230320
Copie Conforme (トスカーナの贋作) @ ユーロスペース (渋谷) 監督: Abbas Kiarostami. 出演: Juliette Binoche, William Shimell
(ジュリエット・ビノシュさんは映画 「PARIS」 で見て、いい女優さんだと思っていた。この映画では全篇を支えている。すごい実力だ。 男と女のそれぞれの身勝手と期待感、願望、困惑、そんな諸々が ない交ぜになって浮遊する。9時には駅に行かねばならないという男。いま、8時の鐘が鳴った。エンディングまで絶妙だ。)
230316
The King's Speech (英国王のスピーチ) @ TOHO シネマズ シャンテ (日比谷) Colin Firth, Helena B. Carter, Geoffrey Rush
(文句なしの秀作。演劇的楽しみもたっぷりだった。王妃エリザベス役のヘレナ・カーターさんが、大竹しのぶさんのノリ。言語矯正士ライオネル・ローグ役のジェフリー・ラッシュさんが芯の強くいたずらっぽいキャラで、心に残る。)
読 書:
<平成210522 以前に購入の積ん読 (つんどく)
本、ようやく読了>
230724 新ゴーマニズム宣言 SPECIAL
台湾論 (小学館、平成12年刊) 小林よしのり 著
(今ごろ完読か、と笑われるかもしれないが…。だいたい知っていることばかりだったので、ほっとしたところもある。)
230623 Oxford School Shakespeare
The Tempest (Oxford University Press、平成10年刊)
(このシリーズは気に入っています。英国の中学高校生向けに写真や注釈を多数入れてわかりやすく編集して、シェークスピア原作全文が収めてあります。映画上映もあるので、原作のさわりも読んでみようと。)
230315
Bernard Charoy: A Half Century of Painting and Drawing (ベルナール・シャロワ作品集) (Bruecke Editions、平成14年刊)
(少女マンガのキャラが実在して、彼女をモデルに油画を描いたらこうなるのでは…。親しみやすく、うっとりみとれてしまう。1万5千円の画集だがやはり我慢できず、京橋の翠波画廊で買ってしまった。)
CD:
<平成230308 以降に購入> 230801
Music from "Spider-Man: Turn Off the Dark" (Mercury Records、平成23年)
(ブロードウェイ舞台公演用音楽のスタジオ録音版。Bono and the Edge 作詞・作曲。)
230801
Chicago ロシア語版 (Sony Music Entertainment、平成14年)
(リチャード・ギア出演のミュージカル映画 「シカゴ」 のロシア語吹き替え版のサウンドトラック。)
230728
Drei Musketiere: Das Musical (Sony BMG Music Entertainment、平成17年)
(帝劇の「三銃士」公演時、ショップで購入。平成17年、ベルリンの Theater des Westens 公演の録音。)
230427
Songs for Japan (Sony Music Entertainment、平成23年)
(輸入版だったので、CD 2枚セットが 1,500円。う~ん、もっと高い値づけでよかったのでは? 販売店側でも募金分を乗せればいいね。)
230427
The Gipsy Kings: ZORRO (First Night Records、平成20年)
(日生劇場で2公演観たこのミュージカルは、まさに祭典だったなぁ。)
230427
Guys and Dolls: The 50th Anniversary Cast Recording (DRG Records、平成13年)
(このミュージカルも、いろんなヴァージョンで聴く価値あり。)
230427
CHICAGO the Musical: 10th Anniversary Edition - 2 CDs and 1 DVD (Sony BMG Music Entertainment、平成18年)
(DVD には各国公演を編集したお宝映像も。2セット買って、1つは碓井涼子さんに差し上げた。)
DVD:
<平成210522 以前に購入のDVD、ようやく視聴> 230507
The Royal Ballet: LA BAYADERE (TDK コア、平成3年)
(gamzatti さん推薦の英王立バレエ団 「ラ・バヤデール」。日頃バレエはほとんど観ないのだけど、テレビの前で何度も喝采した。)
<平成230308 以降に購入/視聴>
230522
Sedmikrasky (ひなぎく) (チェスキー・ケー+ダゲレオ出版、昭和41年作) Vera Chytilova 監督
(ぼくの52歳の誕生日に東京都写真美術館のショップで購入。どうも、はちゃめちゃ女の子のチェコ語映画らしいです。目くるめく感じですね。)