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それなりに穏やかに波は乗り越えてきた。 帰ってくるものだと甘く考えていた。 運を人だと思ってたから。 転倒からの骨折入院。 でも、ケアマネからの現実的な今後のことを 相談して、心のどこかで想定していたとはいえ 帰ってこれないのだとわかり 正直泣きそうになった。 今朝、帰ってきたときのためにと、 主人と部屋を大掃除したばかりだ。 長男の旅立ちと同時期に こんな展開。 望んでいなかったとは言えないけど 動揺している。 施設入所。 さあ、どう乗り越える私。
2021.01.12
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今さらだけど 起きてこられない 君達の気持ちを疑似体験したよ 目が覚めて 現実に戻ったと思った瞬間に 全てが恐ろしくなった 冷や汗が出て うずくまった ヤバい でも 幸い私にはやることがある 家族がいる 仕事がある 起きない訳にはいかない 救われる そうして動き出しながらも 隙をついて闇はヒュッと心に入り込もうとする まだまだ不安定 これまでの数年 起きてこられない彼に投げ付けた言葉を 今は申し訳なくて仕方ない そして 自力で起き上がれるようになった彼を 充分に誇らしく思う 朝があってよかった
2019.10.24
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家計がいよいよ苦しい。 正直、コレが一番厄介。 それでも、登校しない長男がいて、 受験生の頑張る次男がいて、 慣れないスキルアップにため息をつく旦那がいて 手を焼く姑と暮らす日々。 あー、どうしろというんだ。
2019.10.16
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今日、久しぶりに、姑の独り言に刺された。 でも、2週間前の出来事を下書きのままだったと読み返してみると、 このときに比べると何てことないと思うことができた。 元気でいてくれることが、とりあえずは安定だ。 また頑張っていこう。
2019.08.04
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人間が壊れていく様を目の当たりにするのは本当に辛い。 それがしんどいのは人間として当たり前なんだろうと思うことにした。 看護師さん、ケアマネさん、介護士達、フツーに対応されてる中、ぐったりげっそりとしている自分が、努力が足りないのかと、甘えているのかと、自分を責めて沼にはまっていった。 こういう時のためのお薬を飲んで、少しずつニュートラルに戻ろうとしているけど、あちらこちらから降りかかってくる不安の種を拾わないようにすればいいんだけど、 自ら拾ってしまう今の自分。 そして自爆。 キツイしんどい助けて。
2019.08.04
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現実から目をそらすな と子供達に教えてきた でも 親になったらわかるよ、は 親になったらばれるよ、なんだと 世間の誰かの言葉が 胸に刺さる 後ろ指差される人生ではない、 自負はある つもりでも 色んなことが 怖くて不安で身を固くする夜が最近多くて 逃げてばかりはいられない 親だから 大人だから 今1番 会って泣きながら甘えたい人が 突然この世を去ってから 丸3年が経つ6月2日
2019.05.29
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我が子のよう 身を縮めたダンゴムシ トリガーを止めた 口からこぼれ落つ
2019.05.14
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カミングアウトした時は 理解してくれた風だったけど 実父から 『我が子だからって正当化するな』 的なことを言われて泣いてしまった。 不登校なり始めの、身内の反応だって わかってるんだ。 誰だってそう思うよね最初は。 それが、昔っから、散々怒鳴りつけられてきた父親へのトラウマがよみがえって。 男尊女卑で、偏見強い人。 私がやんちゃした頃も母が甘やかしたからだと責めていたことを思い出した。 年取ったし、母ももういないしって、 油断してたけど、父健在。 さんざ強がってきた私がフリーズして 子供に戻っちゃった。 愕然とした。 今Twitterでも『不登校は不幸じゃない』問題騒いでるけど、 そこはずーーっと前から引っ掛かってた。 そりゃそうさ。 傷の舐め合いだよな? 不登校は実際、不幸だぞ?って。 何にも感じたことのない人種は、ある意味羨ましい位に幸せだろ?って。 妬んで妬んで強がってるよ?って。 開き直ってはみたものの、虚しさはいつも胸の中でざわついてるよ? これが封じ込めた本音だ。 色んなことが滞ってる今ぶれまくってる。 娘であり、母親であり、妻の私。 私は私なんて言えない。
2019.05.08
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何で友達と一緒にトイレ行くの? バッカみたい。 と思ったあの瞬間。 あの年に平成は始まった。 30年。 生き通すことができたのは奇跡。 平成が明日終わるという時に 思い出すのは亡き母。 平成終わるよ。 なんだか、ソワソワするけど でもね、前と違ってみんな賑やかだよ。 お父さんと 並んでTVを観ながら やいのやいの言いながら 味わってほしかったな。 時間は未来へ未来へ 進んでいるよ。
2019.04.29
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短いスロープは 傾斜がキツいんだ 全身で踏ん張って 車イスを押す雨の中 次の日に 背中 お腹とシクシク痛む度に 切なくなるんだ これから先のことを考えてしまって 体を預けてる姑には 私の気持ちなんて到底解らないんだって
2019.04.06
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早く迎えが来ればいいのに、 姑のこの言葉は 忘れた頃に 真っ向から 私の心をえぐる。 HPどんだけ持ってくんだ。 笑顔で切り返すけど、 この嫌なやり取りを 子供達に聞かれているのが更にしんどい。
2019.03.26
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長男のことは内緒にしていたのです。 母が亡くなり、 言い出すタイミングを計りかねていました。 しかし、さすがに留年のことは隠せない。 年もとったし、昭和の頑固親父なので 甘いと叱り飛ばされることを覚悟して望みました。 ところが思ったより、孫の性格も把握していて、理解してくれました。 私の心配まで。 嬉しかった‼️ 何だかホッとして、母が生きていた頃のように、子供のような気持ちで、 何年かぶりに実家のコタツで、昼寝をして、帰宅しました。 来た時にはどしゃ降りだったのに 実家の玄関を開けたら青空! お父さん、お母さん、頑張るからね!
2019.03.04
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『普通の高校生活をやり直したい』 と、今の高校で 2年生をやり直すことに決めた長男。 その時に家計が厳しいことも 実感することとなり、先生の配慮で 新学期までの間にバイトをする許可が出た。 腎臓の一件以来、 毎晩ジョギングには行っていたけど、 バイトは心身ともに健全への一歩と 本人も了承。 ダメもとで応募した品出しの仕事で 幸運にも雇ってもらえることになり 無事3日経過。 何か1つが上手くいっても、いつ折れるか、気楽に喜ぶことができない 癖がついていた自分に あらためて気づく。 バイトと学校生活は完全な別物だと。 うかつに上手くいくかもと 手放しで思えない現実。 無理矢理ポジティブに考えるのも 正直疲れることも散々知ったから。 あるがまま、流れるままの現状の中で やれることはやろう。 チャンスの神様なんて 気づかなければ ただの通りすがりの ハゲたおじさんだからね。
2019.02.25
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後日。長男は別の科に紹介され 専門的な再検査を受けた。 そこで、どっぷりと凹んでいた私達に 救いの結果。 側面的に見ると下がっている数値もあるが 各検査の数値で総合的に判断すると 5年前と腎臓の機能は下がっていない、 もちろん、食事、運動、制限はなく、 今まで通りの生活でよいとのこと。 想像もしていなかったので 前回の診察と真逆の号泣。 長男の背中をバンバン叩いた。 良かったね、良かったねと。 そして、親子共に後悔を反省に切り替え。 長男は前回の診察の夜から ジョギングを始めている。 『こんなに背中を押された実感ありすぎ』 と帰り道に呟いた。 私は苦手ながらも、食生活の見直し。 亡き母の墓前に手を合わせた。 ありがとう。ありがとう。ありがとう。 さあ、 留年か単位制高校の全日制へ編入か 迷っている長男は 背中を押されてどう動くのか。 本当に本当に 言葉では表現し尽くせない出来事だった。 これからも問題は山積みだけど 絶対に忘れない経験となった。
2019.02.05
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インフルエンザも去り 長男の数年ぶりの腎臓の検査。 2度の手術後も可能性はあると 言われ続けていたが 覚悟はしていなかった 機能低下という結果。 何で?こんなに次々と? 上手くいかないことばかり? さすがに あの時ああしていれば あの時こうしていれば と自分を責めて涙が溢れた。 ごめんねごめんねごめんね。 不登校以来 絶対に考えないようにしていた 戻れるものならば… 長男もかなり凹んでいた。 これからはまた違う戦いが始まる。 こればかりは 逃げるわけにはいかない。
2019.01.30
