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羊水検査は、早すぎても羊水が少なく、胎児に針がささる危険もあるということで、18周1日に実施することになりました。
ちなみに、本来ならば(日本の場合は特に)、クワトロテストと呼ばれる血液検査を先に実施し、その結果を見てから心配な場合は羊水検査をするそうなのですが、私はどうせクワトロテストをやって、もし数値が微妙に高い場合は心配なので確実に染色体の異常がわかる羊水検査をすることになるような気がしたので、最初から羊水検査を希望して、先生にそのように伝えました。
羊水検査が水曜日、でも、その1日もしくは2日前に血液検査をしなければならないということで、水曜日の前の月曜日に協和病院へ行き、血液検査をしました。この結果はわずか1時間で出て、問題がないということで帰ってきました。

↑協和病院国際部の先生の表
そして、水曜日当日、朝8時に問診棟(入口に近い古~い建物)の2階に待つようにということで、8時よりずいぶん早く到着して椅子に座って待っていました。国際部とはまったく異なる普通~の古~い病院棟です。その日は20人くらいいるらしく、私は5番くらいでしたので、呼ばれた順に廊下の部屋に入り、靴を脱ぎ、変な手術服風のかっぽう着のようなものを着せられました。椅子に座って待つこと30分ほど、呼ばれて処置室に入ると、高い手術台に横たわらされ・・・看護婦さんと83歳のおばあちゃん先生が大量のイソジンのような消毒液をおなかにヌリヌリ・・・エコーで場所を確認し、先生が「よし、ここ」と言うと、針をブスっ!
国民学校にいっていて日本語を覚えているという孫先生、「よーしよしよし、ミシミシ」といって、私を安心させようとしていますが逆効果・・・笑ってしまって危険でした。
30秒くらい針を刺して羊水を採取して終了、となりの休憩室で30分ほど横になってから帰りました。休憩室では同じAmcareで出産する予定のイギリス人の女性もいました。

↑とっても殺風景な休憩室
羊水採取が終わって、今日一日安静にと言われましたが、午前10時から大学で、日本からのお客さんによる講義を受け入れなければならず、さらにお昼は接待、午後は大学案内と会議、夜は別の大学の先生の接待があり(北京ダックだけど)結構忙しい一日となってしまいました。とりあえず夜はゆっくり寝ました・・・
>>>次に続く