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Horse Rainbow 19
Horse Rainbow Vol.19
「馬の幸せ」
最近、色々と競馬を見つめ直している時期に入っている気がします。
地方競馬を見るようになってから、色々と馬の見方が変わってきました。
まず、8歳以上になっても、まだまだ現役で頑張ってる馬が、地方競馬にはたくさんいます。
その中には、中央で活躍して、その後走らなくなったから地方に転厩した馬がゴロゴロ。
特に、ホッカイドウ競馬・盛岡競馬・高知競馬では、その傾向が強いようです。
最近じゃ、ホシオーが金沢に移籍して、その後北陸・東海・兵庫地区で5連勝してますからね。
中央競馬の話でちょっと考えてみましょう。
ちょっと前の競馬ファンならよく知ってる名前 ミスタートウジン。
中央競馬で14歳(現在の表記だと)くらいまで現役で走ってた馬です。
高知の黒船賞(GⅢ)で4着に来たときは、ホントに「がんばったなぁ。」と言われてましたね。
確か、99戦で引退していたような気がします。
種牡馬として北海道で余生を送っているそうです。
そういえば、今年の3歳が初年度産駒。たった2頭だけですけどね。
そのミスタートウジンの99戦よりも多く出走していたのがスペインランド。
9歳まで走り、103戦を消化しています。
スペインランドは牡馬ですが、同じように103戦して引退した牝馬が1頭。
サンコメーテスという馬です。
この馬も103戦して引退しています。
実は、JRA所属で100戦以上を消化した馬は、昭和36年以降だとわずか6頭しかいないんです。
(このデータは、サラブレットに限定しています)
ちなみに、中央最多出走数は、オートダービーの122戦だということ。
共通してるのは、調教師さんがあったかい人っていうところですかね。
スペインランドとサンコメーテスの調教師さんは、実は同じだったりしますからね。
さて、ミスタートウジンについて触れたので、次は年齢の話でも触れてみましょう。
最近、高齢馬の出走が目立ってます。
高知ではナリタブライアンと同世代のナムラコクオー。
13歳でも、まだまだ健在です。
同じ高知では、オースミレパードも走ってたりしますね。
ホッカイドウ競馬で、高齢で重賞を制覇したことがあったオースミダイナー。
高齢活躍馬の代表だった気がします。
中央では、昔だとハヤブサオーカン・ケイティタイガー(障害)。
最近でも、高齢でまだまだ頑張っている馬がたくさんいます。
最近、地方競馬の話題を独占してるといえば、高知競馬のハルウララですね。
103戦してまだ未勝利。3月の競馬では、何と武豊騎手が鞍上とか。
ハルウララが出走する一般レースが、全国の地方競馬場で場外発売されるほどの馬になっています。
そう考えると、鳴り物入りで種牡馬入りしたとしても、活躍馬が出なくて「あの馬は今?」となった馬がたくさんいます。
武豊騎手が「ボクに競馬を教えてくれた馬」と言っているスーパークリークも、活躍した産駒がほどんどいなかったです。
今、何をしてるんでしょう?
そういえば、あれだけの強さを誇ったメジロマックイーンも、一流の活躍馬は出てませんね。
ビワハヤヒデの子供もあまり見かけません。
ダイユウサクは種牡馬廃業したとかいう噂も聞いてますし。
そう思うと、種牡馬になるだけが幸せじゃない。繁殖牝馬になるだけが幸せじゃない。
そんな感じがしてきます。
そう考えると、「馬の幸せって何だろう?」と考えさせられてしまいます。
種牡馬になって、たくさん産駒を残すことだけが幸せじゃないような気がします。
かといって、浦和競馬のある厩舎みたいに、毎週レースに出して馬を走らせる。
ロクな調教もしないで。ほとんど毎週レースに出す。
これも幸せじゃないような気がします。
ハルウララのように、人間サイドとして注目されるのはいいことなんでしょうが、馬の気持ちはどうなんでしょうか?
自分の馬券が「当たらない」と交通安全の御守になる。人間とすればそれでいいんでしょうけどね。。。
先日の川崎競馬の馬みたいに、いきなり厩舎を飛び出して、交通事故を起こして。
あれ、馬は無事だったからよかったようなものです。
万が一のことを考えたらね。。。
そんな馬を新聞で大々的に取り上げて、ホントに馬は幸せなんでしょうか?
同じことは、8年前の大井のスーパーオトメにも言えることですが。。。
今になって思うことがあります。
競馬の世界って、芸能界に似てる気がすると。
芸能界で毎日戦っている仲間のことを色々と聞いてると、そう思えるんです。
(もう、その仲間との付き合いも5年になりました。)
その仲間がよくこういうことを言ってます。
「将来、自分が芸能界でどう生きてるかというビジョンが明確に見えていて、それに向かって努力する。
芸能界って、ホントに苦労してナンボです。
ちゃんと努力してれば、その苦労が絶対報われる世界ですよ。
どんなときも応援してくれている方が1人でもいる限り、舞台に立ち続けたい。
それが、芸能界で生きてくってことです。
でも、芸能人って楽してお金が儲かるって思ってる奴等が多いから、結構困るんですけどね。。。笑」
その仲間、毎年地方巡業とかがあっても頑張ってます。
東京に住んでますけど、年間で1ヶ月くらいは地方公演で回ってます。
劇団のお金だけじゃ足りないからといって、バイトもして頑張ってます。
芸能界って、ホンマ甘くないんです。
今の一般の生活よりも、よっぽどシビアです。
そんな仲間だからこそ、よしきもチケットを色んな連中にお願いしたり。
近くで公演の時には、ちょっと楽屋にでもお邪魔して励ましに行ったり。
晩御飯と食べに行って、色々と苦労話に花を咲かせたり。
そうできるんです。
苦労って、絶対報われること、よしきは身をもって体験してるからね。
勝つことだけが、競走馬の運命じゃない気がする。
正直言って、馬の気持ちは、よしきは完全にはわかりません。
でも、最近になって、1つだけ感じることがあります。
普通に馬を見に来ている牧場での光景。
「あー、あの馬かわいー。」「あの馬、走り方がキレイ。」
そんな純粋な気持ちで競馬を見ている女の子達を見てると、何故かうらやましく思えてしまいます。
いつ頃から、そんな気持ちを忘れてしまったんかな。。。。と。
競走馬の幸せって、こう思うんですよ。
「競走馬の幸せって、多分競馬場で走ってることだけじゃないと思う。
種牡馬や繁殖牝馬になって、血統表に名前を残すことだけじゃないと思う。
どんなに年月がたっても、それぞれの記憶の中で色んな形で残っている馬達。
確かに、そこには悲劇もあるし、感動の結末もある。
でも、いつまでもその記憶の中では走り続けている馬達。
名前もない馬かもしれない。全然記録には残っていない馬かもしれない。
でも、どこかでその馬の事を思ってくれている人が、必ずいる。
そう思うと、幸せなんだろうな。」
「ひとりじゃない」って思うことがあるのと一緒で、馬にもそういう気持ち、あるんじゃないかな?
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