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★思い出しながら書いているので、なかなか記述が進みません・・・![]()
Amcareの妊婦検診は、12週、16周、20周、24周、28周、30周、32周、34周、36周、37周、38週、39周、40周、40周+3日、と14回分にわかれていて、それぞれ一回ずつ行う検査が決まっていて、それによって値段が付けられています。14回すべてを先にプリペイド方式で前払いすると12%オフ、10回以上前払いすると8%オフ、5回以上前払いすると5%オフとなります。また、ママ講座(お風呂の入れ方など)が3回無料となります。(怠け者のわたしは行かなかった・・・)
2011年4月(今日)こどもの予防接種に行ったついでに新しい料金表をもらってきたところ、値上がりしていました。14回合計で12500元、かなり高くなっていてビックリです。
この検診費用には、別途、急遽必要になった検査などの費用は含まれていません。また、有名な医師に診てもらいたい場合は、毎回250元の問診費が追加となります。
ちなみに私は、日本で最初の血液検査などをしてきたので、その結果を持ってくれば大丈夫だと思っていたのですが、中国は日本よりも検査の項目が多く、結局こちらでしなければなりませんでした。
私は、14回ではなく、20周から前払いをしました。(この検診費用は、例えば早産となった場合などはきっちり返してくれるので、あまり心配ありません)
◆14週目にまず一度診てもらい、先生にいろいろときいてもらいました。高齢であることから、染色体の検査をすることができるかなど相談にのってもらい、羊水検査をすることにしました。クワトロ検査をしても、もし値が微妙であればどうせ羊水検査をしようということになるだろうと考え、直接羊水検査をしたいと伝えたところ、「北京市の指定の病院でないとできない」ということなので、別の病院へ行くことにしました。
その結果を見てからあらためて、Amcareに来ます、と先生に伝えました。
とはいえ、同じ日にエコーをとって、4Dビデオを撮り(400元+500元=900元)、12センチと小さいながらも、へその緒とは違う何か突起物を引っ張っている姿をみて、とても感動したのを覚えています。
そして、羊水検査へ・・・
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