全19件 (19件中 1-19件目)
1

現代社会の授業って雑学授業になりがちですが,個人的にはそれでいいと思っていますというか,高校生ぐらいの時は食わず嫌いではなくどんな知識でも貪欲に吸収して欲しいですしその中から自分が興味関心を持つものを見つけて欲しい私自身のことを振り返ればもっと数学と英語に興味を持って取り組めばよかった…高校時代に興味を持てなかったことを後悔しています今は興味を持って本とかを読んでますが如何せん目の前の仕事に追われてきちんと勉強する時間がない…本当は自分の専門外の勉強をすることが自分の教材研究にも深みを与えることは分かっているのですが…でも現実は厳しいですね…さて,若者文化について授業で教える時に「三無主義」の説明をするのですが「三無主義」って一般的には「無気力」「無責任」「無関心」を指すみたいですがそれに加えて…「無感動」「無抵抗」「無批判」「無能力」「無作法」「無学力」「無教養」「 無節操」「無定見」「無思想」「一三無主義」という言葉もあるそうですうーん,もちろん「一三無主義」なんて用語は受験用語ではありませんが私が高校の頃友だちと「無知」「無能」「無教養」を○○の「三無主義」と呼んでました…生徒に「そうならないようにね…」と言っても「無反応」(^_^;「ちっ…」と思いながら授業を終えると生徒が…「che先生の三無主義を考えてみました…」「ふーん,どんなの?」「髪が無い」「笑いのセンスが無い」「デリカシーが無い」「……」ま,そんな気の利いたやり取りができるだけ生徒には恵まれていると思うことにしましょう…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.30
コメント(1)

授業ではなるだけ具体的事例をあげて生徒にイメージさせて定着して欲しいと思ってます暗記科目ではなく,知識・教養として身につけて欲しい…そんなわけで直接的に受験に必要でない知識も教えることが多いのですが… 砂漠の都市に豪雨で洪水、106人死亡…サウジ 砂漠が広がるサウジアラビア西部の主要都市ジッダで 集中豪雨による洪水が発生し、多数の家屋や道路が崩壊、 地元報道によると、死者は29日までに106人に上った。 豪雨が襲ったのは25日で、約1200世帯が避難生活を強いられている。 同日から29日まで恒例の巡礼が行われた近郊のイスラム教聖地メッカでも、 巡礼者が傘をさして歩く姿が見られた。【2009年11月29日 読売新聞】ふーんという話ですがこの街は地理的な気候でいうとBW(砂漠)気候区つまり,こんな事件が起こっても必要のない知識ですでも,授業で砂漠気候でも数年に1度くらい豪雨に見舞われることがある…という話はしますのでそういう意味では意味があるかも…それよりも,砂漠という固定化したイメージで物事を捉えず自然は生きている…と思って欲しい今回の豪雨が地球温暖化との関連は私の脆弱な知識では断定はできませんが,少なくとも…「砂漠で溺死」という洒落にならないことが起こるということを知って欲しいですね…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.29
コメント(0)

今日は午後から出張でした県の東の端に位置する私の学校から出張先の西の端の学校まで…県を横断するドライブ…薄曇りであいにくの天気でしたが車の運転は好きなので結構楽しかったですさて,今日の出張は県全体の私学の進路指導会議でした私立高校と言っても進学中心の学校から就職中心の学校で各学校の進路指導の取り組みなどの情報交換をするのですが他の学校先生が「che先生の学校みたいな進学校にとって 就職指導の取り組みなどの話は退屈されませんか?」と聞かれましたが…そんなことはありません。それどころか,大学進学の指導しか知らない私にとって就職指導の取り組みや実態は興味深いし目を開かれることも多いです特に現在の不景気…就職が厳しいと報道では知っていてもその現実を生で聞くのはやはり違いますただでさえ不景気なのに高卒で就職はさらに厳しく就職指導をされる先生の苦労は並大抵のものではないと思います特に今年は不景気なので本来なら高卒生対象の就職試験に大卒などが来ることでより狭き門になったり…また,就職が厳しいので就職をあきらめて進学したいけど家庭が経済的に苦しいので出口がまるで見えない生徒がいることや現在の家計を子どものアルバイトが支えているので親元から離れて就職とか進学に抵抗を示す親の存在…生徒の半分近くが母子・父子・両親がいないなどで高校の授業料自体が滞納されており本人の学力が高くても進学ができない…など,普段は経済的に恵まれた環境にある進学校の子どもたちを見ているとこの国の教育を巡る環境がいかに歪んでいるか…憲法で保障されている教育の機会均等が上辺に過ぎない現実を改めて思い知らされます…私がやっていることって何なんだろう?個人の力の小ささや空しさ…でも,否応なく現実を前に走らされる…きっとこの仕事を続けていく限り一生自分に問い続けているような気がします←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.27
コメント(0)

