ワンダーサンブリッジ(ビューティケア嶋田)の気ままな日記

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いちこ8733

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2005年12月19日
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カテゴリ: 日記
すごい寒波が来ていた。
8時半大阪出発。まもなくチラチラと雪が。
桂川のサービスエリアではすでに積もっていた。

向かうは滋賀県の雄琴温泉。途中の大津市「日吉大社」に立ち寄った。
比叡山の日本1長いケーブルのある坂本。
バスから降りると13センチくらい雪が積もっている。
綿帽子
山王総本山入り口で参拝券を買う。
なんときれいなこと。あたり一面みな綿帽子を被り、社の屋根も真っ白。
木製の狛犬さんが出迎えてくれた。


しばらく行くと26人がばらばらに動き始めた。日吉大社

もみじの名所らしく、そこここに紅葉したはっぱが落ちている。
雪の中から透き通って見えるもの、雪が解けて流れの中にあるもの。見上げると、木々に積もった雪が陽に照らされ光の筋が見える。

時折の突風でサ~と雪が舞い散る。うーさぶい。

この景色を絵に残したい、けど携帯電話のカメラしかない。
この幻想的な様子を詩にしたい文章にしたい、歌いたい。

その頃には連れは無く、一人。
日本の歌が思い浮かばない。で、アベマリアやイタリア歌曲のゆったりしたのや埴生の宿なんかを歌った。

思いっきり声を出せたので爽快。

大樹の葉の上に積もった雪は、まるで緑のビロードに白いレースで縁取りした様。
これを見られただけでも来た甲斐があったというもの。レースの縁取り


といわれ、旧竹林院のお庭を拝見した。
椿の葉の上に丸く乗った白いお菓子のような雪、チラッと赤い花。
とくさの垂直な葉の上にまで点のようにかぶさる風花。
比叡山を借景した白い庭園は遠近どちらも楽しめるようになっていた。 

バスに戻り、雄琴温泉へ。


食事の時、友達の一人が「三味線」を持ってきていて弾いてくれた。
滋賀県の民謡と大阪の堀江のお座敷小唄。
「かんてき割った、すり鉢割った・・・・おかしゅうてたまらん」とか言う歌詞を知っている人も何人かいた。
よく合うねえ、日本酒と。
初めて生で聞く三味線と小唄は耳に心地よい。

楽しい食事の後は露天風呂。
これまた雪景色。ほろ酔いの後で汗を流した。

昨日はほんと素敵な1日だった。幹事さんありがとう。





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最終更新日  2005年12月22日 18時37分43秒
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