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日本中が寒波に襲われこの時期には珍しいくらい日本中に雪が降っています…cheが住んでいる地域も日本の中では温暖な地方なんですが…朝起きたら一面真っ白…渋滞することは分かっているのであきらめていつも通りの時間に出勤…案の定…すごい渋滞で車が動かない…まあ…渋滞を見越してカメラを車に乗せていたので…まずは,出て最初の渋滞…30分くらい動かなかった…(^_^; 一時間以上経って途中で抜け道に入って…何となく「笠地蔵」っぽい風景で1枚… そして…とてもcheが住んでいる地方とは思えない雪国のままの景色… でも…太陽が顔を出すと…昼過ぎにはきれいに溶けていました…ちなみに今日の通勤時間…3時間いつもの3倍でした
2011.01.31
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今日は休日でしたが部活関係でお仕事…部活の大会でした大会の運営役員として裏方でPCと格闘…というか,cheよりもIT偏差値が高い方がたくさんいるのでお手伝い…という方が適切ですねしかも…昨晩のサッカーアジアカップ決勝を観戦してたので寝不足…それにしても,見事な優勝…すでの多くのメディアで言われてますがチーム一丸となっての勝利でした監督の采配も見事でしたが特に交代した控えの選手の活躍…選手たちのインタビューに共通していたのは「監督が信頼してくれたから…」当たり前のことですが控えの選手でも信頼していることを伝えることの大切さそれとスター選手であってもチームプレイに徹していたこと…試合が膠着するとどうしても「俺が俺が…」となりがちですが最後までチームプレイを徹底する意識同じチームの仲間を信頼すること当たり前のことですがそれが徹底できたことにこのチームの強さと成長を感じましたこれは私たちの仕事に限らずどんな場面でも必要なことですがそれを徹底させることができるリーダーとしての力量見習いたいですが現実はなかなか難しいですね (^_^;だからこそ,それが出来る人ってすごい…
2011.01.30
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さて…世の中の例にもれずcheも家に帰れば粗大ゴミ扱いの父親…子どもたちも大きくなって相手にしてくれず奥さんは竹野内豊に夢中でcheとの違いにため息をつく毎日…(^_^;家での相手はMacだけ…なんですが,二番目の子どもが高校受験なので毎日遅くまでつきあっていますまあ,勉強を教えられないわけでもないですが自分で乗り越えて欲しいと思っているので何も出来ませんが,見守ってあげたいと思って同じぐらいの時間まで起きています…もちろん,仕事やMacでやることも多いのですが毎日…というわけではないので読書の機会が増えました…というわけで,最近読んだ本でお薦め…「創生の島」カテゴリーとしては児童向けのSFということらしいですが大人が読んでも十分に面白い…内容も深いし哲学的素養もあればより深く楽しめます…ネタバレになるので詳細は書きませんが主人公の名前がアナクシマンドロス深すぎです…その他にもプラトンやペリクレス…哲学とSFの融合と言えば大げさですが知的興奮を感じた久しぶりの本でした
2011.01.26
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今年は直接高校3年生を教えていないので…というか…今のの学校に来て結構経ちますがあまり,そんな年はなかったような気がします主要担当教科の地理はもう1人の同僚と学年担当を交互でやっているのでほぼ2年に1回は高3を担当しますが私の場合,公民科(現社・政経など)も担当しているのでそれも加えると何らかの形で高3の授業をするのですが今年はそれもなかったので直接授業することはありませんでした…たぶん,気持ちの問題なのでしょうが直接高3の授業を担当しないと皮膚感覚的に受験指導から遠ざかったような気がしますさて,この時期になると私大や国公立の二次対策が本格化しますが小論文で受験する子たちの個人指導が本校でも始まり…私自身もようやく受験指導をしている…という感じになってきました特に第一志望の大学で小論文が必要な生徒たち…責任は重いですがやりがいもあります私の小論文指導は生徒の書いたものを直接添削することはありませんどんなに上手に添削してもそれは結果的に私の文章で生徒の力がついたとは言えないと思いますそれよりも,小論文を書くために必要な論理性を身につけさせることを主眼に指導しますが生徒たちにしてみれば,今までの教科学習では経験したことがない指導スタイル…結構大変だとは思いますが自分の可能性を信じて頑張って欲しい…
2011.01.25