忙しさにかまけてブログの更新が滞ることが多くなってきました…(×_×)ですが…単純に記事を書く時間を捻出することはそんなに難しいことではないのです…(^_^;でも,気持ちに余裕がない…忙しいという字は「心を亡くす」と書きますがたかがブログで大したことを書いてなくても書くためにはある程度の気持ちのゆとりが必要…大げさに言えば文化活動の全てに共通することだと思います文化活動が鍛錬というより新しいものを創造する場である以上それを行えるだけの精神的なゆとりが必要…仕事が好きで生き甲斐であったとしてもその前提として気持ちのゆとりは必要ですそうでなければ,課題消化的にしかできなくなる…そして,商品の売り上げであったりモノを作ることであれば企業の売り上げが減るだけのことですが…この業界の特殊性としてそれが生徒に全ていってしまう…例えば,くだらない経営者のもとでやる気が起こらない労働者がサボタージュをすることで経営者に打撃を与えることもできますがこの業界でそれをやったとして仮に同様の打撃を与えることができてもやる気が起こらない教員のもとで生徒が被害を被ってしまう…だから,多くの教員は生徒のために面従腹背で仕事をする…その矛盾を抱えつつも無理を重ねて走り続けてしまう…生徒との他愛のないやり取りや何気ない日常の風景に癒され励まされて忙しい1日を繰り返していく…もうすぐ師走ですね… 学校の中庭の紅葉がようやく見頃になり授業の行き帰りに眺めることでずいぶん癒されています…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.26
コメント(0)

今年最後の連休でした…もちろん,年末・年始は休みがありますが,受験直前なので補習や面談など休みは期待できません…(×_×)今日は久しぶりに天気も良く子どものサッカーの試合の送迎をしたり家で掃除…夕方からここ1ヶ月くらいの懸案だったPCの修理に電気屋へ…家では私はMacを使っているので困らないのですがWinPcのデスクトップが壊れました…どうも,子どもがネットにつないでウイルスにやられたみたいですまあ,PCは5年持てば減価償却と思ってますので7年ぐらい経ってるので十分なのですが…もちろん,買い換えるような財政的余裕はありませんただ困ったことに年賀状関係の住所録データが壊れたPCにあるのが痛い…取りあえずデータを取り出してもらう方向で修理云々は先送りしようと思いますついでにATOKのMac版を買いましたうーん,やはり「ことえり」(Macの日本語ソフト)に比べると断然使いやすい…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.23
コメント(2)

