2007.08.05
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題通り自分に後悔しました。好奇心旺盛って困るね!!

強制地雷バトンだよ☆(情報伝達に齟齬が生じています。)


1…散歩
昼寝
濃緑

2…街角
買い物


3…祭

宵宮

4…輪廻
再会
幸福

5…黎明
朔月
常盤

6…星屑
痕跡
加護


感染
不眠症


8…夕焼け
約束




・お題の改編は禁止

・読み切りで書いてください

・タイトルを別に付けてもかまいません、というかむしろそちら推奨

という訳で、あえて6番にチャレンジです・・・!

+++++

【流星】

夜空を彩る星達の間に出来た禁忌

歪んでしまった命運に抗う為に

僕達は消えない傷痕を背負う

どうかそんな僕達に救いの手を――――。


月も星もない夜、僕らは出会った。
それは、本当に奇妙な出会い。
お互い警戒しあって、譲らない。
何度剣を交えただろう。
ただ闇夜に、金属のぶつかり合う音がする。

「くっ」

「幾らか剣技が荒いが・・・まぁまぁだな」

「!?」

ひどく幼い声。
しかも少女の声だ。
一瞬驚いて手を止めた僕の隙を突いて、少女は僕の剣を遥か遠くに飛ばした。
やばい。
そう思ったときには遅く、僕は地面の上に倒されていた。

「・・・及第点だ。おい、何故今空に何もないか、分かるか?」

「禁忌・・・。星達の間に生まれた・・・星屑のせい?」

「禁忌、か。まぁそうなるだろうな。だが、それは大きな間違いだ」

彼女は、言った。
月も星も空に隠れてしまったのは、僕達が過ちを犯しているからだと。
それに世界の皆が気付かない限り、この世界に光は差し込まないと。
その為の、旅人をずっと探していたと。

「お前にはそれなりの、知識も体力も剣技もあるようだ」

「何を、すれば・・・?」

「旅の中に見出せ。力を失った我ら『傷痕』の代わりに」

「・・・!?」

「頼んだ。もう、お前しかいないのだ」

『傷痕』、彼女は確かにそう言った。
昔、今と同じように起こった、夜空の変化に立ち向かったとされる勇敢な者達が・・・。
僕の目の前で、僕に頭を下げた。
これは、余程のことだ。
逆らう訳なんてない!!
だって、僕の憧れだったんだから。

「やる。たとえどんな事がこの先待ち受けていたとしても、必ず・・・!」

「ああ。お前に夜の加護がありますように・・・」

「貴女にも、『傷痕』の皆さんも。加護がありますように」

立ち止まる訳にはいかない。
これから先、挫けそうになっても絶対に諦めない。
この身に背負った、信頼という名の傷痕に恥じない為にも。

だからどうか。

どうか神様、僕達に星屑の加護がありますように―――――――。

◆◆◆

あれ?全く意味不明な・・・(汗)
もうちょっと構成を練れば良かったです。
星屑と、加護は使い勝手が良かったのですが、傷痕が・・・!
苦戦しましたorz

もう、和えて言うならば“僕達は星屑に隠された真実を探す為に、多くの傷痕を背負う。だから神様加護を下さい”的なアレです(アレって何だ)

すいません、こんな拙いもので。
何かもう穴があったら今すぐ埋まりたいです。

・・・そういえば、初めて読み切り書きました。

では、あでゅ。





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最終更新日  2007.08.05 16:43:24
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