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姑がもらってきたインフルエンザで 私も含め家庭内3人が罹患。 旦那は年末から要安静の病身。 健康なのは次男たった一人。 はがゆいやら、切ないやら、申し訳無いやら 高熱、頭痛、関節痛の中で呪ったねー。 今回はマジで。 息子を殺す気かって。 案の定、旦那の再検査の結果も思わしくなく 凹んでおります。 でも、ブログ見たら、私去年もインフルしてるし(笑) ひとを呪わば穴二つ…反省反省。 元気になったら尽力いたします🙌‼️ だから、どうか我が家の大切な人が少しでも早く快復しますように🙏🙏🙏🙏✨✨✨✨
2019.01.11
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親子共に。 冬の補習にも行かず、 進級は無理だろう。 さてどうするのだ。 軽く話を切り出そうとしても まだ待って と言われる。 何も動かない若者を目の前に 待ち続けるのは今さらだけど やっぱり辛い。 親はただ 子供に笑って欲しいだけなのだ。 春が近づけば自ずと 山は動くのだろうが。 どこへ、どうやって、 何を目指し、何を諦めるのか。
2019.01.03
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久しぶりかも。このテーマ。 お風呂上がりに、 私がいる、リビング端にある冷蔵庫から、アイスを取り出し、 フツーにポケットに入れて、 自分の部屋へ戻った姑。 ゾッとした。 私がいない時にフツーにしてることなのだろう。 それは覚悟していたけど、 私を気にするでもなく 無意識な様子でポケットへ。 キツいなー( TДT)
2018.12.19
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『絶望しかなかった』という 言葉と共に帰って来た長男。 どちらに転ぶか2つに1つとは 思ってはいたけど。 今まで逃げ続けて、憧れ続けてきた 『学生』というものに なれていなかった自分 という現実を目の当たりにしたのだろう。 単独行動の小さな冒険は ポロリポロリと話してくれた。 『自分が甘ったれてたことがわかった。行ってよかった。』という言葉も。 しかし、今後の展望は 大きく変わった様子。 今までと違うことで 苦悩しているのがわかる。 今夜あたり、話をしてみよう。
2018.12.10
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長男は相変わらず 教室で授業を受けることはなく 相談室へ行くのも 遅刻したりしながら とりあえず登校している感じ。 そんな彼が今日 修学旅行へ旅立った。 今、この瞬間、彼は ほぼ初めて会うに近い同級生達と 初めて訪れる場所の 空の下にいる。 なんて、意味のあることなんだろう。 確実に危ない進級のことは 今は忘れて 彼の冒険記を楽しみに待とう。
2018.12.03
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進級に関しては 正直かなり難しい状態ながらも 相談室登校を始めた長男 頑張っているねと話した昨日 だったのに 今日は外出から帰ってくると 昼過ぎには帰宅していた様子 理由を言わない息子と 口喧嘩になった 気がつけば多くを求めすぎている 自分を反省 そして、実は、昼間には 主人とも喧嘩をしてしまった かなり久しぶりのことだった 私がイライラしているのか… 女性ホルモンの仕業なのか 変わりゆく毎日が正しい のだけれど 変わらない生活は切ない のだけれど 謝る気にはなれない その必要はない それは相手に対する信頼の表れ だと思っている 相手にそれが伝わるかは解らない
2018.10.31
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長男の進級が難しいことが ほぼ決定付けられた 過去を振り替えれば 切なくて切りがないので 次のステージへ目を向けようと 思ってはいるが モヤモヤしないはずかない 親子とも ははは 笑っちゃう位 苦行は続くけど 彼の笑える日々を探し続けるしかない
2018.10.24
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長男は体験できなかった 初めての 中2の体育祭。 校庭に入る前から泣きそう。 全てが眩しすぎる。 長男は今年の体育祭も 同級生達と参加することは かなわなかった。 真逆の次男の青春。 長男は素直に喜ばしく思っているのを 感じるけど 親は何かの度に ズキズキと胸が痛む。
2018.09.16
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次男は先輩になりたくないのだ。 責任なんてものを 背負うことにビビっているのだろう。 先輩だってほんの何ヵ月か前までは 先輩がいて後輩だったわけで。 大人になりたくない、子供の構造。 下の人間は気楽。 指導する人間って大変。 そんな事に立ち向かえる人間と、 そうでない人間がいることを 長男の時に経験している母としては どちらの気持ちもわかるが… 愛するあなたのためには 頭なんていくらでも下げてやる、 でも今回は あなたに同情の余地は1ミリもないと 次男には話した。 正直、先輩達のメンタルが心配。 個人競技の部活だし。 どうなることやら。 最近、自分の中で、ミョーに納得して、笑ってしまったこと。 ↓ 『産まれた瞬間に 死亡フラグは立つわけで(笑)』 人間だもの(笑)