今日って「いい夫婦」の日らしいけど取り立てて何もしませんでした…まあ,先立つものもなかったのですが… <いい夫婦>小遣い激減 夫3.5万円 妻2.1万円 11月22日の「いい夫婦の日」にちなんで、明治安田生命保険が 10月に実施したアンケートによると、小遣いの平均額は、 同じ質問をした07年と比べ、夫が14%減の3万5299円、 妻が33%減の2万1057円だった。夫婦間の贈り物も07年の年平均2.08回から 1.72回に減り、金額は3割減の1万281円となった。 08年9月のリーマン・ショックの影響が夫婦の小遣いにも及んでいるようだ。 一方、不況で外食を控えた分「自宅での夕食回数が1年前に比べて増えた」 と答えた割合が19.5%に上った。理由(複数回答)は, 給料や小遣いの減少(47.5%)・相手が少なくなった(15.4%) 残業が少なくなった(14.9%)--などが上位を占めた。 ただ、自宅での食事を取る回数が多いほど 「配偶者に愛情を感じている」と回答する割合が高いとの結果も出た。 【2009年11月22日 毎日新聞】ふーん…そうなんだ不況で削られるのはまず夫の小遣い…まあ,そうでしょうねでも…たとえ好況でも簡単に増額しないのが夫の小遣いでもあります…(泣)そう言えば…結婚した時に,財務大臣との予算折衝で…お小遣いが月4万円と決定それがずっと据え置き…物価スライドも,景気も関係なくたぶん,財務大臣としては定年まで据え置きの予定だったはずです…ですが,それまで家計をすべて牛耳っていた財務大臣が仕事が忙しくて家計の一部を私に任せるようになったので…あ,流行の事業仕分けの先取りだったのか?(笑)双方で食費・住居費・教育費などを分担しそれぞれの通帳で管理…少し自由度があがったので非公然ですが実質的な小遣いは5万円になってます(笑)しかし,そのお小遣いで,車のローン約3万円から昼食代から趣味に使うお金や飲み会代…すべてを賄うので決して楽ではありませんさて…タイトルと記事の内容がずれてますので修正すると…もちろん,お小遣いが増えるに越した事はありませんしそれがすべてだとは思いませんけど逆に少なすぎれば夫婦関係はギクシャクしたかもしれません…行動経済学によれば所得が小さいときは,所得という尺度は幸福度に大きく貢献するそうですしかし,所得がある程度になると尺度の比重として下がり人間関係や仕事の満足度などが上位にランクしてくる…つまり,利潤や所得を追求するという経済的な合理性が幸福の絶対的要素ではないということ例えば日常の行動において衝動買いをすることは経済的な合理性から考えれば否定すべきことですがその行動がその個人の幸福の要素になりうる可能性は否定できません夫婦関係においてもリスクを犯さない合理的な行動…このすべてがよい関係を保つとは限らないと思います…例えば ,ヘソクリや趣味のようにお互いが自分中心的な行動や時間を持つことよく考えれば合理的ではない行動ですが必要な事ですね…あ,なんか自分のわがままな行動を言い訳しているみたいですね…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.22
コメント(0)

もう11月も終わりに近づきセンター試験まで2ヶ月を切りました受験がすべてではありませんが,ある意味子どもたちの未来の分岐点…少子化といっても,受験産業にとっても書き入れ時大手から中小までの予備校からの冬期講座・各種模試をはじめ受験生の宿から学生アパートの不動産情報など大量の案内が学校に送られてきます以前の記事でも書きましたが進学校1校あたりおおよそ億のお金が動く世界です全国の受験者の総数がセンター試験受験者で考えると約55万人これから数ヶ月で数千億のお金が動く世界です…しかし,比較するのは適当ではないかもしれませんがこのような現実もあるのも事実 <雇用保険切れ>年末に23万人 貧困支援チーム推計 年末の失業者対策を検討している政府の「貧困・困窮者支援チーム」 (事務局長・湯浅誠内閣府参与)は16日、解雇などで職を失い、 雇用保険の支給が切れた状態で年末を迎える人が 約23万人に上るとの推計を公表した。チームは対策の根幹として、 ハローワークで職探しと一緒に住まいの確保や 生活保護の相談などができるワンストップ・サービスを検討している。 30日のサービス試行には、全18の政令市など69自治体が参加するという。 推計によると、解雇や雇い止めで職を失い、 12月までに雇用保険の支給も切れる人は約39万人に上る。過去のデータでは、 支給が終わってから1~2カ月以内に再就職できる人が4割ほどいることから、 最大約23万人が仕事も給付もない状態で年末を迎えるという。 チームのこの日の会議では、ワンストップ・サービスの準備状況も報告された。 住宅に関しては利用可能な雇用促進住宅が3万7088戸、 公的賃貸住宅が4291戸あるという。【2009年11月16日 毎日新聞】莫大なお金が動く一方で職を失い生活に困る多く人がいるどちらもこの国に現実に起こっている事…もちろん,生徒たちには多くの可能性に挑戦して欲しいし受験をするお金があるなら他に回せなんて言うつもりはありませんしかし,私も含めて職を失う姿が未来に来ないとは限らない…受験を希望する大学を受験できる事の重みその現実だけは伝えたいと思っています←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.20
コメント(0)