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少子化に加えてこの不景気…正直言って私立の学校はどこも厳しい…特に公立高校が無償化の影響は大きいような気がしますこの時期は私立中学・高校の入試が行われていますがどこの学校も受験者減が多い…もちろん,うちの学校も例外ではありません…(^_^;今の時代学校がつぶれるのも珍しい話ではありませんかと言って…この不景気…簡単に転職できるわけもなく特に学校の教員の経験やスキルなんて他の業界では使えないと思います個人的な話ですが私の父は民間企業に勤めていましたが採用時には教員経験者は採らない…という暗黙の了解があったとか…今回の記事の内容とはずれるので詳細は触れませんが皮膚感覚的には理解できます…先日,学校の廊下で年配の先生と立ち話した際に…その先生は公立の進学校を定年退職されて本校に勤務されている方ですが真摯に生徒に向き合う姿や経験もスキルも雲の上の存在なのにいつも熱心に教材研究をされている姿は私も見習わなければいけないって思っています…その先生が…「うちの学校は私立だから転勤がないけどもし公立だったら○○高(トップの進学校)にche先生が勤務できるように推薦するけどね…」え?正直驚きました私も公立の経験がないわけではないですが私立経験が大半ですし,正直自分の授業の力がどの程度通じるのかは自信がありません…それをお世辞とかは言わない大ベテランの先生から十分通用すると言われたのですから…嬉しいという言葉で言い表せないくらいのこみあげてくるものがありました…私立学校を取り巻く状況が厳しいのは当分続くと思いますが一番大事なことは目の前の生徒たちに真摯に向き合って授業のスキルを高めること…それが一番大事だと思います自分のやっていることを信じてこれからも頑張って行きたいと思います…(^^)v
2011.01.23
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今日はこの冬に読んだ本の話を…「世界で一番の贈り物」絵本なんですが本当に心に染みる話ですしかも第一次世界大戦中に実際にあった話だそうです…誰もが戦争を望まない平和を望んでいるのになぜそうなってしまうのか私の拙文ではうまく伝えられませんが名も知れぬ多くの人の命が失われる戦争の空しさが伝わりますぜひ読んで下さい…
2011.01.22
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新しい年になって…もうだいぶたちますが相変わらず忙しい毎日ですですが,忙しい中にも新しいスキルアップをめざしてみたいと思っています何だかんだ言ってもこの業界に長くいればそれなりの経験と惰性だけで日々をそれなりにこなすこともできますがやはり,少しでも成長したい…そう考える事って大事だと思うのですまずは…私が担当している学年の企画生徒たちの受験へのモチベーションを高めるために2月に校内模試を「プレ入試」として実施模試の結果に応じて志望校への合否判定を行う…予備校などの模試では大学の合否判定をやってくれますが今回セレクトした模試が合否判定ができないので生徒の志望校と成績を入力すると自動的に合否が判定できるプログラムをExcelで作成…結構大変でした…何が大変かというと生徒がどの大学を志望するかは千差万別で難易度もまちまち…まず,全国の大学・学部(国立・私立)のランキング表を作成し,生徒の志望大学・学部を入力すると参照関数でランキング表から一致する大学を探し生徒の成績とさらに参照させることで合否を判定する…と書くのは簡単ですし,Excelに詳しい人なら大したことないのでしょうがcheには一苦労でした…それと…もうやってる人も多いかも知れませんがevernoteを導入…これで自分の教材や情報の整理を行い始めましたまだ始めたばかりですが使えば使うだけ便利です…学校のPCと個人用のMacの情報管理がだいぶ楽になりました…(^^)vさらに…これもやっている人もいると思いますがmindmapを作成するソフトを導入…これで,教材の分野別の整理を行って授業で使おうと思います…これは某予備校のカリスマ講師がやっているのを参考書で見てヒントにしました…正直「これならもっといいのが作れるかも…」と思い上がった面もありますが出来具合はなかなかのもの…生徒にも好評ですひょっとしたら売れる…わけないか…(^_^;忙しくて記事の更新がまた滞りがちですが元気に頑張っています…(^^)v
2011.01.21
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寒い日が続いていますがcheは基本的に丈夫ですので生徒の休みが増えてきてますが…まったく影響なく元気です…(^^)vさて,今日なんとなくアクセス数をみてびっくり!いつのまにか…21万アクセス突破…なぜ驚いたかというと前回の20万アクセス以降記事の更新が滞ったりあまり大した記事も書けなかったのでアクセス数が減少していました今までは約2ヶ月で1万アクセスのペースで安定していたのですがアクセス数が減少しているので2月過ぎ(約3ヶ月)に21万アクセスになる…予想していたのですが…年が明けてからアクセスが急増…予想以上に早い達成になりました…(^^)v本当にありがとうございます根が単純な人間ですのでこれを励みに更新に励みたいと思います
2011.01.19
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センター試験が終わり今日は自己採点…久しぶりに高3の授業には関わっていないのですがそうは言っても気になります…自分の担当教科の問題を解いた限り昨年より易化しているみたいですが全体的にもその傾向はあるみたいです特に難関大と呼ばれる大学を目標にする場合センター試験の結果は受験資格を得た…ぐらいの気持ちで気持ちを切り替えて取り組むことが大事です…そうは言ってもやはり,自己採点の結果に一喜一憂するのは仕方ないと思います浪人して頑張ってる卒業生からも…「○○○点取りました」というメールがきました気持ちを切り替えて,自分の可能性を最後まで信じて取り組んで下さい…(^^)vというメールを返しました浪人して頑張ってる生徒ももちろん現役生も応援することしかできないけどいい知らせが届くことを信じています
2011.01.17