2018.07.04
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長男が3週間ぶりに登校した。テストを受けるため。停滞していた彼に登校を勧めることはしなかった。ここで止まってしまえば、それも彼の運命だと受け入れるつもりでいた。テストの3日前に初めてどーするの?と聞いてみた。『やめたくないってば。でも…』『テストは受けるし。』というわけで、嬉しかった意思表示を支えにまたあがき始めた私達。あのクラスだったらGWも部活をするつもりだったのに…と愚痴る彼に暇すぎるし、何かやろーぜ、とリサーチしておいた絵画塾の体験を勧めてみた。うまいことに空きもあり先生も穏やかで的確。本人の希望もあり、週1で通うことになった。中学の頃からお世話になっていた家庭教師を卒業することも決めた。たくさんの大人達に支えたもらってここまで来た。それを糧にこれからは自分の意思で分岐を決めていってほしいとその時期が来たのではと考えた結果。実際、再始動を信じながらもテスト後、また登校しない現状の中でやきもきする母の日常はそう変わらないしんどいものはしんどい
2018.05.24
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『普通に高校生活を送りたかったのに』と言って息子は肩を落とした優しく語りかける先生方の言葉が今は空々しく恨めしい教室がさらに遠退くことで学校さえも去らざるを得ないことになるかもしれない所詮は有望な生徒のためにクズのような生徒は虐げられるしかないのかなんて私の中でモンスターが囁くあぁ気持ちの切り替えなんてどうしろと言うのだ私達の頃と変わらない残酷なクラス替え
2018.04.21
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避難場所のひとつ レディースdayの早朝のネットカフェ なんとなく手に取った マンガ大賞ノミネート作品 刺さった刺さった 空気を読みすぎる故の苦しさから 脱却すべく 自分を変えるために 環境を捨て 新たな出会いに励まされ悩みつつの 女性の物語 自分を変えものは なんだったろう 変わりたいの一歩手前で 右往左往している長男は 進んでいけるのか だいぶ前に流行った 『鏡の法則』の言葉を思いだし 長男にLINEした 全ては自分の中にあるのだ
2018.04.12
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長男のクラス替えは最悪だったらしい。 本人いわく。 想定外のメンバーに 不条理を感じた長男は 昨年の担任のところへ 直談判しに行ったというから、 その行動力に感心しながらも あぁまた憂鬱な朝が始まるのかと 涙してしまった。 相談室の先生に連絡して 事情を話したところ 不安は学校側にぶつけてください、 一番不安なのは子供自身だから お母さんの不安をさらにぶつけるのではなく、受け止め、 お母さんは 見守っていてくださいと 諭された。 本人が自分で考え、 動き出すように。 1年前より格段に成長している 彼なら乗り越えられる壁だと 信じましょうと。 そんなやりとりをして 私は落ち着くことができた。 彼は明日からどうするだろう。 まだ1日目。 新たな旅が始まるんだ。
2018.04.08
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私の好きな胸踊る言葉のひとつ。 先日、ネットニュースで 林修先生の発言した 『温かい朝ごはんの呪縛論』 についての賛否を読んだ。 料理下手の私にとっては ですよねー(*´・ω・`)bと思いつつ 旅先の朝ごはんは嬉しいことも 認めつつ…(^_^;) 男性なのに 論点が面白いなと。 かたや。 ここ1年位、 我が家で続いている エヴァ・庵野ブーム。 シン・ゴジラは生まれて初めて DVD BOXを購入。 その流れでオタキングこと 岡田斗司夫さんのニコ動ゼミを 車の移動の時に ラジオがわりに聞いていたところ 土井義治さんの 『一汁一菜論』に激しく同意 といった話が出たのは 昨日のこと。 1年前くらいの動画だったのに デジャヴ感(笑) ですよねー(*´・ω・`)b×2。 同じく、 ダウンロードした結構前のラジオ番組。 ホリエモンが 売れない芸人は、喋りがうまいんだから 家でゲームやってないで ゲーム実況仕事にすればいーじゃん!! って。 つい先日 吉本興業のeスポーツ参入のニュース 読みました。 ほい。実現。 すんごいなー。 トップの人達は。 広げてきた視野の中で アンテナいっぱい張って アイデアが パズドラのように 連結連結していくんだろうなーと ワクワクした。 面白い(///∇///)!!
