PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
今日は、おすすめの小説を紹介します。
ドイツの作家ミヒャエル・エンデ作の、 「モモ」
です。
――――――――――
■「モモ」のあらすじ■
廃墟となった円形劇場に住み着いた、モモという少女。
街の人々はモモの面倒を見ながら、いろいろな相談ごとをモモにするようになる。
モモに話を聞いてもらうと、不思議と心が安心して、悩みが消えていく。
そんな不思議な力を持ったモモは、いつしか街の人々にとってかけがえのない存在となる。
また、モモも街の人々のことが大好きだった。
ところがある日、平和な街に「灰色の男たち」が現れて、街の人々の「時間」を奪ってしまう。
モモは街の人々の奪われた「時間」を取り戻そうと、奮闘する。
――――――――――
小さなモモという女の子が、時間どろぼうからぬすまれた時間を取り返していくというお話です。
モモをおすすめする理由は、 読みやすい文章で物語が凄く面白い!!
私がモモを初めて読んだのは中学生の頃ですが、ページを勧めるごとに、魅力的なキャラクターたちや、モモの摩訶不思議な冒険にワクワクして物語に没入し、 あっという間に読み切ってしまいました。
ジャンルは児童文学という事もあり、文章が読みやすいのでサクッと読めますが、内容の深さに、読後凄く考えさせられました。
それ以降、何度も読み返している 人生に渡って大好きな1冊です。
この夏休み、読書感想文何にしようかな?と考えている 小学生や中学生の方
にもおすすめですが、日々の時間に追われ、人とじっくり話す時間が取れていない 忙しい大人の方
にもおすすめしたい一冊です。
ぜひこの機会に読んでみてください。
日常の中にある幸せ「月の立つ林で」の紹介 2024.09.01
一生懸命さに勇気をもらえる!「図書館戦… 2024.08.23
予測不能な衝撃のラスト「世界でいちばん… 2024.08.20