250725
狂気乱舞 弐 (~7/28) @ The Artcomplex Center of Tokyo ACT4 (大京町)
(生熊奈央、C7、貳來、成瀬ノンノウの4人展。生熊さんは石川真衣ちゃんの同期の銅版画作家だ。ノンノウさんの家電怪奇3部作が気に入ったが、女の子に着せた黒いパンティが不自然。何も着せないか、白いフリルつきのパンティでかわいくまとめてほしい。怪奇ものだって、エロかわいさが大事さ。)
250725
谷川千佳個展 その声は誰の名も呼ばない (~7/28) @ The Artcomplex Center of Tokyo ACT4 (大京町)
(大阪で活躍する作家の東京初個展を丹伸巨さんが企画した。色づかいに、いいセンス。ムリして現代アートらしさを演じる変化球を投げず (=目を4つ描くとかせずに)
、もっと自信をもって直球勝負するといい。)
250715
松谷千夏子展 View ―日々の向こう側 (~7/27) @ シルクランド画廊 (銀座六丁目)
(松谷千夏子さんの描く女性たちは、目と髪と雰囲気がとてもすてき。3点もっているファンです。初めて作家にお会いできた。“Drawing - Black Print” を購入 (okdek mil + i)
。衣服の部分がドライポイントで刷られ、うまく刷れたものに体を描き足して、ネイルに金箔押しのアクセント。趣向もレアで、すてき。)
250714
アートがあれば II 9人のコレクターによる個人コレクションの場合
Why not live for Art? II
9 collectors reveal their treasures (~9/23) @ 東京オペラシティ アートギャラリー (西新宿三丁目)
(なまじっかな企画展より図抜けておもしろい。こういう企画をもっとやってほしい。山本冬彦流にいささか飽きていた自分に新鮮なパンチが飛んだ。)
250601
ACTアート大賞展 優秀賞グループ展 「四季」 (~6/2) @ The Artcomplex Center of Tokyo, ACT5 (大京町)
(4人展。こまごまにぎやかな絵を描く若松哲也さんは、昭和46年、松山生まれだ。加藤方彦 (まさひこ)
さんは、同志社国文学卒、武蔵美油絵卒後、ミュンヘンを経て、いまドレスデンで修業中。なるほど絵にただよう緊張感とユーモラスさの混在に、欧州を感じる。)
250518
apARTment 2013 (~5/19) @ The Artcomplex Center of Tokyo, ACT5 (大京町)
(15人展。島崎良平さんの襖4枚の 「仙人少女裏富士の図」 が、完成度高し。デジタル顔料プリント+手彩だが、こういうの、あり。昭和61年生まれ、日本工学院八王子専門学校グラフィックデザイン。 井坂奈津子さんの空想動物フィギュアも面妖かわいい。昭和57年生まれ。)