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もうすっかり遠い昔となりつつあります、妊娠中の出来事の続きです。
34週検診のときに、出産計画表とかいうものをもらいました。(こんな感じのもの)
結局提出したのは、帝王切開の当日でした。自然分娩の場合は、
・音楽をききながら出産するか。どんな音楽か
・へその緒は誰が切るか
・胎盤は持って帰るか
・赤ちゃんの胎脂は誰がふき取るか
・痛みがひどいときは麻酔を使うか
・手術となったときは誰の意見を聞けばいいか
とかとか、結構細かく自分の意見を言えるようで読んでいておもしろかったです。
私は、胎盤を自分で見たかったのですが、夫が写真をとってくれただけにとどまりました。へその緒はもらいたかったのに、もらえなくて残念。自分が生まれたときのへその緒は母が桐の箱に入れてとっておいてくれてあるのを最近見て、自分もあっくんのへその緒ほしかったな~と後悔しました。
34週、35週は特に仕事が忙しくて、日本からのお客さんも多く、外食も続いたのでついに胃腸を悪くしてしまいました。へんな菌だったらどうしようと思って、亮馬橋の外交公寓にそのころオープンしたUnitedHospitalへ行って抗生物質のアジスロマイシンをもらって飲み、2日ほどでなおりました。妊娠中、薬は飲まないように頑張っていましたが、お医者さんの指示に従って飲むことにして短期間で治ってよかったです。でも、なんか、女性の新しく来たお医者さんが微妙で、自信がなさそうにしゃべっていたので「大丈夫かなー」と若干不安だったことを覚えています。
このころは特にお腹が張るようになりました。暑くなってきたので、クーラーをつけると腿の付け根が痛くなったり、時々お腹がきゅーっと絞られるようになったりしてお腹もどんどん大きくなっていくのがわかりました。何が大変って、暑くて、それでも食料を求めて外へ買い物に行かなければならなかったことです。しかも、大学の日本出張が決まってしまい、私も行きたかったのですが断念・・・(そりゃそうだ)大学の院長らの10日間くらいの出張アレンジをするのがこれまた大変でした。大学への訪問申し込み、会議の内容打ち合わせ、資料作り、みんなのビザのお願いの手配、東京、京都、大阪それぞれのホテルの予約、新幹線のチケット予約、交通移動計画表、予算作り、みんながあらかじめ買いたいお土産を聞いてそれが売っているところを調べたり、先にネットで買って予約したホテルに届けてもらったり、そのことをホテルにお願いしたり、レストランの予約をしたり、、、「暑いのにめんどくさーーーー!」こういうことをはじめるとついつい夢中になって、夜も寝ないでやってしまう自分、眠いのに寝不足になってしまいました。
そんなこんなで、34週も過ぎ・・・
臨月じゃないか?!










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