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ウチの初期型 DAHON Horize のシートポストは、オークションで落札した6000番台の軽量アルミシートポストに交換して使っていました。安くて軽くて良い塩梅だったのですが、安いアルマイト処理が日焼けしてきたし、どうやら体重オーバーで微妙に曲がってきてしまいました。もしかしたら7000番台のアルミだったらポッキリ折れていたかも。という事で、シートポストの交換です。元の純正に戻すのが一番簡単なのですが、やはり少しでも軽くしたいのが人情と言うもの。そこで今回は以前から気になっていた SDG の I-Beam シートポストを使ってみる事にしました。I-BEAM POST ALUMINIUM 古い中古なので傷はそれなりです。私が入手した I-Beam シートポストは 2006 DAHON Speed Pro から取り外された中古品です。DAHON では、米国産であり、その軽さとシンプルな構造から 2005-2006 年頃にミドルグレード以上の車種で採用されていました。オプションカタログには KORE の軽量シートピラーが 2010 年頃まで掲載されていたと記憶していますが、今回は SDG 製なので KORE 製ほど軽くは無いです。6mmのヘックスレンチ1本で調整と固定が出来ます。この“I-Beam”テクノロジーは米国 SDG 社が MTB 向けに開発したオリジナルのサドルとシートポストの接続方法で、国際特許を取得しています。I-Beam(アイビーム)は、その独特なモノレールデザインが特徴で、従来のレールタイプでは実現できない非常に高い剛性と軽さを実現しており、また、前後の調節範囲も広く、多くのグラビティー系ライダーに指示されていました。ワンボルトで容易な調整と確実な固定が可能なのが特徴です。後には、軽量パーツで有名な KORE 社が賛同しロード向けのシートポストやサドルも登場しました。サドルも SDG で Formula TT I-Beam のデッドストックを確保しました。サドルは型落ちですが新品の SDG Formula TT にしました。このサドルは、どちらかと言えばMTB業界で有名な SDG が隆盛を極めていた頃にタイムトライアル/トライアスロン用として開発したらしく、チタンベースで、前後の乗車ポジションも広そうだしトライアスロン用という事で水着での乗車が考慮されていますから、硬いフレームで小径車である Horize との愛称は良さそうだと判断しました。トピークの「クイッククリック」マウント。またトライアスロン向けだからなのか Topeak Quick Click™ バッグマウントが採用されているので、トピークのクイッククリック対応サドルバッグがアダプター不要でポン付け出来るのもポイントです。逆にシートレールが特殊なので、一般的なサドルバッグを取り付けるのは難しいのですけどね。ここにはクイッククリック対応のサドルバッグを付け、輪行時に外したペダルを入れるようにしたいなと考えています。フィジークの ICS と異なり、沢山の種類のサドルバッグがトピークから発売されているので、選ぶのがちょっと楽しみだったりして、このサドルを選んだと言うのもあります。この i-Beam 対応サドルは既にネット以外では探すのも大変ですが、その分、在庫処分価格で入手できる事が多く、今回もデッドストックを安価に手に入れる事が出来ました。実際に手元に来たサドルを確認してみると後部は、かなり幅広で先端までシッカリとパッドが入っています。センター部にはグルーブがあり、私の好きなフィジークのサドルで例えるなら Tartaruga Type SPORT にセットしたツンドラの後部がアンタレス並みに広く、センターグルーブがあるって感じでしょうか。まずまずネット画像で確認したイメージを裏切らないサドルでした。とは言え、サドルだけは実際に乗ってみないと判りません。早速、ご近所のホームセンターまで買い物がてら試乗してきました。結果は、あくまで私にとってですが、フラットよりも少し前傾にセットする事で「ゆるポタ」でも最後部から中間部にかけて、マルチポジションで乗れる具合の良いサドルでした。今日は暑かったので、一般的なジャージのハーフパンツで乗ったのですが、センターグルーブも有効に機能している感じです。私にとっては乗りやすい「アタリ」のサドルでした。シートポストは重量増になってしまいましたが、純正よりは若干軽く、強度に不安の無い乗車感覚が得られたので結果オーライです。そしてサドルバッグですが、新品は意外とお高いので中古から物色する事にしました。まぁ、外したペダルが入れば良いのであまり気にしていないというのもあります。MondoPack Hydro (QuickClick™)[ モンドパック ハイドロ (クイッククリック) ]そして今回選んだのがコレです。DAHON Horize のボトル台座は一箇所だけでしかも平行なのでボトルケージを付けてボトルを入れるのには向いているとは言えません。なので私はインフレーター(空気入れ)をつけています。って事で、外部にボトルホルダーが有り、かなり大きめのモンドパックハイドロ(中古)が格安にて販売されていたので購入しました。このサドルだと、一般的な取付方法である F25 Fixer(F25 フィクサー)経由で取り付ける場合より、かなりサドル後部に付きますし、サドルとの間隔も近くスッキリしていて良いと思います。ストラップでシートポストに寄せないとこんな感じです。サドル-ハンドル間の距離を稼ぐ為にサドルを後ろ寄りにセットしていますし、サドルバッグの為にポジションを変更するのはナンセンスですから仕方ありません。考え方次第ですが、それなりにテンションが掛かっているので具合が良いかもしません。上から見るとこんな感じ。輪行時に外したペダルが入れば良いって言っていたのに、台は小を兼ねるとはいえ、流石に大きすぎますかね。ですので、更に今回は中古の出物があったので、もう1個サドルバッグを買ってしまいました。MondoPack (QuickClick™)[ モンドパック (クイッククリック) ]2個買っても、モンドパックハイドロを新品で買ったのと同程度の金額でしたので無問題です。こう言うラッキーな事があるのが中古の醍醐味でかすねぇ。もちろん小さいモンドパックにも外したペダルは余裕で入ります。大きさ的にはモンドパック ハイドロの中に前後左右は丁度、上下方向は余裕で納まる感じで、常用はコレで、距離を稼ぐ時にはハイドラって感じでしょうか。製品のバラつきなのか、大きな隙間が出来てます。トピークの製品って、目の付け所が良くて好ましく思っているのですが、安価な価格設定の為なのか製品のバラつきが大きいような気がします。だから通販で買うのは怖いんですよねぇ。今回は中古ですし安価でしたから無問題です。上から見るとサドル後部からかなり出ています。純正部品の F25 Fixer(F25 フィクサー)で取り付ければ、こんなに飛び出さないでしょう。サドルの開発時期的に考えれば一般的な形状のサドルバッグを想定しているのだと思います。個人的に人と同じじゃつまらないと思っているので、結果オーライです。
2020.07.30
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私がC8FLAG を街乗り自転車として使ってみて感じたのは 「楽しいけど、もう少し重いギアがあっても良いかなぁ」 という事です。この四連休は東京都民は外出規制で他府県に遊びに行けないし、パーツも先日揃ったので、小径車の特色を伸ばす方向でドライブトレインを変更する事にしました。因みにパーツを集め始めたのは、購入直後の5月中頃、全て揃ったのは 6/4 に注文したシフトレバーが手元に来た 7/12 でした。他のパーツは早めに揃っていたのですが、ロードコンポのフラットバー用シフトレバーは、やはりイレギュラーなのでしょう。始めに ORi のギアテーブルについて簡単に説明します。まずC8シリーズとM8SPORTは同じスペックで、リアは 11-26T の 8s、フロントが 48T のシングルです。8sなので9sや10sに変更するのは簡単で、今回は9sにする予定です。 M9URBAN は 11-26T とギアレシオは同じまま9sになり、フロントが 52T になります。このギアテーブルは URBAN の名に相応しく街乗りで使い易いギアテーブルだと思います。そしてM10SUPERLIGHT になると 11-26T から 11-28T の10sと若干ワイドレシオになり、フロントはオプション設定されている 56T になります。クランク長は全車共通で 170mm です。このギアレシオなら条件が良ければ速度を上げる事も可能ですが、ロー側が辛くなるので坂道の多い日本だとちょっと辛いかもしれません。唯一の内装変速であるMi8CITY が一番ワイドレシオですし、フロントチェーンリングを自分の走りに合わせて変更するだけで済むのでベストな選択かもしれません。上記のような事を考えながら今回のパーツを選んでみました。始めに、私(身長180cm、股下84cm)とC8FLAG の組み合わせだと、乗車ポジションとその特徴的なハンドル周りの影響でケイデンスを上げて走るのが難しい車体でした。あと立ち漕ぎ、いわゆるダンシングはハンドル周りに必要以上に負荷が掛かるので難しいですし、メリットも感じられません。という事でクランクの長さは、最も長い175mmを選択しました。BBハイトも高くホイールベースも長く、コーナリングを意識する車両でもないので175mmで無問題。スタイル的に4アームのクランクは似合わないので、5アームのクランク。大きめのチェーンリングを使用するのでコンパクトクランクではなく PCD130 のクランクが良いです。ところが PCD130mm で5アームのクランクは、ホローテックⅡだと既に中古しか選択肢が残されていません。結果として状態の良い品物が少なくなっているし価格も高くなってきました。前々回の DAHON Horize の時には状態の良い105(FC-5600)が簡単に見つかったのですが、前回の Tartaruga の時には既に 175mmが見つからなかったので172.5mmの ULTEGRA(FC-6600)を選びました。今は硬いフレームでケイデンスを上げる事が可能な Horize に 172.5mm クランクをセットし、前後サスペンション装備の TYPE Sport に 175mm クランクをセットしています。色々と物色し、今回のクランクは FSA GOSSAMER 175mm(MEGA-EXO)にしました。幸い FSA の5アームクランクは当時の完成車から外された品物が、まだデッドストックとして残ってるらしく PCD130 でクランク長 175mm のデッドストックを入手出来ました。今回は新車だし、デッドストックとは言え新品クランクが手に入って嬉しいです。参考までに FSA 社は台湾の大手パーツメーカーで、カーボンクランクを始めて量産した会社でもあり、当時の SL-K はシマノ互換のカーボンクランクとして人気でした。また Cannondale の BB30 クランクも FSA が作っています。この BB30 は、使い始めるとカチカチと音鳴りする(実用上の問題は無い)ようになり、日本では BB30 は人気が出ませんでした。ですが、この BB30 システムとホローテックⅡがBB多様化時代の先駆けとなりました。今回入手した GOSSAMER は、当時の105セットを搭載した完成車ロードが、コストカットの為に採用していたパーツで、多くの完成車ロードに FSA GOSSAMER クランクと Tektro や PROMAX のブレーキが採用されていましたが、上記のようなイメージ先行で購入時に交換されてしまったり、ショップオリジナルと称して交換されてしまう代表的なパーツでした。105は中空クランクのホローテックⅡですが GOSSAMER は中空クランクではないので、シマノなら Tiagra か SORA グレードでしょうか。シマノの Tiagra や SORA は独特な色合いのアルマイトカラーなのに対して GOSSMER はシンプルなブラック/シルバーだったので採用するメーカーが多かったのでしょう。確かに変速性能はシマノの圧勝ですが、フロントシングルでの運用なら、5アームでPCD130の GOSSMER は大径チェーンリングの選択肢が多く、ルックスも比較的クラシック寄りで、小径車には使い易いクランクだと思います。探せばシルバーが有るもの高ポイントでしょう。現在、シマノは4アームが標準で GOSSAMER 自体も BB30 や BB386 等の仕様が増えています。今後、5アームクランクのスクエアBB仕様をホーローテックⅡ仕様に変更する場合、5アームは探すのが大変になるでしょうね。困った事です。 当然ですが、安価な GOSSAMER でも性能的にスクエアBB仕様を軽々と凌駕します。小径車、フォールディングバイクの換装クランクとして良い選択肢だと思います。もちろん105(FC-5600/5700)には劣りますが GOSSAMER はデザイン的にも無難な選択肢だし、何よりデッドストックで綺麗なのが嬉しいです。BBは Tartaruga Type SPORT から外した SHIMANO BBR-60 を流用しました。FSA クランクが敬遠されるもう一つの理由がBB規格 MEGA-EXO であり、ホローテックⅡのように簡単な互換性は無くて、かなり細分化されていますし防水性能も劣ります。その上、店頭での入手が困難で自己責任でのネット購入が基本だったりします。幸い今回の GOSSAMER(CK-6020)はシャフト径24mmで、各部寸法的にホローテックⅡのBBが流用可能です。しかし、シマノはマイナス交差でFSAがプラス交差らしく、流用は可能なのですが加工が必要となる場合も有るので完全に互換性があるとは言えません。それでも安価で入手の容易なホローテックⅡのBBが使えるのは助かりました。チェーンリングは Litepro 56T(チェーンガード一体型)を入手。C8標準は 48T なのでチェーンガードの流用が出来ません。チェーンガード一体型は、チェーンガードを別に購入しなくても済むので、コスト的にも軽量化的にも助かります。街中でのチョイ乗りだけなら 48T のままでも不満は無いのですが、ちょっとした下り勾配でもギアが足りないと感じますしC8FLAG は重めのギアでノンビリ走るのが似合うと思うのです。ORi 純正のチェーンリングはM9が 52T で M10 だと 56T になります。そして 56T は純正オプションにも設定されていますから、175mmのクランク長でローケイデンス仕様ならC8に 56T は良い選択だったと思います。