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センター試験も無事に終わりましたがまだ,これからいくつものハードルを越えなければいけません…体調に気をつけて,自分の可能性を信じて目標に向けて最後まであきらめないで取り組んで欲しいと思いますそして,当たり前のことですが,大学受験だけが目的ではありませんその先の実社会での目標を見つけないと大学入学後に進路変更したりすることも…しかし,現実は… 高校生「日本の将来に不安」86% 電通総研が意識調査 電通総研は15日、10~20代の若年層を取り巻く社会問題などを分析し、 研究するプロジェクト「若者問題研究所(電通ワカモン)」を立ち上げ、 プロジェクトの第1弾として高校生の意識調査の結果を発表した。 それによると、高校生のなりたい職業第1位は公務員で全体の20%の 回答を集めた。以下、大企業の正社員(19%)、介護士・保育士・ 看護師(11%)と続いた。また、高校生が不安に思うことの第1位は 「将来の就職」(80%)で、「大学受験」(69%)を上回った。 「日本の景気」(51%)、「将来年金がもらえるか」(32%)を 挙げる声も多く、全体の86%の高校生が「日本の将来が不安」と回答した。 現在の高校生は、ゆとり教育を小学校時から受けた世代にあたる。 電通総研では「ゆとり教育世代でありながら、 心のゆとりがあまりないようで、堅実な生き方を心がけている」と、 調査内容を総括した。【2010.12.16 産経】目の前の大学受験より,将来の社会を不安に思う…これってものすごい問題だと思うのは私だけでしょうか?もちろん,未来のことは誰も分からないし不安に思う事は誰しもあるはずですしかし,高校生ぐらいの年代は将来に不安はあったとしてもそれ以上の期待や夢が溢れている…それなのに,この状況は…日本の未来の現実を象徴的に表していて…と考えるのは悲観的でしょうか? 暮らしに「ゆとりなし」が51% 賃金・雇用に不安、日銀調査 日銀が14日発表した昨年12月の生活意識に関するアンケート調査によると、 「ゆとりが出てきた」と回答した人の割合から「ゆとりがなくなってきた」と 回答した割合を引いた暮らし向きDIは、マイナス48.1となり、 前回9月調査から1.3ポイント悪化した。悪化は5四半期ぶり。 急激な円高の進行などで雇用・賃金環境が悪化したためとみられる。 暮らし向きに、「ゆとりがなくなったきた」との回答は、51.6%を占め、 前回から0.5ポイント上昇。これに対し、「ゆとりが出てきた」は、 0.8ポイント低下の3.5%にとどまった。 現在の景況感DI(「よくなった」-「悪くなった」)はマイナス51.7で、 9.6ポイントの大幅な悪化。1年後の景況感DI(「良くなる」-「悪くなる」)も マイナス25.9で1.3ポイント悪化した。いずれも悪化は2四半期連続。 「収入が減った」との回答は、52.3%で前回から1.7ポイント増加。 1年後の収入も、「減る」が39.7%で、2ポイント増えた。 勤務先の雇用については、「かなり不安を感じる」が41.7%を占め、 2.5ポイントも増えた。現在の物価については、「かなり上がった」と 「少し上がった」が合わせて3.9ポイント増の38.1%となり、 収入が減る一方、物価が上がり、暮らしを圧迫している実態が浮き彫りになった。 【2011.1.14 産経】社会全体がこういう状況だからこそ未来を明るく語れるように私たちが努力しないと子どもたちの未来まで失われてしまう…あらためて,この仕事の意味と社会全体に対する責任について考えてしまいました…
2011.01.16
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センター試験が始まりました最近は,雨の年もありましたが割と温かかった記憶もありますけど…今年は寒波が襲来する中での試験…cheの地域の受験会場も例外ではなく体調管理には気をつけて欲しいと思います… 大学センター試験始まる=全国56万人が挑む 大学入試センター試験が15日、全国706の会場で始まった。 センター試験を利用する大学・短大は828校と過去最多を更新し、 志願者は昨年より5616人多い55万8984人に達した。 志願者の内訳は高校などを今春卒業予定の現役生が 44万2421人で全体の79.1%、既卒者が19.7%など。 高校3年のうち志願者の割合は過去最高の41.5%となった。 試験は2日間の日程。同日午前は公民、地理歴史が実施され、 午後は国語、英語のリスニングを含む外国語が行われる。 公民は32万5082人が受験。東北新幹線の一時運転見合わせなどの影響で、 東北大と東北学院大、宇都宮大、明星大、富士常葉大は計9人を対象に、 試験を3~60分繰り下げて開始した。 【2010年1月15日 時事通信】cheは昨年までは進路指導の責任者だったのでもちろん,引率で参加しましたがそうでない時も,毎年センター試験の会場には授業を終えてから行くようにしています生徒たちの顔を直接見て励ましてあげたいのはもちろんですが引率の担任の先生方の陣中見舞い…そして,何よりの目的はセンターの試験問題をリアルタイムで入手してその場で解く…もちろん,翌日の新聞をはじめ色んな形で後日入手することはできるのですが皮膚感覚として入試問題をその場で解く…そうすることを事情が許す限り自分に課すようにしていますもちろん,cheの自宅と職場の距離関係がいい位置にあるから可能なんですが…今年の高3生は久しぶりに授業で関わっていない学年で知ってる生徒もほとんどいませんのでセンター会場の控え室に着いて引率の先生方に差し入れを渡すとひたすら問題を解く…(^_^;しかも,私が担当している教科の関係で地理B・現代社会・政治経済・倫理社会…結構疲れました…地理Bは例年よりやや易化かなと思いましたが日本地理の問題で特定の府県に関する出題の比重が例年より高い…よく言われるのですが自分の地域に関する出題があればその地域に住んでいる受験生は有利?