さて,今日も生徒の志望校選定に関する会議の続き…会議ばっかりやってて授業とかはやってないのか?そう思われる方もいるかも知れませんが…高3生は模試を実施し,試験監督は他の先生に頼んでのぶっ続け会議…じゃないと,こんなに長時間の会議を平日にはできませんしかし,高3以外の学年の授業は行われているので…他学年の授業担当者は会議を中座しますそして3時過ぎからは出張先で会議某大手予備校主催の志望校の動向に関するものです日が暮れるまでたっぷりかかりました…あ,今日の記事のタイトルですが…出張先まで愛車でドライブ中に猫の鳴き声が…最初はFMラジオから聞こえた?そう思っていましたがしばらくするとまた,猫の鳴き声が…「ニャーオー…」え?車の中から聞こえる??もちろん,小さな車ですから助手席はもちろん,後ろのシートからも聞こえません…え?まさかトランクかボンネットの中ですが??そう言えば同僚から寒くなると暖をもとめてエンジンルームの中に猫が潜りこむことがあるそうです最悪の場合エンジンをかけて走行中に中に猫がいた場合…まずい…そう言えば猫の声は聞こえなくなりましたがエンジンルームの中でバラバラになってる可能性も…あわてて車を止めて恐る恐るボンネットを開けると…何も異常はありませんでしたよかった…しかし,あの猫の声はなんだったんでしょう??その後,無事に会場について会議…今年度の志願者の動向をレクチャーしてもらいますさすがに大手予備校はデータ数が多いので今年度の志願者の変化や難易度の変化など進路指導にフィードバックしないといけない重要な情報を入手…疲れたけど有意義な会議でした…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.19
コメント(3)

急に寒くなりましたね新型インフルエンザが猛威をふるい私の学校でも,学年閉鎖や学級閉鎖が相次いでますが…高3だけは無傷です…(^^)vやはり,受験生の集団で注意しているのか?それとも○○は風邪引かないのか?…(^_^;あ,インフルは風邪ではありませんねやはり,受験生という緊張感でしょうか?しかし,いよいよセンター試験も近づいてきましたのでこのまま無事にいけることを祈っていますもちろん,センター試験や私大の入試・国公立2次試験…インフルの場合は追試が認められていますが受験心理としては避けさせたいところです…さて,今日は志望校選定会議でした最終的にはセンター試験の結果を見て志望大学への出願を決めますがこの時期にある程度の志望校を絞らせて最後の鞭をを入れることになります具体的には模試の判定をみながら目標大学を軸に・チャレンジ大学・合格確保大学三段階の志望校を選定します大手予備校の調査によれば5校ぐらい受験するのが一般的らしいですので国立の前後期・私立大をそれぞれの生徒毎に三段階の受験校併願プランを考えますさて…簡単に書いていますがこれを全生徒について検討するのですから膨大な時間がかかりますし受験を勧めるのは簡単ですが生徒の志望に合致しているかを考えないと入学後に後悔させることになりますそして何よりも…受験料がかかりますから生徒に無駄な金を使わせるわけにはいきませんなにせ受験料は平均で安く見ても3万はかかりますしそれを5校受験させて,それに加えて受験校までの交通費・宿泊費などを考えると1人あたり数十万そして,合格した場合の入学金を考えると…私の学校の場合,約200人の高3生がいますが,丼勘定で考えても億のお金が動くことになります…うーんお金の大きさが責任の大きさなんて言うつもりはありませんが受験産業という言葉が持つ経済的意味の重みは感じますねさて,もちろん…お金云々は抜きにして生徒の将来のことを考えて慎重に検討するのですが肝心なことは,あと数ヶ月をいかにやる気を失わせずに頑張らせるか…今の成績から見てとても届かない志望校をあげている生徒は少なくありませんそれを安易に切り捨ててランクを下げることは生徒のやる気を失い安全圏まで下げたはずの大学にも合格できない場合も珍しくありません現時点での生徒の学力を把握するだけでなく受験当日までどのくらい学力が伸びるかも見極めて志望校を決めなければいけませんそのためには,担任だけでなく教科担当者からなどの多角的な視点や生徒の性格や志向性も考えて…自然と検討会議は長くなりますね…(^_^;今日は朝の9時から夜の7時ぐらいまで…明日もまだまだ続きます…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.18
コメント(2)