独自のチェーンデバイスとの兼ね合いで 56T 以上は難しい。ORiバイクのオリは折り紙の「折り」が由来で、チェーンもこのように折畳まれます。そしてこのデバイスのおかげでフォールディング状態から展開してもチェーンの脱落は皆無なのです。そしてこのチェーンデバイスを生かすなら、フロントチェーンリングは 56T が上限となります。今回はチェーンガード一体型のチェーンリングなので多少の余裕が感じられますが、単体のチェーンガードなら本当にギリギリになると思います。今回、リアディレラーは純正の SORA(RD-3500-SS)を継続使用します。 リアは、元から付いている SORA(RD-3500-SS)が、ロー側で最大 32T まで対応した 9s 仕様なので そのまま使用する事にしました。理由は簡単で、小径車特有の問題(テンションプーリーが地面に接触する可能性が高い)としてGSタイプやMTB用のRDは使用できないのです。前回の DAHON Horize で使用した Zee ならMTB用スプロケットで 10s の運用が可能ですが、例えばロード用の 105 はロー側で 28T までしか対応していません。そう考えると 9s ながらロー 32T に対応した SORA もまた小径車用のRDとして良い選択だと判断しました。ですが、そのままと言うのもつまらないのでガイドプーリーとテンションプーリーをフレームにプリントされたユニオンジャック風に赤と青にしてみました。スプロケットは SORA グレード CS-HG50-9 11-30T(9s)をセット。スプロケットはギアレシオを考慮して CS-HG50-9 から一番ワイドな 11-30T をセレクト。コレはフロントを 56T にしたからバランスをとる為でM10SUPERLIGHT は、リアディレラーが105(RD-5700)でワイドなスプロケットが使えないので 11-28T なのです。9sでの 11-30T ですが、フロントが 56T の小径車だし、今時の仕様と照らし合わせればワイドレシオとはいえません。カセットスプロケットについてはMTB用の 11-32T(9s)を使用する事も考えたのですが、チェーンの長さに不安が有るのと、シフトフィールを最優先としました。参考までに純正ではサンレースのスプロケットとTMCのチェーンが使われていました。シフターも SORA ですが、新型の SL-R3000-R です。オリバイクのC8シリーズは、シマノのロード用リアディレラー(SORA)にMTB用シフターを使用しているので綺麗に変速しないのです。シフトワイヤーの取り回しも微妙ではありますが、変速性能を向上したかったので、今回は素直にメーカー推奨の組み合わせとしました。我が家に来た C8 FLAG は、リアディレラーが 9s の SORA でカセットスプロケットはスラムの 8s を組み合わせており、シフターはMTBラインの下位グレードなしでした。今回はチェーンもシマノの CN-HG93 で、シフターの型番こそ異なりますが、それは SORA の 3500 ラインが販売終了しており流通在庫も無かったので後継の R3000 シリーズとしたからです。もちろんメーカー推奨の組み合わせです。長さは一番長い 118L を選んでいますが丁度でした。シフター付属のワイヤーでは長さが足りません。シフター付属のワイヤーで長さが足りないのは初めてです。オリジナルのワイヤールーティングを維持する場合、シフトワイヤーも長めのモノが必要になりますね。今回は付属ワイヤーで足りるように、かつ、変速性能最優先でシフトワイヤーのルーティングを変更しました。ついでにアウターのカラーリングも変更しています。可能な限りベストな組み合わせでキッチリ調整して気持ち良いフィーリングを出しました。シマノは低グレードでもフィーリングが良いので純正とは比べ物にならないほど気持ち良くシフトします。まぁ、言っても SORA なので我が家では最低グレードなんですが、やはり新しい分だけ良い仕事をしますね。上記のプランでは、RディレラーのSORAを有効活用し、ワイドレシオ化と9s化を実現していますが、16インチの小径車でクロスレシオを意識しても意味がないのです。理由は一般的なホイールとのタイヤ周長比で大きな差異を成さないからで、同様の理由で10sや 11s もオーバースペックと判断しました。上位モデルの M10 は 11-28T の 10s ですから、今回はロー側に2T余裕を持たせた事になります。私が 9s に固執したもう一つの理由が、ロードコンポの 10s ナローケージで 11-30T や 11-32T が使用できないという事です。オリジナルC8のロー側のギア比を確保する為に9sの SORA が丁度良かったのでした。更にワイドな 11-32T だとスプロケットにMTB用を使わなくてはなりません。ホイールを交換して11s仕様にすれば、ロードコンポで 11-32T が使えますが、そこまでコストをかける気はありません。