2007.06.01
XML
カテゴリ: 詩・小説
久々にイラっと来ましたよ、ダメな大人に。
いやね、別に名前は忘れてもらっても全然構わないんですよ、私は。
でもね、役職を忘れるのはどうかなーーー、って思うんですよ。
貴方に嫌われているのは知ってますけど、それだけはちょっとねー。
しかも、研修授業で大勢の先生がいる中でやってしまいましたね、先生♪
一応貴方も関わっているはずの授業にいる生徒の役職を忘れてしまったのですから。
怒られればいいよ、貴方なんて。

あ、突然こんなわけ分からない話題で済みません。
で、今日は小説の続き行きますね。うっわー、久しぶり!!(テンション可笑しいよυ)



「どうしたんだよ、顔悪いぞ?」

「顔は悪くないです。てか、何なんですかこの山は!!」

「ん?通行の邪魔だったから、つい☆」

「つい☆・・・、じゃないでしょう!!」

イライラするなぁ、もう。
ただでさえも夢見が悪かったてのに。

俺と一条は通路を塞いでいた邪魔な警備士たちを踏み越えて、今森を抜けた。
眩しい位の光と、景色が視界に広がる。
きれいだと、思った。

「うっわー、いい眺めだなぁ」

「ええ、貴方さえいなければいいところです」



「あれ?あそこに「ほら急ぐぞ、雫唯!!」

全く、自己中な野郎だな。
もう姿すら見えねえや。
あいつ放っといて先に進んじまおうか・・・。

「!あれは・・・」



急な斜面を一気に下ると、そこにあったのは白いリボン。
俺はこれに、見覚えがあった。
リボンの先の方には、刺繍があった。

 ―何時までも傍に―

そうだ、俺が麻代にあげた純白のリボン。
なんで、こんなとこに落ちてるんだ?
確かあいつが眠りに落ちた時にちゃんとつけてた筈なんだけどな。

「雫唯!!何してんだよ!!!」

「ちっ・・・。今行きます」

ふわりと、真っ白な花が散った。
白いリボンに当たって純白な花弁は音も無く地面に落ちた。
俺はそれを引き止めることもなく、ただ進んでいく。

それが、俺の悪夢の始まりだという事を、俺はまだ知らない・・・。

                        【続く・・・?】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.06.01 21:34:54
コメント(0) | コメントを書く
[詩・小説] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

月代かなで

月代かなで

カレンダー

コメント新着

どぴゅ@ みんなホントにオナ鑑だけなの? 相互オナって約束だったけど、いざとなる…
ボーボー侍@ 脇コキって言うねんな(爆笑) 前に言うてた奥さんな、オレのズボン脱が…
開放感@ 最近の大学生は凄いんですね。。 竿も玉もア○ルも全部隅々まで見られてガ…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
バーサーカー@ ヌォォオオ!!!!!! http://bite.bnpnstore.com/6gd-5c4/ お…

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: