よしのぼり--トト神/趙雲子龍/黒田如水

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ゲド戦記





「ゲド戦記1」ル=グウィン著

指輪物語に続いて、ゲド戦記を読み始めました。
(たぶん次はナルニア国物語だな・・・)
主人公ハイタカ(ゲド)が魔法に目覚め、
魔法使いを自覚して立派な青年になる話。
魔法使いの叔母、島の偉大な魔法使い、
そして魔法使いの学校があるローク島。
後半は舟に乗って、影との戦いのため、
いろいろな島を旅する。
会話が少なく、ストーリーがどんどん進みます。
この1冊もアッというまに読めるでしょう。

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「ゲド戦記2」壊れた腕輪/ル=グウィン著

前作の「1/影との戦い」は旅から旅の冒険活劇で
息つく間もなく読み終えました。
が、今回の「2」は「1」の“動”に対して“静”。
古いしきたりに縛られて、その身を捧げてしまった少女テナー
とゲド(ハイタカ)との出会い、そして・・・。
正直、前半はあまりに「静」なので
退屈で進みませんでした。
やはりゲドが出てきてからは、おもしろい展開で読めます。
「1」のノコギリソウや「2」のテナー、
ゲドと恋愛が進行するのか否や?

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「ゲド戦記3」さいはての島へ/ル=グウィン著

ゲドはローク島の魔法学校で大賢人になっていた。
そこに入学してきた少年アレンと世界各地で起こっている
不思議な出来事の正体を掴み、正常な状態に戻すため、
ふたたび舟で旅に出かける。
「ゲド戦記1」と同様、舟での旅、島の人達との出会い、
などが中心になります。
「ゲド戦記2」とは違い、やはり“動”のストーリーは
楽しいです。
詳しくは述べませんが、“王”の話は指輪物語に取り入れられて
いる感じがしました。
当初は3部作という事で、ここで一応完結した形になっています。
魔法の力を使い果たしたゲド。
次の「ゲド戦記4」はどうなるのか?楽しみです。

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「ゲド戦記4」帰還/ル=グウィン著

またちょっと「静」の物語。
前回のお話で力を使い果たしたゲド。
未亡人となったテナー。
そして新キャラの少女テハヌー。
少女テハヌーは親に焼き殺されそうになり大やけどを負っている。
この静かに暮らす三人に、邪悪な影が襲ってきて、・・・。
途中までは弱者へのイジメ(?)に辛くなる部分もあるが、
意外なラストで何とか救われる気持ちになります。

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「ゲド戦記5」アースシーの風/ル=グウィン著

ゲドはほとんど脇役。
アースシー王のレバンネンとゲドの妻となったテナー、
その養女テハヌーがメイン。
新しい世界への転換を示唆するストーリー。

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「ゲド戦記6」ゲド戦記外伝/ル=グウィン著

短編集です。

「カワウソ」
「ダークローズとダイヤモンド」
「地の骨」
「湿原で」
「トンボ」

先にこれを読んで、1から読むと良いかも?
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