私見ですがその地域に住んでるからと言って一概には言えないと思いますもちろん,住んでることで勉強しなくても常識的に身についている知識があることもありますが逆に予備知識が邪魔をして…考えすぎて誤答を選択する…という可能性もありますから何とも言えないと思います色々と批判もあるセンター試験ですが基礎的な学力をみるという点では良問だと思います同じプロとして「さすが…」という問題も多い大学全入を前提にすれば資格試験化するのは仕方がないのですが,それでは入試問題の目的である選考は難しくなる… センター試験に変化の兆し、慶大が来年撤退へ 22回目となったセンター試験。利用校は増え続け、 今年も過去最高を更新し800校余りが参加したが、 来年から主要大学では初めて慶応大が“撤退”するなど 変化の兆しも出ている。「正直に言ってショック」。 大学入試センターの担当者が話す。 慶大は、第1回から参加していた私大16校の一つ。 だが、2006年度入試の医学部(英語)に続き、 来年度入試から法学部と薬学部でも利用を取りやめて全学部から 「センター利用受験」が消える。 慶大の担当者は、「優秀な学生の獲得を目指し、 独自の特色ある入試を導入する」と説明する。 「センター試験のレベルでは、難関大を目指す層では差がつきにくい」 (塾関係者)との指摘も出ており、こうした点に不満を持つ 有力大学に撤退の動きが波及する可能性もある。【2011年1月16日 読売】 この流れは案外難関大学では広がるかも知れません…受験生の確保と質の確保…幼稚園から大学入試まで受験に関わる以上難しい問題ですが…cheの学校はどういう方向で行くのでしょうか…(^_^;
2011.01.15
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さて…仕事がバタバタしてちょっと更新が滞ってましたが,例のタイガーマスク運動を取り上げた記事はびっくりするくらいのアクセス増でしたいかに,みなさんの関心が高いか…逆に言えば私の記事では「愉快犯」と揶揄しましたが匿名での寄付行為と承認欲求という相反することが満たされるということになるのでしょうか?でも,理由や動機はともかく大事なことは善意の輪が広がってそのことで助かる人たちがいる…それが何よりも大事だと思いますその一方で… 「求心力出ない」「にわか作り」=増税路線追及へ―改造内閣、野党一斉批判 野党各党は14日、菅再改造内閣の布陣について 「新鮮味がない」と酷評した。与謝野馨経済財政担当相の起用で 「消費増税路線が明確になった」などと反発、24日召集の通常国会で 菅政権の姿勢を厳しく追及する方針だ。 自民党の谷垣禎一総裁は記者会見で「(国民の)求心力が 得られる改造かと言えば、極めてそれに反する」と強調。 特に枝野幸男官房長官が民主党幹事長時代に 強引な国会運営を行ったと指摘し「再び内閣の要として登場するのは 極めて違和感を持つ。熟議の国会にふさわしいのか」と疑問を呈した。 また、与謝野氏が2009年の衆院選で自民党の比例代表で 復活当選したことに触れ「内閣に入るのなら議員辞職して 一民間人として入るべきだ」と求めた。公明党の山口那津男代表は 記者団に対し、問責を可決された仙谷由人氏らが閣外に去ったことを踏まえ 「国会対応のためににわかに行った改造だ」と切り捨てた。 与謝野氏の起用に関しては「与謝野氏の主張と菅内閣の政策がどう整合するのか。 きちんとした説明が両者から必要になる」とくぎを刺した。 共産党の志位和夫委員長は「消費税増税、環太平洋連携協定(TPP)推進の まさに財界言いなり内閣だ」と批判。社民党の福島瑞穂党首は 「消費税上げの内閣だ。国民生活再建の立場と正反対の方向になっている」 と語り、みんなの党の渡辺喜美代表は「さしずめ廃材内閣だ」とこき下ろした。 たちあがれ日本の園田博之幹事長はコメントを発表し、 与謝野氏の入閣を念頭に「野党議員を引き抜くなど 民主党の人材が払底している」と皮肉った。【2011年 1月14日 時事通信】前述の寄付の話ではないですが,誰が首相であろうが,どの政党であろうがどうでもいいことだと思います問題なのは誰がとかどの政党ではなく国民のための政策を実現できるか否か…民主党政権でも自民党政権でももちろん共産党政権でも構わないと思います国民のための政治を行ってくれるのであれば…いっそのこと,国会議員も首相や大臣も覆面を被ってその発言や政治の力量だけが純粋に評価される…その方がいいかもしれませんね
2011.01.14
