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9月中旬発売予定としてオリンパスから OM-D EM10 MarkⅣ が発表されました。画像はメーカーHPより「Ⅲ」からの進化としては、下方向に180°開く事で「自撮り」対応になった背面液晶。ついに搭載された2030万画素センサー。画像処理エンジンの「TruePic Ⅷ」はそのままですが、フォーサーズレンズ非対応とする事でコントラストAFながら、AF速度と認識率の向上を達成。より強力になった手振れ補正。と言う感じでしょうか。個人的には「Ⅱ」からいきなりこの進化を遂げていれば素晴らしかったのですが、間に「Ⅲ」が入った事でタイミング的に微妙な感じ。それでも E-M1 や E-M5 に比べれば順当な進化をしたなと思います。ユーザーの期待値は微妙だと思いますけどね。まぁ、売却決定した事業ですから完全なる「新機能」の搭載は無理な話でトップダウン的に機能を追加するしかないのでしょう。お色直し的要素の強い E-M1MarkⅢ、 E-M1MarkⅡを小型化したような E-M5MarkⅢを見ても明らかです。ついに E-M10 シリーズにも2000万画素センサーが搭載されたわけですが、新会社は2000万画素センサー機のみの販売になるのかなと思いました。少なくとも、しばらくは E-M10 シリーズは安泰ですね。小型の E-PM シリーズの復活を願っていましたが E-PL シリーズは終了かな。まぁ、意欲的な E-PM シリーズ、もしくは Pen が復活するのなら E-PL シリーズは終了しても良いでしょう。すでにエントリーラインはスマホって時代ですからね。今回の発表ではそんな感じがしました。個人的には、カメラとしては金属外装の E-10MarkⅡを気に入っているので、オリンパスで買い換えるとしたら同様に金属外装で、単体で深度合成撮影が出来て、グリップが増設可能な E-M5MarkⅡですかね。動画撮影については、撮影するとしても単体で気軽に完結させたいので、音声入出力の弱いオリンパス機で動画撮影しようとは思いません。ですのでオリンパス機で動画撮影機能はスルーです。だから E-M10MarkⅢは私にとって全く意味の無いカメラでしたし、カメラとしての機能が強化された「Ⅳ」には魅力を感じますが、タイミング的に遅かった。今はカメラ熱が低い時期だしオジサン的にはオリンパスのエンプラ外装のデザインがあまり好ましくないのです。まぁ、実機を観ないと最終的な評価は下せませんけどね。ですが、エントリークラスで強力なボディ内手振れ補正を搭載しコントラストAFでの速度と信頼性を向上させ、画素数を増やした E-M10MarkⅣは最近のオリンパス機としては、とても良いと思います。
2020.08.25
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毎日暑い日が続きますが、気が付けば8月も後半ですね。昨日と本日は、グリーンサイクルステーションさんにて Tartaruga の試乗会が催されており、タルタルーガ デザイナーの吉松氏が来店されるという事で Tartaruga Type SPORT を輪行して出かけて来ました。タルタルーガ デザイナーの吉松氏は温厚で気さくな方でしたが、ネットオークションやネットでの個人売買の影響なのか、理不尽な要求をするセカンドハンズなユーザーに辟易としているとの事。フォールディングバイクの輪行もそうですが、自己責任の言葉を履き違えず他人に迷惑をかけないようにして欲しいと思います。そもそも、メーカーに個人ユーザーが連絡する事自体が異質です。現在、タルタルーガのオプションは正規ユーザー以外の場合、希望小売価格の倍額にて販売されていますが、今後は3倍の価格にするかもしれないとの事でした。それほどにセカンドハンズユーザーの困った要望に辟易としているそうです。セカンドハンズのユーザーは「買ってやる」ではなく「売って頂く」という意識が必要です。それが嫌なら正規ユーザーとして正規ディーラーから普通に購入すれば良いのです。かく言う私自身もセカンドハンズなユーザーですので、その事についてお詫びし、お許しを得た後、楽しくお話させて頂きました。私の所有する Type SPORT は初期型なのでフルフェンダーを取り付けられますが現在はクリアランスが代わったので難しいだろう事、その代わりロングアーチではないブレーキキャリパーがギリギリ使用可能になった事などを含め、色々と説明していただきました。ご自身が今月初めにも Tartaruga Type SPORT にて輪行キャンプツーリングに出かけられたとの事で、企画、デザインされたご本人がエンジョイされている稀有な存在が Tartaruga Type SPORT といえるでしょう。