見えないということを初めて実感した。
「ありがとうございます。そうだ、これから先のことを考えてソウルイーターのことを話しておきましょう。」
「是非頼むよ。」

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: