◇ はんどるねーむ ◇ (2002年8月23日 UP)
↓下の百人一首の事で書きましたがHNの”吉野助”は百人一首からとったのです。
”牛丼の吉野家”から取ったと言われたりもしましたが・・。確かに近所にありますけどね(笑)
坂上是則(さかのうえの これのり)の
あさぼらけ ありあけのつきと みるまでに よしののさとに ふれるしらゆき
と言う唄が好きで、この唄の”よしの”からとりました。
訳は・・夜明け方、有明の月が照らしているのかと思うくらいに吉野の里に一面に降っている白雪よ。
なのですが、意味は後で知ったわけです(呆)
で、もう少し覚えてもらい易くて三枚目っぽくて和風な(?)感じにしたかったので
”助”を付けて”吉野助”になった訳です♪
HNで男の人だと間違われた時もあったりですが、それはそれで楽しかったり。。
◇ 百人一首 ◇ (2002年8月23日 UP)
百人一首との出会いは小学校6年生の時。クラスで百人一首大会があったのですが
知らない子が多かったのでかるた取り状態(笑)私も7枚しか取れなかったのですが
同じグループに沢山覚えている男の子がいたのです。負けず嫌い根性発揮で百人一首
を買ってもらい、しおりがボロボロになるまで覚えました。見事に百首覚え切って
クラスでは向かう所敵無し状態でした。良い思い出デス。。
目的は達成されたのでそれ以上何かの大会に出ようなどとは思わなかったですけど・・。
只、後々、高校の休み明け試験で百人一首のテストがあったときには大いに助かりました。。
買った百人一首は箱もボロボロでしおりもページが取れていますが、今でも大事に持っています。
それなりに思い入れも思い出もありますから。覚えている数も半分あればいい方ですけど、それでも何となく覚えているものですね。
HNも実は百人一首からなんですよ♪
◇ 袴 ◇ (2002年3月10日 UP)
卒業シーズンなのでこの御題で♪。成人式の着物と並んで着たかったのが袴。
着物はまだ着る機会があるかもしれませんが、袴が着れるのは卒業式位かな
と思うのです。。当時の写真はふくよか過ぎてとても載せられないのですが
上の着物(?)が桜色で袴が桜色→紫のグラデーション。レンタルでしたが
今でも着たいと思いますもの(笑)普段着ないものを着ると背筋が伸びる
ような緊張感があります。でも、普段着馴れていない分不自然な感じはします。
着物より着付けの時間はかからなかったですし、何より歩くのも楽な所が好き♪
卒業式の日、会場に向かう為に平和を通り抜けていたら、外国の方と日本の方
の二人組とすれ違いました。日本の方に”今日は卒業式ですか?”と聞かれ
”はい。そうですっ”と答えたら、日本の方は外国の方に英語で何か話され
、外国の方に笑顔で”おめでとうございます!”と日本語で言われました。
袴を着ていたおかげで、今でも忘れない良い思い出。
◇ 扇子 ◇ (2002年2月24日 UP)



扇子でも”香木”から作られるものもあるようで、本で見た物は飾りも彫って
あって”いかにもっ”って感じでしたが、値段は確か○万円はしたはずです。。
最近は柄も奇抜な物が多いですが、シンプルな物も良いと思いますよ。。
◇ 日本酒 ◇ (2002年2月3日 UP)
お酒を飲む時は、ビール→日本酒のパターン。夏は冷酒、冬は熱燗の限るが
どちらも好きです。昔は甘口の方が好きだったのですが、最近はやや辛口。どの銘柄
とかは特にないですね。流石に杯は無いですが、冷酒用の徳利とお猪口、熱燗用の
お猪口はあります(徳利はまだ無い)
飲み屋さんによっては冷酒を竹に入れて出てきたりする所もありました(笑)
こういうのも日本酒ならではの組み合わせかと・・。
和風な小皿につまみを乗せて一杯やるのが夢ですね。(笑)
◇ 和菓子 ◇ (2002年2月3日 UP)
ケーキ等の洋菓子も大好きですが、それ以上にやはり和菓子は好きですね。
見た目にもその季節を感じさせる物が多いから目で楽しむ事もできます。職人さんの
成せる技でしょうか(笑)もっと素朴に柏餅とかみたらし団子とかも好きですね。
どこか懐かしさを感じさせてくれます。
広島には”鉢の木”と言うお団子とかお餅とかを食べさせてくれるお店があるのですが、
そこで食べた時日本茶と昆布(?)が出てきました。甘いものに塩辛い物、
そして日本茶で締め。結構気に入ってます。