それにフロント 56T でリアが 11-32T だとチェーンの長さも心配ですし。ギアの段数自体は 8s から 9s へと1段増やしただけですが、ギアテーブルは低ケイデンスで速度が稼げる重いようにトップ側を2枚追加し、スプロケットのワイド化で、ロー側も純正と同等のギア比を確保した感じのギアテーブルになっています。11-26T 8sから 11-30T 9sの大きなスプロケットに変更しチェーンリングも 48T から 56T へと変更していますが、重量は純正クランクとBBがそれぞれ810gと342gで今回のクランクとBBは760gと77gでした。スプロケットは11-26T 8s が 264g で 11-30T 9s が 320g でしたからトータルで259gの軽量化ですかね。実際にはチェーンも長くなっているので250g前後でしょうか。車両の実測重量は11.34kgでした。カタログスペックがペダルを除いて10.7kgですから差し引きゼロって感じですかね。スタンドとかクリックフィっクスのアダプターとかライト等の保安部品とか、色々足してますから一応、車両の基本重量は若干の軽量化が出来てると思います。これで C8 FLAG の自分仕様は一応の完成です。後は輪行袋とか、使いながら不具合が有れば変更していく感じになると思いますです。
2020.07.24
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8月発売予定のパナソニック DC-G100 は久しぶりに気になるデジカメです。パナソニックのHPより https://panasonic.jp/dc/products/g_series/g100.htmlW115.6xH82.5xD54.2 のボディサイズは、手持ちのE-M10Ⅱ(W119.5×H83.1×D46.7)とDC-GF9(W106.5xH64.6xD33.3)の中間くらいで、実物のコンパクトさにワクワクするし、電子手振れ補正の制約がどの程度なのか、まだわかりませんが、かなり期待しています。8月下旬発売予定との事ですがオリンパスの E-M5Ⅲや E-M1Ⅲが思いっきり期待はずれだったので、余計に期待度が高まっているともいえます。という事で、久しぶりのカメラネタでした。
2020.07.22
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先日、カメラ部門の売却が決まったオリンパスが、レンズロードマップを更新しました。やっと新世代標準ズームと言える ED8-25/4PRO がラインアップされました。先行しているパナソニックと比較してF値が暗い分だけ小型軽量であれば嬉しいのですがどうなるでしょう。また 100Macro も追加されましたが、カテゴリーが PRO グレードに移行してしまいました。愛用の ED 12-50/3.5-6.3 EZ の後継レンズと言えそうな ED 12-45/4 PRO も PRO グレードとなって販売価格が上がってしまいましたし、もう PRO グレード以外で良いなと思えるレンズは単焦点レンズだけですね。今後も、まともなレンズは PRO グレードで高値安定となるのでしょう。オリンパスに限らず、残念ですが販売数の期待が出来ない今後は、価格の高騰が続くのでしょう。個人的には ED8-25/4 PRO は PRO グレードでも仕方ないと思いますが ED12-45/4 PRO はデジタル補正を有効利用して普通のグレードで出して欲しかったです。そして M.ZUIKO DIGITAL ED 150-400mm F4.5 TC1.25x IS PRO は今年の冬の発売を目指して開発しているとの事。このレンズが現行オリンパスの最後のレンズとなるのでしょう。私の中に、ある思いがあります。それはリコーが買ったペンタックスブランドの「Qシリーズ」です。やはり、最後のレンズロードマップで広角ズームとマクロレンズがラインアップされていましたが、発売されたのは広角ズームだけでマクロレンズは幻となってしまいました。幸いペンタックスのマルチフォーマットと異なりオリンパスは m4/3 のみですが、このレンズロードマップは意味在るモノとなるでしょうか。一応、ボディも隠し玉があるようですが、オリンパスを買い取った会社さん次第ですね。ペンタックスもHOYAに買われた時はダメダメな感じでしたが、再度、リコーに買われて息を吹き返しました。それでもQシステムのマクロレンズは幻となり、Qシステム自体が終焉を迎えてしまいましたが。発売されるとしたら来年早々に新生オリンパスの目玉として、新ボディと共に ED 8-25/4 PRO が発売される事になるでしょう。まぁ、レンズは発表だけになるかもしれませんが。そうなる事を願っています。
2020.07.09
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