最初に今日の記事はくだらない日記ですから興味のない方はスルーして下さい…実は私…ギャンブル依存症かもしれません(苦笑)ストレス解消に…という言い訳をしてますが本質的に賭け事大好きです…まあ,今まで何回となく記事にして来ましたが私の趣味である撞球…ビリヤードですがこの撞球にはまっている人は共通してギャンブル系が大好き…麻雀・パチンコから記事にできない事まで…そして,私も例外ではありません幸い?肩を痛めてから撞球からは遠ざかっていますし麻雀なんかは人数を集めないといけませんし仕事帰りに,ちょっと息抜き(笑)となるとパチンコぐらいしかありません…特に最近は博打心を疼かせるようなハイリスク・ハイリターンの機種が多くてなかなか誘惑に負けずに家に帰り着くのに苦労しています…とは言ってもお小遣いは微々たるものですから行きたくても行けない事の方が多いのですが…(笑)さて,博打の基本は資本(軍資金)と労力(時間)だと思います。学生時代みたいに開店前に並んで…みたいなことができればもっと勝率は上がるかも知れませんしかし,現実は仕事帰りの短期決戦勝負できるのは1時間ぐらいでしょう…自然と時間をかけてこつこつ稼ぐ台よりハイリスク・ハイリターン系の台へ…勝負したのは「仮面ライダー」一度大当たりを引けば継続率82%…周囲でもこの台で10万以上勝った話はよく聞きますさて…8千円ほど投資したところで大当たりゲット…これは幸先がいい方ですこの台の場合3万以上突っ込んでも当たらない事が多いですから…しかし…連チャンしない…え?継続率82%なのに…周りの台はドル箱山積み状態私の台は大当たり1回で1箱のみ…(泣)止められませんよね…もちろん,その1箱の玉を突っ込んで勝負継続です…その1箱分の出玉が無くなりかけた頃…きたー,2回目の大当たり!今度こそはドル箱山積みだ!!しかし…え…?またまた,大当たり1回で終わりました…(泣)時間切れなのもありますが,こういう事が続くとさすがに心が折れて止めました…PS やはり相性が悪いとあきらめて翌日は別の台で勝負 見事に短期決戦勝利で諭吉が1枚増えました…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.17
コメント(1)

最近記事の更新が滞りランキングも急降下…(苦笑)まあ,分不相応な順位でしたが励みにはなっていましたので,これからも応援をお願いします部活の大会も終わり推薦文書きも一段落…(ほんとはまだ残ってます…)小論文や面接指導はこれから…もちろん,センター試験に向けて本格的に鞭を入れる時期…というわけで一段落でも何でもなく忙しさに変わらないのですが気分的にはちょっと一息?正確には次の戦いに備えて小休止…って感じでしょうか??とかく,みなし管理職と言うか雑用係と言うか…色んなことで板挟みになる事も多いのですが状況に応じてすり抜けられれば…と思ったり寸暇を惜しんで息抜きにパチンコしに行ってただでさえ寒くなったこの時期にますます懐が寒くなる…(泣)ただ,同僚曰く「仕事でストレスがたまっていると 何も考えずにぼうっとできるからパチンコに行ってしまう…」その気持ちよく分かります…ですが,折角の秋…趣味の写真を撮りに出かけて癒される… でも,ここ数日…頭痛に悩まされていますやはり,疲れが溜っているのでしょうね肩こりも…夕方,壊れた電話faxを買いに行ったついでにマッサージチェアでしばし休息…また,頑張らなくっちゃ…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.16
コメント(1)

だいぶ秋らしくというかすっかり晩秋の趣き…こういう寒い時に限って「防災訓練」まあ,法律で訓練をすることが義務づけられてますから仕方ないのですが…学校の訓練に限らずどうしても危機感に欠けた課題消化的なものになりがちですせめて生徒に実施を告げずに抜き打ち訓練…でも生徒がパニックになってけが人が出たりするかもしれませんね…しかし…実際の火事が起こればパニックになったりする可能性を考えればより実践的な気がするのですが…もし…校長になったらやってみたい事の一つです(笑)今日はその校長になったら…の話ですが今回みたいにグランドを使用して行事を行う場合は音響設備のセッティングをしなければいけません誰が?私です…まあ大した手間ではないのですが,ポータブルのマイクとアンプのセットを複数台用意してワイヤレスマイクの周波数を同期させて…おっとポータブルのアンプの充電を…え?…充電できない??アンプのふたを開けて見ると充電用の電池がない…そもそも,充電自体ができないうーん,うちの学校らしい備品だ…(苦笑)結局,延長ケーブルを校内からグラウンドに引く事で解決さて,この仕事…当たり前のように私に回ってきますが…分掌上は私の担当ではありませんでも,どんな分掌をしていてもこの種の仕事が回ってくるまあ,大したことではないですが同僚の先生から「○○部長が設営ですか…」と言われたので「校長になってもしてると思うよ…」と冗談を言いましたが…案外冗談で済まないかも…あ,校長になることはないか…(笑)←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.13
コメント(0)

