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チベット 蜂起 が現在進行しているようです。
話は飛びますが、
日本が太平洋戦争に負けた以後、次々と欧米の植民地であったアジア各国が独立していきました。
チベットは1951年までひとつの国でしたが、中国の人民解放軍によって、
封建制度からの解放という(事実上嘘の)名目で占領されました。
「チベット自治区」
チベットの人々が生活している、現在の地名です。
まるで中国政府はチベット人の宗教・文化・伝統を尊重して、
チベットの人に好き勝手やらせているような言葉ですが、
実際はちがいます。
宗教弾圧・・【現在!】ダライ・ラマへの信仰を禁止。写真をもっていたら即逮捕(→拷問)。
文化・伝統破壊・・・チベットに漢民族をなだれ込ませ、混血化をすすめている。
他に、漢民族商人による搾取。格差。人種差別。
もしこの蜂起が起きたのが、
ひと昔前なら、これは国際問題になりませんが、今は違います。
民族ちがえど、国家ちがえど、
最低限度の人権は守られるべきだ
ということになっています。
そういう意味で、中国政府のやっていることは非常に時代遅れ。KY。
アスリートの方は出場をよく考えよ!
4年に1度のオリンピック。アスリートたちは何度記者会見で「北京」という言葉をこれまで使ったことでしょう。合計したらすごい数になるでしょう。相当の念を込めて今日まで取り組んできたことでしょう
しかし、アスリートは 国の顔
かつて、シドニー五輪金メダルリスト・キャッシーフリーマン選手は、アボリジニの国旗とオーストラリア国旗を結んでフィニングランをし、オーストラリア国内に根強い人種差別問題をアピールしました。
(最近、オーストラリア首相がアボリジニの人々に謝罪しましたよね!!)
チベットの人々を何人も殺害している政府の管理下で平然と金メダルを狙う選手は、、、
気持ちは分かるけど、僕はアスリートとしてあまり認めたくないです。
チベットの人々のことを心から憂い、自分の出場を辞退する選手が出るならば、
僕はその人のことを
日本の誇るべきアスリート
だと心に刻みます。
その尊敬は金メダル以上のものです。
顔写真プリントして部屋の壁に貼りますよ!
英雄ですもん!
(北京五輪でメダルをとる自信のない選手はとっととボイコットすべし!メダリストにはなれないが、英雄にはなれるよ!ってそんな奴いないか)
ボイコットまでしなくても、なんらかのかたちで抗議する姿勢をみせてほしいですね…
参考
チベット問題を勝谷誠彦がズバッと断罪
http://jp.youtube.com/watch?v=YrKvUGdy3lE
http://jp.youtube.com/watch?v=_1OW2casDrg&feature=related
チベット問題を青山さんがズバッと解説http://jp.youtube.com/watch?v=hZ5tOzAXtkc&feature=related