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「90歳」、マスク姿も=「タイガー」の善意、各地で世知辛い世の中で不景気で人の心も荒みがちですが去年の年末からニュースで取り上げられるタイガーマスク運動…今日はそのことについて考えてみます プロレス漫画タイガーマスクの主人公「伊達直人」を 名乗る匿名の寄付は11日も全国各地の児童相談所などで判明した。 札幌市の児童養護施設には同日夕、「駐車場にランドセルを置いた」と 電話があり、職員が調べたところランドセル10個が置かれていた。 添えられた手紙には「北海道のタイガーマスク 伊達直人」と書かれていた。 熊本市役所では同日午前、庁舎内の郵便物入れに現金24万円入りの封筒が 入っているのを職員が発見。「感謝感謝で90歳まで生かされております」 などと書かれた伊達直人名の手紙が添えられていた。 滋賀県湖南市役所には同日午後、「タイガーマスク」姿の男性が訪問、 窓口で文具など125点を手渡した。大分市でもマスク姿の男性が 児童養護施設にランドセルを置いて帰った。奈良県桜井市の ランドセル製造会社には「せんとくんの友人」から現金30万円が郵送で届いた。 11日に県と相談し、ランドセルを納入する方針という。 東京都世田谷区の警視庁玉川署には同日午後、70代とみられる男性が訪れ、 10万円分の商品券と手紙を置いて立ち去った。 手紙には「子供たちのために使ってください。伊達直人より」と書かれていた。 このほか、秋田、福島、茨城、栃木、埼玉、神奈川、新潟、富山、大阪、京都、 鳥取、福岡、佐賀、鹿児島の各都府県で、ランドセルや現金、文房具などの 匿名の贈り物が児童相談所などに送られているのが判明した。 【2011年1月11日 時事通信】ほんとうにこういう話が続くのをきくとまだまだこの社会も捨てたもんじゃないなって思いますでも,今回の出来事は少し違う気がするのです…このような匿名の寄付があるのは珍しいことではなく時々ニュースにはなっていたことは皆さんもご存じだと思いますしかし,今回の出来事がまるで流行とよんでもいいくらいの広がりを見せることに…私は今までの寄付行為と比べて違和感を感じてしまいます…もちろん,どんな理由であれ善意の気持ちや寄付行為を非難するつもりはありません…でも,まるで例えは不適切ですが愉快犯的な匂いを感じるのは私だけでしょうか?匿名による寄付行為…本来ならば,誰にも知られずにひっそりと行うそこには他者からの評価は不要なものだし自分自身の意志と内面性における満足のみで何も求めることはない…しかし,今回の場合は匿名性である寄付行為がメディアを通じて「伊達直人」「タイガーマスク」に投影されることになります…つまり…匿名の寄付行為でありながら社会からの賞賛も得られるという二律背反が成り立つという…おそらく,最初に「伊達直人」の名で寄付をされた方はここまで大きくメディアで取り上げられて運動が広がるとは思わなかったと思いますしメディアに取り上げられることを目的に伊達直人の名を使ったのでないはずですしかし,意図せずとも絶妙のキャスティング星飛雄馬でも矢吹丈でもなくウルトラマンでも仮面ライダーでもない伊達直人だったから広がったのだと思います私もそうですが,伊達直人からの寄付と聞いて「なるほど!」と思った人は多かったのではないでしょうか…良くも悪くもメディア社会における劇場型の事件の典型例だと思いますが悪いことではない良いことですからもっと広がって欲しいですね…cheも募金とかを時々しますが伊達直人の名前でやってみたらもっと運動は広がるでしょうか…
2011.01.11
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正直言って…というか,このブログではつい弱気になったり,愚痴ったりしましたが…昨年1年間は結構きつい1年でした特にプライベートはさておいても仕事の面できつかったのですが…今年は少しツキが回ってきたのかも知れませんと言うのも…数日前,コンビニで見つけたエヴァンゲリオンのくじ…あ,これ以降の記事は興味のない方は読まなくて結構です新年の運試しと思ってくじの引換券を持ってレジへ…箱を渡されてその中のくじを1つ選んで渡す…「おめでとうございます!A賞です」え?…A賞って一番いいやつじゃなかったっけ?そして渡された賞品は… うーん,ちょっと使いにくそうだけどマニアとしては垂涎もののマウス…職場のPC用として使うかネットオークションで売るか…どっちにせよ,ちょっとさい先良さそうです…(^^)vしかし,これで今年の運を使い果たした…何てことはないでしょうね…(^_^;
2011.01.10
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今日はちょっと気になるニュースから… 今年の新成人“交際経験無し”45.3% ~片想いさえ無い人も14.0% 明日10日は成人の日。芸能界では俳優の三浦春馬や フィギュアスケートの浅田真央など、今年も沢山の新成人が誕生する。 そんななか結婚情報サイト・オーネットがこのほど、 今年で16度目となる『新成人意識調査』を発表した。 今年新成人となる男女800名を対象に10代の恋愛経験値を知る 「恋愛意識調査」の項目では、 【過去に交際経験が無い】と回答した人が全体で45.3%と半数近い結果に。 男性・49.3%、女性・41.3%とやや男性の比率が高く、 「片想いを含む恋愛の経験」に関しての設問でも 【1回もない】が14.0%。こちらも男性・17.0%、女性・11.0%と、 10代男性の恋愛への消極的な姿勢が浮き彫りとなった。 【調査結果】新成人に聞いた「交際相手はいる?」 まず、現在の交際状況については【交際相手がいない】は77.0%。 調査を開始した1996 年の第1回の50.0%と比べ、大幅に増加している。 特に男性は昨年の76.2%から83.7%に増え、初めて8 割超えとなった。 女性も70.3%と、男女そろって過去最高値を記録している。 また、交際のきっかけ作りの場として手軽に利用されてきた “合コン”や“パーティ”なども、新成人にはあまり受け入れられていいない様子。 