PR
コメント新着
美容液、というと、高級そうなイメージがあります。
お肌のためには、美容液を使ったほうが良いような気もします。
でも、美容液を、あまり早いうちから使うべきではない、という人もいます。
化粧水はともかくとしても、美容液の使い方って、困ってしまうものですよね。
今回はそんな、気になるけれど、どうやって使ったらいいかわからない、美容液について解説します。
美容液には、いろいろな種類があります。
メーカーによって、定義もさまざま。でも、「化粧水よりも有効成分が入っているもの」と考えると、まず間違いがないかもしれません。
化粧水は、さらりとした、水みたいなテクスチャーです。
美容液は、とろりとして、いかにも「濃い」という感じですよね。
そこらへんも、違いです。
ただ、今の化粧水は、ただ「水分補給するためのもの」ばかりとは限りません。
いろいろな種類があるのです。高機能な化粧水があります。
そういう化粧水に、ただの「保水のための化粧品」というくくりを与えてしまうと、起こられてしまいそうです。
とにかく、美容液が「高級」「高濃度」というイメージがあることだけは確かです。
化粧品のキャッチコピーで、
「美容液 1 本分の・・・」
「美容液成分からつくられた」
という表現を目にすることがあります。
このことからも、美容液には、 「希少価値の高い成分が配合されている」 という意味がこめられていることがわかります。
では、そんな「高級」で「高濃度」な美容液は、いつ使い始めれば良いのでしょうか。
私が 20 代の頃は、美容液を使うと、肌に吹きでものができたりすることが多かったです。
そのときは「にきびかな~」と思ったりもしたのですが、新しい美容液を試してみたあとに必ずできるので、これは違うと思いました。
きっと、まだ若かった肌が、栄養過多になっていたのでしょう。
だから、「まだ美容液は早いんだな」と納得し、使わないようにしたのを覚えています。
○歳になったら、美容液を使わないといけない、と言う決まりはありません。
でも、あまり早いうちから使ってしまうと、逆に肌トラブルのもとになってしまうので、要注意です。
タイミングとしては、 自分がお肌について、気になる部分が出てきた頃 、と言えるかもしれません。
いつもと同じお手入れでは、満足できなくなってしまったとき。
なにか物足りないなあ、もっとこうなりたいのになあ、そんな風に思うようになってきたら、美容液を考えてみましょう。
美容液を使うときには、目的に合わせて選ぶことが大切です。
いつものスキンケアで「ちょっと違うな」と思ったときは、その目的を明らかにしやすい、絶好のタイミングとも言えます。
自分の目指したい理想の肌状態について、考えてみましょう。
期待感も高まるので、化粧品選びも楽しくなるはずです。
スキンケアは、楽しく行うことが大切です。
ワクワクするような美容液を選んで、キレイになりたいですね!
栄養不足なときはサプリメント併用も可 2023.02.23
一日のカロリー摂取量の目安は1.200kcl前後 2023.02.19
体によくない添加物やインスタント食品 2023.02.17 コメント(1)