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2007.01.28
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カテゴリ: お金のお話

今回は、『株式とは、な~に?』について

株式とは、株式会社における出資者の【持ち分】のことです。

株式には、【額面株式】と【無額面株式】があります。

【額面株式】とは、会社設立時に発行する株式の1株あたりの金額が決められている物を言います。

【無額面株式】とは、1株あたりの金額が決められていない物を言います。

配当で見た場合、【普通株】【優先株】【後配株】の3つに分かれます。

【普通株】とは、一般的な株のことを言います。

【優先株】とは、優先株とは、配当金を優先的に受け取れる代わりに、経営への参加権(議決権)が制限される証券のことです。優先株の保有者は、配当金の他にも、会社が解散した時に残った財産を優先的に受ける権利も持ちます。発行する企業とすれば、配当コストがかさむというデメリットがありますが、経営に口出しされずに資本を厚くできるというメリットがあります。また、一定期間後に買い戻せるという条件をつけておけば、業績が良くなって財務体質に余裕が出たときに買い戻して、資本関係を元通りに戻すことができます。ただし、業績が悪化して配当が約束どおりにできなくなった場合には株式に転換される可能性があります。政府が銀行をたびたび金融支援してきた際には、優先株の発行という形で行われてきました。

【後配株】とは、一般の人に配当をした後に最後に配当金を受け取る権利をもつ株のことです。主に共同出資者や会社設立の協力者などが持ちます。一番最後に配当をもらうということで、普通株とかより損なイメージがありますが、普通株への配当が終わってまだ多くの利益が残っているときには、後配株の持ち主へ予定より多くの配当がいくといったメリットもあります。

少しコーヒーブレイク (投資に役立つHPです。是非覗いてみてください)

FX実践マニュアル

あなたも株で生活できる!!

一方、株式を持つ側から権利としての性格をみてみると、【 利潤証券】【 物的証券】 【支配証券】 の3つの面があげられます。

【利潤証券】とは会社の収益配分に参加する権利です。株主は配当や株式分割と言った形で収益の配分を受けることができます。

【物的証券】とは、会社が解散するときに残余財産の分配に預かる権利(残余財産分配権)を持っていると言うことです。例えば、土地をいっぱい持っている企業に人気が集中したりする場合はまさに解散価値を買っているからと言う見方もできます。なお、配当分配請求権・残余財産分配権を合わせて自益権と称することもあります。

【支配証券】としては、株主は株主総会に出席でき、出資額に応じた議案の議決権、発言権があります。一定の株数(3%)以上保有しておれば臨時株主総会の開催を請求できますし、総発行枚数の1%以上持つ株主には、株主総会での議題提唱案、3%以上保有の株主には帳簿閲覧権、10%以上保有の株主には解散請求権もあります。また過半数の株式を持つ株主には経営権を握ることができます。これが最初に言った"株式会社における出資者の持ち分"と言う意味であり、企業が支配証券としての意味を含まない優先株を発行する理由に当たります。






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最終更新日  2007.03.14 14:40:12 コメントを書く


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