恋愛に関して選択式で質問を続けたところ 【交際相手を作るには積極的な活動が必要】は66.9%、 【恋愛は重要である】も65.9%と回答するも、「合コン」に関しての設問では 【合コンやパーティには積極的ではない】(64.0%)、 【合コンをきっかけに交際が始まったことはない】(90.4%)と “行った甲斐がない”と、肩を落としているようだ。 その一方で、交際相手がいると回答した新成人に 「その相手との結婚意向」を聞くと、過半数の54.9%が 【結婚したいと思っている】(男性・ 52.3%、女性・56.3%)と回答し、 この数字は過去最高値となっている。 今回の結果からは、総じて恋愛に積極的な姿勢が伺えない傾向も見受けられたが、 10代の恋愛経験は少ないものの、人生のパートナーへの将来像を持っている。 明日の成人式を経て、いよいよ社会へと羽ばたく彼ら。 職場や友人たちと大いに恋愛を楽しんでほしいものだ。 【2010年 1月9日 オリコン】 最近,草食系とか言われるように恋愛に消極的な若者が増えているみたいです。それにしても,抽出調査とはいえこれだけの割合の若者が恋愛経験なしというのはちょっとまずい状況だと思います。恋愛はたしかに面倒な面もありますが生きていくためのエネルギーとして必要不可欠なもの…と私は思うのですがそう考える事自体が古い人種と言われれば否定はしませんが,その一方で,今の社会が活力が失われている原因の1つと考える事もできるのではないでしょうか?例えば,ファッションに関しても「異性によく見られたい…」というモチベーションが消費行動に与えるものは大きいはずですし最近人気がなくなっているスポーツカーにしても私たちの世代の感覚では異性に持てるための重要アイテム…また,個人の内面についても仕事や生活全般において見栄を張る行為や背伸びをすることで自分をステップアップさせるために異性から良く思われたい…大げさな言い方をすれば種族保存の本能に突き動かされて頑張っている面ってあると思うのですそれが,次代を担う若者たちの間で失われているとするならば少子化問題に直結するのはもちろんですが社会全体が活力を失う可能性は大きい…だからといって,国家政策として上から恋愛を奨励する筋合いのものではないだからこそ,この状況は単なる景気低迷以上に今のこの国の危機的状況を象徴的に表しているのではないでしょうか?
2011.01.09
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新しい年になったものの漠然とした閉塞感や不安感が社会に溢れている中で前回の記事のような景気がいい話や少しでも明るい話題があれば…あ,これもそうかも… 仏歌手M・ポルナレフさんに66歳で第1子誕生 仏ポップ歌手のミッシェル・ポルナレフさんは3日、 ラジオ番組で、恋人で27歳のダニエラさんとの間に 第1子の男児が誕生し、自ら子供を取り上げたことを明らかにした。 男児は昨年12月28日の真夜中に、 米ロサンゼルスのポルナレフさんの自宅で誕生した。 自宅で分娩することにしていたが、助産婦の到着が遅れ、 ポルナレフさん自身が子供を取り上げることになったという。 ポルナレフさんは、「パニックになることはなかった。 赤ん坊の首は柔らかいね。 あわてて頭の下に手をやってずっと支えていたよ。 本当に素晴らしい瞬間だった」と語った。 ポルナレフさんは1966年に「ノンノン人形」でデビュー。 海外でも活躍し、73年には米国に移住した。 【2011年 1月4日 時事通信】Mポルナレフ…懐かしいもう66歳ですか?中学・高校の時に結構聞きました…と書くとcheの歳がばれそうですが…(^_^;年齢もそうですが,約40歳年下の恋人…このバイタリティを見習わないといけませんねそれにしても,アクシデントとはいえ実際自分で赤ちゃんを取り上げた…さすがですし,こんな所も見習わないとけないし元気がもらえそうですね…
2011.01.08
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年が明けて何とも景気のいい話がニュースになりましたね マグロ1匹、3249万円=築地初競りで史上最高値 首都圏の台所、東京・築地市場(中央区)で5日朝、 新年恒例の初競りが行われた。近海産のクロマグロに 史上最高値が出るなど、寒さを吹き飛ばすような活発な取引が6日ぶりに戻った。 午前5時前、関係者の手締めの後に競りがスタートした卸売場には、 昨年並みの538匹の生マグロ類がずらりと並んだ。 このうち、ご祝儀相場が付くことで注目される天然マグロの中で、 ひときわ大きかった北海道・戸井産のクロマグロ(342キロ)に 仲卸業者の買いが集中。激しい競り合いの結果、 1匹当たりで史上最高の3249万円の高値で競り落とされ、 場内ではどよめきが起こった。 マグロ1匹当たりでは、 2001年の初市で出た青森・大間産の2020万円が過去最高だったが、 10年ぶりに更新した。<以下省略> 【2010年1月5日 時事通信】 うーん,個人的には庶民なのでマグロはあまり好んで食べないので値段自体にあまり興味はないのですがそれにしても…単純に1kgで約10万ですか…なんとも景気のいい話というかでも,そんなマグロの刺身や寿司はちょっと食べてみたい気がしますが私の懐具合から大量には食べれないのでそれよりも…焼き肉食い放題とか…回転寿司食い放題の方が魅力を感じます…さて…一方景気の悪い話も… 経団連「1%引き上げ」に反対…春闘指針最終案 日本経団連が2011年春闘の指針としてまとめる 「経営労働政策委員会報告(経労委報告)」の最終案が6日明らかになった。 連合が求める給与総額の「1%引き上げ」に対し、 「極めて厳しい要求」として反対する姿勢を示した。 