私の学校での記事が続きましたが久しぶりに時事ネタです… 「エルサレムの壁」も倒せ!=パレスチナ活動家が気勢 イスラエルが占領する東エルサレムとヨルダン川西岸の 境界地帯カランディアで9日、パレスチナ人活動家ら約150人が 境界にそびえ立つコンクリート製の分離壁を倒そうと試みた。 しかし、イスラエル軍が群衆に催涙ガスを撃ち込んでこれを阻止、 西岸各地に立つ壁にわずかな風穴を開けるにとどまった。 活動家らは「9日はベルリンの壁崩壊20周年の記念すべき日だ。 われわれはエルサレムに向かう」などと気勢を上げ、 分離壁の西岸側に集結。壁の一部である高さ6メートル、 幅2メートルのコンクリートブロックにロープをくくり付け、 引き倒すなどした。【2009年11月10日 時事通信】 「ベルリンの壁(1986年)【Wikipedia】ベルリンの壁が崩壊してから20年が経つのですね…この壁が崩壊するまでは,東西対立の象徴がなくなるのを目撃できるとは思っていませんでした。もちろん,弁証法的歴史観に立てばいずれ間違いなく壁は崩壊し,東西対立はなくなる…その頃もそう思っていたのは間違いありませんが生きているうちに見る事ができるとは思いもしませんでした…同じように…エルサレムの壁も,いつかなくなり民族対立がなくなる時が来る事を信じていますそして…このベルリンの壁が崩壊するニュースを見て釘付けになった時に感じた事は歴史を創るのは名もない多くの人たち…決して政治家や軍人などの歴史に名を残す人たちではないですが…目に見えないものが触媒になって導かれるように大きな歴史のうねりを目にすることがあります…このベルリンの壁が崩壊した年が今思えばそういう年だったのかもしれません。この年…1989年ベルリンの壁が崩壊したのは11月9日そして,同じ年の6月4日に天安門事件が起こります…また,日本ではその年の初めの1月8日に平成が始まります…私は個人的には元号を100%容認しているわけではありませんが不思議な目に見えないものを感じますしかし,歴史を創りだすのは名もなき多くの人であることは間違いないし創りだすというより…それぞれが,歴史の触媒でもあるのかも知れません個人的には少なくとも傍観者ではいたくない…そう思っています。←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.11
コメント(0)

仕事を終えて帰ろうとするといつも,自習しに来ている生徒の様子がおかしい…「どうかしたの?」と聞くと「何でもありませんから,早く帰って下さい… 先生とは話したくないです…」え?よくよく話を聞くと昨日俺と話したことにショックを受けて家に帰ってから1時間くらい泣いたらしい…女子高生泣かせと言えば聞こえがいいがそんなものではもちろんありませんその昨日の会話は私大受験についてだったのですが,その生徒はセンター利用でしか受験しないと言ったので,自分と同じレベルの受験生が集まる中で実際受験する緊張感を体験するのが必要と思ったのでセンター利用だけではなく,実際受験会場で受験する事を勧めましたただ,その生徒が言うには冷たく突き放した言い方で,センター利用しかしないことに対して「また,楽な道を選んで…」と言ったそうですごめんなさい,確かにそう言いましたナーバスになっている受験生にとっては他愛のない冗談のつもりでも突き刺さったみたいです…ごめんなさい…高1・2年とその生徒を担任していて実際の成績も優秀でしたが,そのために努力している事を知っていました個人面談のとき,同じ問題を3回ずつ解くぐらい徹底した努力家だった事をよく覚えていますしかも,明るくて美少女…(関係ないですね)模試のA判定にも満足せず少しでも上を目指そうとする態度はこちらのほうが見習いたいくらいです…もちろん,彼女が目指している大学は日本でもトップレベルの難関校…それだけに,毎日不安に押しつぶされそうになりながら頑張っている…ごめんなさい彼女が選んだ道に楽な道はありません不用意と言えばあまりにも配慮のない言葉でした謝っても済まされる問題ではありませんね明日からの授業で信頼を取り戻せるように頑張ることしかできませんこんな時って自分の無力さを感じます…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.10
コメント(0)

