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                                 ねぇ...君は確かに僕をスキと言ってくれたよね

                                 君の言葉はまるで魔法のようだったよ

                                 その言葉で僕は幸せになれた

                                 僕は強くなれた いつも笑顔でいれた

                                 涙も何処かへ消えて行ったよ…

                                 もう一度、僕に魔法をかけてくれませんか?


                                 僕にはその資格がありませんか?


                                 ねぇ...君は確かに僕を抱きしめてくれたよね

                                 君は凄く暖かくて 僕はまた魔法をかけてもらった

                                 君に抱きしめられると 不思議なんだけど

                                 優しい気持ちになれた 頑張ろうって気持ちになれた

                                 凄く 心が暖かくなりました。

                                 もうあのぬくもりを感じる事は出来ませんか?


                                 僕は もう君を抱きしめる事は出来ませんか?


                                 ねぇ...君わ確かに僕の手を握ってくれたよね

                                 寒い日も 暑い日も その手を離さなかった

                                 離したくなかった 離そうとも想わなかった

                                 僕は君の為に 君は僕の為に…互いの手を暖めてた。

                                 それが僕の幸せだった

                                 僕がギュッって握ると 君わ強く握り返してくれたね

                                 君のその手が大好きだったよ

                                 大好きなその手に魔法をかけてもらった

                                 どんなに喧嘩したって 辛い事があったって

                                 涙を流していた時だって いつだって

                                 手を繋ぐだけで 僕は幸せな気持ちでいっぱいになれたよ

                                 大っきくて 暖かくて 綺麗な手だった


                                 ねぇ...確かに君と僕の間には愛があったよね

                                 そこには誰にも壊す事の出来ない愛があった

                                 君に対してだけの愛 僕に対してだけの愛


                                 この愛に迷いはなかったよ。


                                 君からイロンナ形の愛をいっぱい いっぱいもらった

                                 僕も君に たくさんの愛をそそいだつもりだよ



                                 ねぇ...愛を誓い合った日を覚えてる?

                                 とても幸せで このまま君と何処かへ逃げたいと想った

                                 君がいるなら もう他に何もいらない。そう想った

                                 初めて愛を知った君だったから 一生一緒にいたかったよ


                                 でも そう簡単には幸せになれないんだね...

                                 今の君と僕の関係=トモダチ


                                 この事実は変わらなくて 変わらないから信じたくなくて

                                 だから逃げて 逃げて 逃げて そして弱くなった。

                                 君との距離わ遠くなり 気持ちも離れていって

                                 薄れ消えつつあるよ…

                                 でももう一度 魔法をかけてもらいたいと

                                 そう願ってしまう僕がいて…


                                 君を想い出すと やっぱり涙を流してしまう僕がいるんだ。


                                 ねぇ...やっぱり僕は君以外は愛せないのかもしれないよ。

                                 この想いは届かないと 叶わないと 解っているから

                                 解っている程 苦しくて 切なくて 愛おしくて...


                                 それでも君ぢゃなきゃダメな僕が此処にいる。


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