また、経済のグローバル化を背景に、世界で通用する人材育成の 重要性を指摘するなど、異例の内容を盛り込んだ。 最終案は、産業界の過去2年間のベースアップ率は 所定内賃金の0.03%に過ぎず、「1%引き上げ」は 過大な要求だとの考えを示した。 さらに、デフレ経済、グローバル競争の激化、円高が続く中で、 「賃金より雇用を重視する」との姿勢を改めて強調している。 一方、環太平洋経済連携協定(TPP)などの貿易自由化の 進展を視野に、経済成長が著しいアジア諸国などの需要を取り込むには、 「海外に打って出る気概を持った人材育成が重要」と指摘した。 【2010年1月7日 読売新聞】うーん,たかだか1%の賃上げが「極めて厳しい要求」ですか…(^_^;月給が20万円の1%はわずか2000円なんですけどたぶん,働く側にしてみれば1%の給与上昇なんて実感わかないと思います。それでも…雇用側にしてみれば全雇用者に支払う給料の1%は結構な金額ですから反対する気持ちも分かりますがそれで,「海外に打って出る気概を持った人材」が育成されるのか疑問ですねむしろ,そんな気概のある人物ならより好条件を示してくれる海外の企業に人材が流失する可能性が大きいのではないでしょうか?また,労働者全体の待遇を改善するために一律的な賃金上昇を求めるのは必要かも知れませんが資本主義社会である以上企業業績に応じた賃金は必要でしょうしそれによって,経済全体が活性化すると思いますもちろん,その場合の中小企業のような経営が厳しい業種に対しては何らかの対策を講じる必要があると思いますし経済的弱者に対する対策をもっと講じるべきだと思います
2011.01.07
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年が明けると…授業はもちろんですが,センター試験から私立大・国公立大入試と進学校としては怒濤のような日々が続きます…それに加えて私の学校は私立ですから,それとほぼ平行する形で自分の学校の入試業務があります…(^_^;公立高校の入試とは異なり教科によってはほぼ同じメンバーで入試問題を作るのでネタ切れしそうです…私なんかかれこれ20年近く作り続けてるので正直言ってネタ切れ状態…毎年ない知恵を振り絞って作っています…(×_×)それに加えて…他教科の入試問題作成にも毎年関わっています…まあ別に作問するわけではないのですが英語のリスニング問題の作成…つまり,録音ですねここ数年はMacで作るようになったのでだいぶ楽なんですが…他の学校や公立はどうやって作ってるんだろう?予算に余裕があれば録音スタジオ借りてエンジニアも雇って…となるのでしょうが私立校の場合,時前で簡単な録音で済ませる所も多いかも知れません…うちの学校の場合は…これです ちなみに,Macとヘッドフォンは自前です…録音関係ではヘッドフォンのモニター性能がクオリティを左右するので見かけはさておきこのKOSS PORTA PRO1このヘッドフォンは発売されてから約四半世紀たってますが携帯型としてはピカイチの1つだと思います。プロミュージシャンなんかが移動時に愛用することが多いとか…音漏れするから通勤電車では使えませんが今は定価の半額ぐらいで買えますのでお薦めですよあ,話をもどすとリスニングテストの録音の時は一応,ミキサー通してマルチトラックレコーディングで行います録音終了後に,それぞれの音量レベルの調整や「間」を正確に取るようにしたり…たぶん誰も気づかないだろうなって…部分を微調整もちろん,何もしなくても入試問題として実施上は何の問題もない…でも…プロとしてのプライドが許さないのですああ,許可が下りれば無味乾燥なリスニングテストではなくBGMや効果音付きのドラマティックな問題にできるのに…(^^)vもっとも受験生には不評になる可能性もありますが…そんなかんなで師走のような年始を過ごしています…
2011.01.05
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さて,正月休みは遠方に帰省したり旅行するわけでないので,わりとまったりですが…正月の三日間なんてあっという間ですね…年が明けたと言っても私たちの業界は特に仕事始め的な儀式もなく普通に授業が始まります…感覚的に言えば長い日曜が終わって普通に月曜が始まる感じですね朝のホームルームもいつも通りで年が変わったからと言って子どもたちが生まれ変わったように勉学に励み出す…なんてあって欲しいのですが相変わらず…(^_^;同じ事で注意されて進歩がない…とは言うものの…少しずつ成長しているんだろうなそんなことを感じるのは休みの時期に訪ねてくる卒業生と接する時…卒業生からは「che先生は変わりませんね…」と言われますが卒業生はものの見方や考え方が驚くほど成長していますそして,今手を焼いている子たちも間違いなく数年後には成長した姿を見せてくれるはずです…私ももっと成長しないといけないですねまずは,日々の授業から…反省すべき事が多すぎますが経験に頼って日々流されるのではなく常に挑戦していくようにしないといけない…なんていつも思うのですが今年こそは同じ事の繰り返しにならないように頑張ろうっと…(^^)v
2011.01.04