2018.03.20
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かなり久しぶりのこの二文字。 今回の発熱のおかげ。 ★桂望実 『ワクチンX~性格変更、承ります。~』 ※次男が私の借りてきた中から、初めて持っていって、学校で読んできた1冊。読みやすい中でも、深いところもアリ。 ★文筆系トークバラティ 『ご本、出しときますね?』 ※若林正恭の様々な作家陣との対談集。 面白かった! 後はAbemaTV でやってたので 観てみたやつ。 ★アニメ 異世界食堂 ご注文はウサギですか? スロウスタート ※萌え萌え系アニメはあまり観たことなかったけど、食わず嫌いだったかなーと反省。これから、偏見にとらわれず観てみることを決意。 ともかく リフレッシュ休暇に感謝‼️
2018.02.19
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もしくは隠れ中?正しくは隔離されている最中。昨日インフルエンザでしょうと診断され運良く6日ぶりに帰って来た旦那も私も2連休だったので2階の個室にて上げ膳据え膳状態。早めに薬の吸入をしたせいか悪化もなく元気なんだけど先週は長男がぼっち疲れで2日リタイア。切なくて今でも心配。その前の姑の怪我で1日おきに通院。実家の父も気になりつつ電話もできない自分に自己嫌悪。その他色々良くないループの日々。疲れはてていたので今回はありがたかった。なーんにも考えずになーんにもしなくていいなんて。しかも期間限定。あー逃げられるーーー( ;∀;)!!って。図書館へ行き始めたので借りてきた本もゆっくり読めた。休養もありがたかったけど1番感じたのは食事。隔離された部屋から出た瞬間に鼻腔で感じる『しょうが焼き!』『お味噌汁!』こういう感覚忘れてた。自分の子供の頃。そして、今子供達が感じている感覚。精神的に疲れているとどうしても出来合いのものが増えてしまっていたので改めて反省(。>д<)復帰したら頑張りますm(__)m後は、誰かにうつらないのを祈るばかり…(‐人‐)
2018.02.17
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姑の転倒がここ半年で急増。 今日も手の甲をザックリ。 毎回、入院するほどのことにはならないのだけど。 こちらの寿命が縮まるよ…( TДT)
2018.02.05
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不妊治療をしていた当時の 自分達を見ているようで 泣いてしまう( TДT) 気持ちが解りすぎて。 いろーーーーーんなことがあった。 通院の帰りに必ず寄ったケーキ屋さん。 泣きながら夫婦で花火を見た屋上。 旅行先で探した子宝神社。 静まりかえった待合室。 励まし合った不妊治療サイトのオフ会。 憂鬱だった年賀状。 自分が嫌になって、何もかもが妬ましく思えて、地元にも帰りたくなかった。 同じ思いの人達が たくさんいると思うから このドラマを作ってくれたことに 心からありがとうを。
2018.02.02
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冬休み前を境に 進級の厳しさに直面した息子が 歩きだした。 わかってる、を繰り返しながら 動けなかった彼が 毎朝、登校していく姿は 始めの頃こそ 小学1年生を見送るような気持ちで。 帰宅したらしたで 聞きたいことは山ほどあれど 口にはチャックして 様子を見守りながら。 今も続いていることが 本当に嬉しい。 年明けの彼の誕生日当日の出来事。 夕方のニュースを観ていて 図書館に行きたくなった❗ 本を読みたくなった❗ と言った『私』に お風呂洗っとくから今から行っておいで と思いがけないプレゼントを貰った。 嬉しくて嬉しくて 親子で大泣きした16年前のこの日を 思い出してまた泣いた。 僕はもう大丈夫だからと 言われた気がした。 まだまだすったもんだの毎日だけど これからの日常で 彼の世界で 色んな出会いがありますように。 平凡な高校生生活が送れますように。 そして、今までもこれからも 私達を支えてくれている たくさんのご縁に感謝。
2018.01.31
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悩め悩めと 哲学者は論じてきたけれど それが人間だからと percentageに差がありすぎやしないか ひたすらに 待てと命じられた 忠犬の 行く先は何処にもありはしない 生きている証と言えば それまでのこと お母さん。 あなたもこうやって悩んでいたんだろう お母さん。 今あなたと話したいと思うことが やはり 母という存在の大きさを 再確認させる 意味と意義を 説いているのだろう あなたの通ってきた道を
2017.09.26
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ハードルは 玄関の前どころか ベッドの前に立ちはだかる 他人から見たら 小さな 小さな 同じ思いをしている 子供が 教師が 他にもたくさんいるんだろうな
