修羅の道-奴殺死の地獄日記

修羅の道-奴殺死の地獄日記

第四章 魂喰者


デルタの奴うるさいなゆっくり寝かせてくれてもいいじゃないか。
ん?起きろ?
「おまえは誰だ!」
見るとそこには誰もいなかった。
「これが宿主か。底が知れてるな。」
いつの間に後ろに!?
そこには赤毛の青年がいた、髪型はレウスレイヤーの様だ。
「俺はお前の中のリオレウスだ。」
「ふざけたことを!」
とりあえず家から追い出すために襟を掴もうとした。
スッ・・・・・
「言っただろうお前の中の、ってな。」
認めざるを得ないか。目的は知らんがこいつは俺の中の魂の具現化した姿だ。
「目的は何だ!」
「力を使わしてやっているのに態度がでかいな。まあいい、教えてやろうなぜ今になって俺が出たか。」
ドンッ!!!!!
この音・・・・・ヴォルカニックイーター!?

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