超音波検査装置について



超音波画像観察装置(エコー)は、骨・靭帯・筋肉・腱などの病態を診る検査装置です。


【特徴】

○レントゲン検査と違い放射線を浴びることがなく安全で無害です。

○レントゲンには写らない靭帯・筋肉・腱などが診られます。

○人体に害がないため妊娠中の方も検査が可能です。(産婦人科で胎児の成長を確認しているものと同じです)

○レントゲンでは写らない微小な骨折線や骨傷・軟骨なども画像として診られます。

○人体に無害なので経過観察のため、繰り返し検査する事が可能です。



【適応】

○捻挫や突き指などで、骨に損傷がないかを診る。

○膝に水がたまっていないかを診る。

○肉離れした部位に、筋肉の損傷がないかを診る。

○打撲した部位の筋肉損傷や内出血の様子を診る。

○筋肉や腱・靭帯の断裂や損傷の程度を診る。

○スポーツ傷害などでの関節内の様子や筋肉の様子を診る。 



【料金】

〇当院で治療される方:1か所500円

〇当院で治療されない方:1か所2,000円

【エコー画像】

1.太ももの肉離れ




2.小学校2年生の指(赤い矢印が骨端線 青の矢印が関節)




3.小学校5年生の腓骨下端部(外くるぶし・矢印が骨端線)



使用機器: 日立Noblus
ノブルス画像1.jpg


当院ではエコーを使い、検査・診察を行い治療方法の計画をたてております。また、経過観察にて検査を行うことによりギブス固定を外す日を決めたり、運動開始の時期を決めることが可能です。

精密検査(レントゲン検査・CT・MRI検査)をご希望の方はお申し出ください。提携病院をご紹介させていただきます。 その後は、患者様のご希望により当院で治療する事も可能です。



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