2017.09.01
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食事中に 長男が言った 『ちゃーちゃんが もうすぐ帰ってくるね』 そうだね そうだね こんなことを気づかされるなんて
2017.08.11
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長男は 波がありながらも 色んな成長を見せてくれた この2ヶ月 小さな喜び、希望を お駄賃のように貯えながらも 相変わらず その波に飲み込まれ 泣いたり 悔やんだり の私だったけど 2年ぶりの彼の夏休みは 始まったようだ 三者面談のために 仕事を終わらせてから 駆けつけてみたものの 学校そばの待ち合わせ場所に 先に来ているはずの彼が来ない 1時間待ってみてLINEしてみると 『予定が変わったー』 『午後からの三者面談の場所に集合』 との返事 なんとなく 悪い予定変更でないことは理解できた 学校で 彼にどんな化学変化が起こったのか 登校してから7時間後の 彼に会うのを楽しみに それこそ1年以上ぶりに ハードカバーの小説を買って 学校そばの喫茶店で 活字をむさぼり読んだ ページをめくる音が心地好い この感覚 そろそろ 取り戻していいんだよって 許された気がした
2017.07.21
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長男が小5の時 クラスの読み聞かせで 谷川俊太郎の『生きる』 を読んで 様々な人たちの感じる 『生きる』を実感することについて 生徒達の前で話をした その中で 私にとっては 息子が自分にクソババアという日が いつ来るのだろう と思うことが 生きているということだと 話した そして今日来ました 『うっせー』 嬉しいやら ケンカの最中だったので はがゆいやら 私が近くにいすぎては 成長を妨げてしまうなとも感じた 記念すべき日
2017.05.27
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長男から 『通学が苦じゃなくなった』 という言葉が出てから 約2週間 定期テストにも通う ここ数日 彼が毎日通学している なんて 中学の頃からしたら とてつもなく大きな進歩 高校という社会の中での 出来事や 進境の変化を 事細かに聞いてみたいけど ガマンガマン 1人の個室が欲しい と言い出したのも 年相応の自立心の芽生えだと 頼もしく思える 踏み出した息子の存在 嬉しい気持ちは溢れているのに かたや 何か空虚感を否めない自分がいる 今までさんざ 息子に向いていたベクトルが どこへ向かえばとぐるぐる 働く時間を増やそうかと 思いながらも 扶養の壁 同居という壁 の存在 承認欲求という言葉を 消化できないまま 小さなモヤモヤをまた 積み上げようとしている 面倒な人間だと 向き合いたくない自分に ためいきをつく
2017.05.17
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いい日だったのに 何の予兆かと 疑う癖 車中の午睡 紅茶が蟻酸入り ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 女なんて 母親なんてと うんざりする 嫌な予感 当たる朝ほど ★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2017.04.24
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苦しくて 堪える涙に 震える手 シェルターから 出られぬ息子を起こす朝は ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 響く足音に怯えて 身を固くす 朝の身を解す 魔法はあらず ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ きっかけとは どこに?いつ?どうやって? 疑問符と我の 仲は途切れず ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 小躍りして パレードして叫びたいよ 君が 無事に通えた 1日の晴れやかなこと! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★
2017.04.19
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入学式後 長男の初登校日。 電車に乗れた時点で 満足してしまっていた。 半時間後、 到着したホームから気分が悪いと ヘルプの電話。 あちこち連絡して 学校側から迎えに来てもらい 保健室登校となった。 帰りの車の中で 状況や心境 今後の事をたくさん話をした。 翌日はなんとか1日を終えて 自力で登下校できた。 そしてまた翌日。 起きてこない。 中学の休み始めの頃の事が フラッシュバックする。 辛い時には思い出して 泣いてしまう母に 彼に力を と祈るばかり。
2017.04.12
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久しぶりに 敬愛する友人と連絡がとれた 子供達にブーイングを受けながらも 未だにやめない タバコの煙を燻らせる時 空を見上げ 雲を見る度に 彼女の書を思い出して 自分に渇を入れる 彼女を困らせていた 花粉症に 私も今年デビュー そんな話もしたいよ 会いたいね
2017.04.03
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春の香りにやられてしまったのは 彼も同じだったようで 午後からの少人数の 卒業式に出席することになった 同じ思いの子供達が4人 形ばかりでも、意味があったと わかったのは彼の言葉 帰り道の車の中で 『もう一回、学校に行きたいなー 普通に登校して 普通に部活行きたいなー 無理だけど…』 キレイに言えば 彼のかかった魔法は やはり彼自身の力でしか 解けないのだなと でも、現実それは魔法ではなく やはり呪縛という名の鎖で 自らがんじがらめになっている彼 大切な人の生き死にでさえ 解かれることのなかった鎖 いっぺんに解放されるより むしろ1つずつ ゆっくりと朽ちていけば それぞれのその理由を 実感していけるだろう まだまだ対岸にある世界が 少し気になり出し 遠目に眺めている感じの彼 途中の濁流にどう立ち向かうのか ため息混じりのカウントダウンは 始まっていて まだ咲けなくて 困った表情の桜に似ている
2017.04.03
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無事に 長男の私立高校進学も決まり 落ち着いた日々を過ごしていたけれど 迫る卒業式 自分ではそんなに意識していなかったつもりだったのに 春の日差しを感じてしまった 彼の中学生生活の 思い出の所在を 切なく振り返ってしまった 高校生活への希望を見いだして 進んでいる我が子の姿は 喜ばしいことなのに このままでいいのか なんて欲が出た たかが卒業式 だけど されど卒業式 彼の中で どんな思い出になるのか
2017.03.12
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今日は第1希望の受験日 昨夜はとてもリラックスしていたので 安心しきっていましたが 今朝起きると 気分が悪いと エンジンのかからない様子 動揺はしましたが 本人の力を信じて 待っていたところ 吐いた方がいいかも と、自分で指を突っ込んで吐きました 時間はギリギリになったものの その後は スッキリしたようで バタバタと 休憩時間の勉強道具も忘れ でもまいーか、 との開き直りも頼もしく感じました 担任の先生が LINEでこまめに連絡をくれ 無事会場入り 前回と違い 涙ぐむ暇もなく 神様仏様というより 亡くなった私の母に ひたすら祈りました
2017.01.29
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第2希望ですが 同級生の集まるさなかに 飛び込んでいくのは 一年ぶり それだけで 涙が出た 成績よりも何よりも 緊張の中でひとつでも 彼に嬉しいと思える刺激が 体験できますように
2017.01.26
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毎年、この時期は、 ビブリオバトルに胸を踊らせる 日々だった。 ここ数年。 今年は 全く図書館にも通えず 活字も読めず。 観に行くだけでもと思ったけど 長男の用事が入ってて やっぱり 今はそっちが最優先だから。 秋のツールが1つ減った。 寂しいなぁ。 ちなみに、 昨日は車の自損で 痛い臨時の出費。 毎度、厄落としと思って 深くは考えないのだけれど いろんなことを考えて 母に尻を叩かれた気分だった。 踏ん張らねば!!
2016.10.25
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以前書き込みしたのは夏休み前 だったらしい。 もう秋。 体育祭もいつの間にか終わっていた。 現状として、 受験生のカウントダウンは 止まることなく数字を刻む。 そこは最後の一手。 家庭教師を頼むことにした。 どうかうまくいってくれと願う。 次男は長男の影響が出始め 駄々をこねることが多くなった。 実家の父は なんとか忙しく 母の残像と共に 日常に追われているようだ。 そして姑。 大きな声で駄々漏れの独り言に 心臓を射ぬかれることが度々。 季節の変わり目は 毎年毎年センチになって 同じようなことを 書き込んでいるような気がするけど 今年はかなり辛いなぁ。 体も。
2016.09.23
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