高3の授業もこの時期は問題演習が中心ですが,メリハリをつけないとだれてしまいます。しかも,教科は「暗記教科」と揶揄される地歴・公民…別に授業中に問題解かなくても家で解けばいい…みたいな生徒は毎年いるのですが不思議とそういう生徒に限って入試でいい結果を出せない…もちろん,たかが問題演習といってもそれなりのものがなければついていくのは大変です私の場合センター試験の過去問演習をドリル形式で解かせるのですが,同じ問題を正解するまで解かせるので4択問題なら最大4回…4択問題で4回解くなんてなさそうですが…結構あるのですでも,それを繰り返す事で自分の弱点を生徒は体得できますその演習と復習授業と問題解説と試験…それらを組み合わせてメリハリのある授業計画を週単位で構成してるのですが…当たり前ですが伸びる生徒は主体的に取り組む…自分が間違えた問題についてきちんと分析ができる…大事な所は覚えればいいじゃん…と思っている子は伸びないだから,問題演習形式の授業で大事なのは解説…解答に至るまでの納得できる道筋も必要ですが大事な事は知的好奇心を満足させる事問題の出題意図や背景など…手前味噌ですが…「This is it !」と言えるような授業ができないといけないと思いますそのためにも単純な教材研究じゃなく教科のジャンルを超える準備が必要…というと大げさですが何でもつながっているので要は幅広い分野で好奇心を持つ事が大事だと思います…ふう…自分の浪費癖に対する言い訳みたいですがつい本屋に行くと止まらなくなるので○○円をめどにしてますが…昨日は…「感動する数学」「どこまでやったらクビになるか」「やさしい数学の世界」なぜか,数学関係の本に惹かれて買いましたまだ,読み始めたばかりですが面白いです…数学もう一度勉強し直そうかなあ…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.09
コメント(0)

日曜日…のんびりしてますが,ちょっと頭痛が痛い(笑)昨日の夜からひどくて,一晩眠れば…と思って朝になっても変わらずまあ,眠れたぐらいだからたいした頭痛ではないのですが…さて,昨日は部活の県大会でした地方ブロック大会の予選を兼ねた大会です当たり前ですが上位入賞して,ブロック大会の出場権を得る子とそうでない子が出てきます…閉会式後に会場のあちこちで泣いている女子高生…絵になる…なんて感傷的に書くのは簡単ですがいわゆる体育会系の部活の大会と少し違う風景だと思っています。体育会系の大会はチーム競技が多いので参加した学校全体での悲喜こもごもの光景が見られますが私が顧問している部活は個人部門があるので同じ学校内でも悲喜こもごもの光景が…ん?文章を書いていて(打っていて)違和感がある時って…心の声に従って,別ウィンドウで調べてみましたがやっぱり間違えてました「悲喜こもごも」前述した文章での使い方は間違いでしたこの言葉の本来の意味は,一人の人間の心の中で悲しみと喜びが混じり合う,あるいは交互に去来する状態のことです。ですから,今回のように同じ場所で喜んでいる人と悲しんでいる人が混じり合っている状態を指すような使い方は間違いあえて使うなら…出場権を得た子と逃した子を見て私は悲喜こもごもの思いにとらわれた…でしょうか? しかし,自分の実力を100%出せたとしても上位の大会に進出できるとは限らない…競技である以上結果は相対的だしそれに出場枠という大前提もあります例えば,うちの学校もそうですが部員数よりも出場枠が少なければ出場できない生徒は必ず出てきます… つまり,体育会系の大会と違ってチーム(学校)全体で喜びを分かち合うということが本質的に難しい部活ですもちろん,体育会系の部活ではチームのレギュラーに選出されるかどうかと同じ部活での厳しい競争があることは事実ですそれでも,大会当日はレギュラーに選ばれなかった部員も一体となって応援し喜びを共有できます…どちらの部活の方がいいか悪いかと言う事を言うつもりはありませんが大会が終わってから格差が生じた部員のモチベーションを同じ方向へ持っていくのは難しいなあ…と毎回思っています←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.08
コメント(0)

