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毎日、ランチはどうしていますか?
レストランで外食?
それとも、コンビニでパスタかなにか買って、それで済ませている?
健康のことを考えるのなら、オフィスにはぜひ、 お弁当 を持って行ってほしいです。
レストランで外食をしていると、栄養が偏りがちです。
また、コンビニでパスタやお弁当を買うのは便利ですが、栄養面で不安が残ります。
レストランのメニューと同じく、コンビニのお弁当のメニューも、偏りがちだからです。
総じて言えることは、 炭水化物とタンパク質が多め、野菜が少ない 、という特徴があります。
健康のことを考えているのなら、 3 食キチンと、栄養バランスを考えて、食べる必要があります。
とはいえ、朝は、忙しくて、きちんとした食事を作るのが難しかったりしますよね。
ならば、昼食は栄養バランスの整ったものを食べて、栄養の偏りをリセットしましょう。
そして、おうちに帰ってきたら、自炊。
このサイクルで、健康維持は可能です。
実は、昼食って大切です。
一日で一番、頭も体もフルに動いている時間帯だからです。
この時間帯に何を食べるかによって、健康度がかなり変わってきます。
仕事の能率をアップ させるためにも、昼食にはこだわりたいところです。
そのためにも、お弁当って大切ですよね!
日本のトップアスリートは、ごはんをしっかり食べています。
ごはんといえば、 炭水化物 ですよね。
炭水化物は太りやすいので敬遠している人もいるかもしれませんが、他の栄養バランスも考えて、炭水化物をとるのなら、ぜんぜんオーケーです。
炭水化物を摂取すると、カラダと脳のエネルギーを速やかに作り出すことができます。
なので、炭水化物をとった後は、頭も働きやすくなるというわけ。
アスリートは試合前に、炭水化物を摂っているんですよ!
しなやかな体つきをつくるには、 タンパク質 も大切です。
タンパク質も、女性にとって大切なものです。
タンパク質は、筋肉のもとになるものです。
筋肉のついた体になると、引き締まってパンツスタイルが似合うようになるだけではなく、脂肪燃焼しやすくなります。
ダイエット を考えている方には、タンパク質の摂取をおすすめします。
でも、タンパク質を摂るには、肉や魚を食べるだけでは不十分です。
それを体で働かせるために、 ビタミンやミネラル を一緒に摂取する必要があります。
ご飯を基本として、タンパク質、ビタミン、ミネラルをバランスよく摂れるお弁当メニューを考えましょう。
健康を維持するために必要な栄養素と、代表的な食材についてご紹介します。
★タンパク質・・・筋肉などの体をつくる。
代表的な食材:肉、魚、卵、豆腐、大豆
★炭水化物・・・筋肉や脳を動かすエネルギーになる。
代表的な食材:ごはん、パン、じゃがいも、麺類
★カルシウム・・・骨や歯を丈夫にする、精神を安定させる。
代表的な食材:しらす、さくらえび、青のり、ヨーグルト、チーズ
★ビタミン A 、 C 、 E ・・・免疫力を高める、疲労回復、血管強化。
代表的な食材:緑黄色野菜、たらこ、いちご、キウイ
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