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久しぶりに毎日記事を更新しています…(^^)vまあ記事の内容はただの休日日記ですがそれでも毎日更新できるということは気持ち的にも身体的にも余裕がある証拠…実際仕事がはじまると,こんな風に時が流れることはありえません…(^_^;年末年始にかけて両方の実家を行き来しましたが,後は家でのんびり…年賀状の返事を書いたり溜まっていた録画番組を見たり…時間的に余裕がないと絶対にしない録画したTV番組をDVDに焼いてみたり…しかも,編集してCMをカットしたり,そのDVDのパッケージを自作したり…ひょっとしたら,こんなこともう一生しないかも…(^_^;それにしても,録画したドラマの上戸彩ちゃん最高に可愛かったです…家族で映画に行ったり…ホントに久しぶりに休日って感じでしたあとは,正月の長時間時代劇を見たりうだうだ…そして,そのうだうだのお供は…お酒ですが…最近はこれが多いですね 赤ワインで頭がよくなる?お父さんに朗報、認知症予防にも 赤ワインに含まれる物質が脳を刺激し、記憶に関係する神経細胞を増やすことを 名古屋市立大大学院医学研究科・岡嶋研二教授(展開医科学)の 研究グループが突き止めた。認知症予防や記憶力アップに効果が期待できるといい、 市川海老蔵(33)はじめ「酔って覚えてない」という酒癖の人にはオススメかも…。 認知症予防に赤ワインの効果があることはすでに仏ボルドー大の研究で判明している。 同大が高齢者を追跡調査したところ、赤ワインを毎日グラス3~4杯ずつ 飲み続けた人は、まったく飲まない人に対してアルツハイマー病の発症率が 4分の1だった。岡嶋教授はこの原因を探るため、赤ワインに含まれる 「レスベラトロール」という成分に着目し、マウスへ含有量の多い赤ワインを 3週間飲ませ続けた結果、脳内で比較的新しい記憶を留める役割がある「海馬」の 神経細胞が、飲まないマウスに比べて2倍に増えた。 また、マウスに迷路を脱出させる訓練をさせたところ、 5日目でワインを飲んだマウスが、飲まないマウスの半分の時間で ゴールに達したという。岡嶋教授は「レスベラトロールが胃を刺激することが きっかけになり、海馬でタンパク質のインスリン様成長因子が作られて 神経細胞を増やしたり、再生させる。ブドウの皮に多く含まれ、 白ワインやブドウジュースは効果がない」と説明。 「レスベラトロールの含有量はワインのラベルには書かれていない。 ブドウの種類や産地によって量が異なるので、フルボディーの見た目で 色が濃いものを選んだ方がいいでしょう」とも語る。また、マウスの実験では、 摂取した30分後から記憶の効果が10時間ほど持続したという。 岡嶋教授は「アルコールなので飲んだ直後に勉強や仕事をするよりは、 グラス2、3杯程度を毎日、習慣として飲む方がいいでしょう。 ただし、体質を考え、飲み過ぎには注意すべき」と話している。 【2010年12月22日 毎日】ということですが…年末年始,飲み過ぎには注意しましょうねさあ,明日から仕事頑張ろうっと…(^^)v
2011.01.03
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さて今年の正月は全国的に大荒れの天気で私の住む地域も久しぶりの雪化粧での正月でした… こんなに雪がひどいと道路事情も悪く帰省が大変なんですが私も奥さんも実家は同じ市内ですのでよほどのことがない限り帰省が不可能ということはありません…(最悪の場合1時間歩いて帰省は可能)というわけで…今年の正月も両方の実家を行き来して過ごしました… おせち商戦:活況 プチぜいたく志向--「52万円」にも予約 百貨店などでのおせち料理の予約が好調だ。 今年は高級品の売り上げが目立っており、 「節約疲れ」からか、おせちにも「プチぜいたく」志向が表れている。 また、複数買っていく客も増えているといい、 全体の販売量の底上げ拡大につながっているようだ。 三越日本橋店では、今年から始めた52万5000円と 超高価のおせち料理に1件ながら予約注文が入った。 金沢市の有名料亭が作ったもので、輪島塗の重箱を使用。 同店の売れ筋は3万~5万円台だが、10万円以上のものも人気があり、 同店は「家族で集まるお正月にはいいものを、 というプチぜいたく傾向が表れているのでは」と話す。 高島屋のおせち料理の売り上げは前年比4%増。 日本橋店の予約数は約1割増。最も高額の20万5000円のおせちにも、 10セット以上の予約が入った。国産の食材にこだわるオリジナル商品 (6万3000円)も売れ行きがよく、前年より3割多く用意したが、 早々に完売した。【2010年12月29日 毎日】こんなニュースがあると世間の不景気はどうだろうなんて思いますが逆にこういう時世だから正月ぐらいという気持ちも分かります…私の実家では手作りに加えて写真にあるように買ったものもありますが贅沢レベルにはほど遠い…でも,正月はごちそうよりも親戚が集まって楽しく過ごせればそれが何よりだと思います…
2011.01.02
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新しい年になりました今年も宜しくお願いします…ブロガーとしてはもちろんですが,本職の教員としてもまだまだ…日々研鑽&反省の日々ですね問題は自分を高める物理的時間がどこまで確保できるのか?そのために何が出来るのか?自分を肉体的にも精神的にも追い込むことが必要かも知れませんが気持ちの余裕がないと仕事にも生徒にも真摯に向き合えるのか?ここ数年同じ事を自問していますが私自身の残りの人生を考えて自分の命を使い切れるように…そんな1年の始まりにしたいですね…(^^)v「che先生に励まされました…」ブロガーとしてそんな言葉で逆に励まされる事ばかりです些細な私見の記事を通じて少しでも何か感じて頂ければ嬉しく思います
2011.01.01
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