徒然

徒然

2011.04.29
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この頃、私の周りには子供が集まっています。

というか、公園でジョギングをして休んでいると

「何やってるの~?」

て話しかけてくるからです。

冗談抜きで私は

「自分作りだよ~」

といいます。

すると、きょとんとした顔をして(まあ、その顔を見たいのもあります)

「何それ~。自分って~」



そして、なぜか一緒に遊びだします。

土日のジョギング時には毎回絡む4歳と3歳の兄弟がいます。

「さっきのかけっこで一番だったじゃん。すごいじゃん」と言うと…

「おう!ありがとう」と言う。

「最近自転車に乗れるようになったね。すげーじゃん」と言うと…

「おう!ありがとう」と言う。


「『おう』じゃ、ねーだろこのやろ~」と

必殺『くすぐりの刑』に処しています。


笑いながら

「やめてよ~。きゃははははは。」

と言います。



「何する?」

と言います。

生意気言うたびに「くすぐり・・・」という言葉で脅しながら、遊んでます。


そして、すごいな~と思うのは

いつも帰る時に



両親は私の幼稚園の同級生です。



小さな子供の素直なあいさつほど嬉しいものはなかなかないですね。

中学生のときに、生徒会だった私は「挨拶運動」なるものを立ち上げ毎日7時30分に学校に行って道行く人に挨拶を大きな声でしたものです。
まあ、声が大きすぎて怒られましたけど。

学校の友達からは正直

「馬鹿なんじゃない?」と陰口たたかれたのも知ってます。
「そんなの意味あんの?」と挨拶に返してくる人もいましたね。

そういうことって覚えてるもんですね。

ただ、一番覚えてるのは

何を言われようと、一日中気分が高揚していたのを覚えています。
だから、何を言われても全然平気でした。


今、私はマンションに住んでますけど、住む決め手はとにかく住人の方が誰でも挨拶をするからです。

おはようございます。
こんばんわ。
失礼します。

年頃の中学生・高校生でもきちんと挨拶をしてくれるマンションです。
つられて、私もかなり挨拶するようになりました。
歩いていて見たことのある人なら必ず挨拶するようになりました。

こないだ、歩いていて挨拶したら芸能人の方でしたが。。。。

年を取るほど「ありがとう」と「ごめんなさい」が難しくなりますね。
だから、あいさつの意味も分からないうちからの「あいさつの素読」は、素晴らしい教育だと思います。

最初の挨拶は何千倍もの値打ちがある。だから挨拶するすべての人にやさしく挨拶を返しなさい。  ゲーテ

1日の始まりは挨拶から始まるはずです。
家から出た瞬間に、笑顔で挨拶したりされたりしたら。
少しは前向きな1日になるのではないでしょうか?

声の大きさは問題ではないです。
よく、声が小さい!!
とか言ってる人もいますが、それは重要ではなく中味です。
自分が精一杯元気にすごそう、そして気持ちよさを与えようという気持ちでやればいいと思います。

てきとうな挨拶をすれば、てきとうな1日のスタートに。
前向きな、心のこもった挨拶をすれば、前向きな1日のスタートに。

スタート地点が変わるのですから、能率や効果といったアウトプットが変わるのは当たり前です。

些細なことに感動を見出し、1日の終わりにそれを思い出し感謝できれば、いい日だったと思えることもできます。
仕事や就活で打ちひしがれていても、小さな感動をきちんとインプットし、次の一歩を踏み出す活力としてアウトプットできるかは、日常での自分の視点によります。

どこから、1日を始めて、終えるか。

自分次第ですね。

参考文献:いきいきと生きよ サンマーク文庫 手塚富雄 定価 543円+税






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最終更新日  2011.04.29 20:42:48
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