部活も大会前で追い込みの練習…うちの部活名物の顧問を相手にしたぶつかり稽古…(笑)あ,単なるマンツーマンで指導をするだけですでも,高校生ってちょっとしたきっかけや集中して努力する事で急速に伸びるのですが,大会前の数日で驚くほど進歩しますしかし,今年はいつもと違う状況理由は…インフルエンザ!!他の学校もそうですが,部員が罹患するのもそうですが学級閉鎖とかの影響で本人が学校に練習しに来れない…いつもと違った大会前ですがそんな中でも部員たちのモチベーションは徐々に上がってきてますそして,いつもと変わらない大会前の様子は…引退した高3生が指導に来てくれる事受験前の高3生…放課後も補習などで忙しいのは当たり前それでも後輩のために指導しに来てくれるしかも,顧問から頼まれたわけでもないのに自主的に来てくれます(差し入れ付きで)そして,卒業生も大学生・社会人を問わず時間を作っては来てくれます…本当に感謝していますし,いい部員に恵まれていると思います。ありがとう…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.05
コメント(0)

急に寒くなりましたがこんな日は,恋人と一緒に布団の中で過ごす…という妄想(笑)に浸る時間もなくいつも通り出勤…休日なのに部活です…あまり,練習熱心な部活ではありませんがさすがに大会前はそういうわけにはいかず…しかも,体育会系の部活と違って,体力を消耗することもないので…(ほんとは消耗します)丸一日部活…でも,これに加えて徹夜が続くような学校もあるのでうちの場合はまだ拘束時間的にはましなほうです。部活の指導と言っても生徒の自主性(放任)まかしてますので時々様子を見るくらいであとは,たまった雑務をひたすら片付ける…書類作ったり整理したり推薦書書いたり,授業や補習のプリントを印刷…その合間をぬって休日学習に来ている高3生の自己推薦書や小論文の指導…ついでに教科の質問も受けたりして…あっという間に一日が終わる…少しは自分の時間が取れるかも…と持っていった本も開かずちなみにお昼はカップラーメン寒かったので美味しかったです…ちょっと疲れてますが帰りの車の中で見る月の光が優しくて…少し元気になりました些細な事ですがこんなことで救われたり支えられているのも事実です…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.03
コメント(0)

さて今日の日記のサブタイトル「女は世界の奴隷か」はジョンレノンの曲名からとったわけですが…働きがいのある職場って…結局は働きやすい職場だと思います。その理由は色々ありますが,前回の記事で書いた経済的な面もそうですが経済的な面とは自分の価値を職場で正当に評価してもらえることと捉える事もできますそう考えると…女性の社会進出がその国の働きやすさの指標の1つだと考えてもいいと思いますが… 女性の社会進出、日本は75位=トップはアイスランド-世界経済フォーラム 世界各国の政財界リーダーが集まる「ダボス会議」の主催で知られる 世界経済フォーラムは27日、社会進出における性別格差の度合いを評価した 「男女格差指数」を発表した。格差が最も小さいとされたのはアイスランドで、 以下フィンランド、ノルウェー、スウェーデンと上位に北欧諸国が並んだ。 日本は75位で、前年(98位)からは改善したものの、 先進7カ国(G7)中で最下位だった。日本の評価を項目別に見ると、 「女性国会議員の数」が105位にとどまるなど、 政治への参加度について評価が低かった。 また、「高等教育への進学率」が98位と、教育面での不平等が指摘されたほか、 経済面でも「賃金格差」が99位、「就業率格差」が83位と低位だった。 ただ、「女性幹部の登用」は6位にランクされた。【2009年10月27日 時事通信】うーん,賃金面はもちろんですが,その前提となる教育の不平等もこんなに下位なんですか…それにしても…女性幹部の登用が6位…私の学校の場合は…今年度は,学年主任・分掌主任…女性は0人…ちなみに昨年度は1人でしたこれはちょっと…問題ですねこれだけでも,私の職場が働きがいがあるかどうかが如実に現れているような気がします…実際問題として女性の教員の方が能力的に劣っているどころか授業も授業外の仕事も私が見習いたいと思っている女性の人はたくさんいますしむしろ男の方が…問題ありの方は多いかもしれません…もちろん,私もその一人ですが…←励みになりますのでクリックをお願いします
2009.11.01
コメント(2)
全19件 (19件中 1-19件目)
1