ちなみにテントは荷物が多くなるので二人用を愛用されているとの事でした。横浜港にて。グリーンサイクルステーションさんを後にして Type SPORT にてポタリング。シールドベアリングハブのホイールとセラミックベアリングのBBの効果と451ホイールの恩恵で普通のロードのように快適に走る事が出来ます。もちろん前後のサスペンションも一般道の走行において有効に機能します。赤レンガ倉庫前にて。荒れた舗装やタイルが敷き詰められた歩道も快適に走れます。そろそろ帰ろうかと思案していた横浜駅前ではグリーンサイクルステーションさんにて Tartaruga Type SPORT GT を本日納車されたと言う方に偶然お会いしてお話しする機会もありました。やはりロードも含め複数台を所有されているとの事。この Type SPORT の良さは、そういう方にこそ理解される物なのかもしれません。駅ホームにて。イージーフォールディングな Type SPORT は決して小さくは無いのですが、厚みが少なく快適に転がして移動できるので輪行に適していると思います。私の個体は3輪極楽仕様ですが、標準の2輪仕様でも快適に移動可能です。デザイナーの吉松氏に触発され、コロナ渦における楽しみ方のひとつとしてフォールディングバイクを併用したソロキャンプツーリングも検討しようかなと思いました。
2020.08.23
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今日も暑いですねぇ。でも夕方になって曇って来ました。一雨降るかなぁ。さて、私は4月から完全に在宅勤務となっています。今の会社を紹介してくださった派遣会社さんには、もう、感謝の言葉しかありません。ありがたい事です。そして在宅勤務になってから購入したモノといえば、色々とありますが、中でも生活スタイルにまで影響を与えたのがオリバイクと電子タバコです。フォールディングバイクである ORi C8 FLAG については先日、めでたく自分仕様が完成したし、別途詳しく書いていますので、今回は、もうひとつの在宅勤務になってから始めたのが電子タバコについて。今夏の東京オリンピック開催に向けて都内は色々と変化したのですが、中でも喫煙について、かなり状況が厳しくなりました。個人的には 40 年以上喫煙しており今後も禁煙するつもりは全く無いのですが、外出時の喫煙場所が急激に減少しています。昔は、タクシーはもちろん、駅のホームでも、長距離電車、長距離バスの車内でも喫煙できたのですがねぇ。そう言えば「ジブリ作品」の中で喫煙シーンがあり、クレームが入ったなんて事を聞いた事があります。まぁ、珈琲も酒も煙草も嗜好品ですから、無くても困らないと言われればそれまでなのですがね。食後の一服が可能なお店が激減したのも悲しいですが、先日、久しぶりに漫画喫茶に行ったら電子タバコしか喫煙できないようになっていました。今まで喫煙可能だった喫茶店も電子タバコだけ可能で普通のタバコは不可になっていました。という事で、外出時の喫煙手段として電子タバコを始める事にしました。選んだのは紙巻煙草に比較的近いと言われている IQOS です。始めに購入した喫煙具は IQOS 3 MULTI です。単体運用可能な事と連続して喫煙可能な本数と価格で決めました。ですが、しばらく使用していたら行方不明になってしまいました。何日か探して鞄の隅から出てきたのですが、コンパクトだからこその弊害ですかね。それに、ほぼ毎日充電が必要なのも少し面倒です。という事で追加購入したのが IQOS 3 DUO です。こちらはケースが充電器になっており、連続して2本しか吸えませんが、待ち時間も短く本体がコンパクトなのも良いし、ケース自体はそれなりに大きく重いので、鞄の中で行方不明になる事も在りません。充電もケース本体がそれなりに大きなバッテリーになっているので気が付いた時に充電するって感じ。金額はお高めですが、外出時の使い勝手は IQOS 3DUO の方が良いです。この IQOS で喫煙するのはメンソール系です。匂いが少ないので空調の効いた自室で吸うのにも適していました。私は喫煙者ですが部屋が煙草臭いのは嫌なんです。ですから今までは終身時以外は常時、窓を少し開け、換気扇を回しっぱなしにしていたのですが、そうすると真夏は空調の効きが悪くて困っていたのです。この IQOS なら常時換気とせずとも室内が煙草臭くならないので在宅勤務に適していたのは僥倖でした。ただ、くわえ煙草が出来ないのが少し残念。自室内では IQOS 3 MULTI を使用する事が多いですかね。外出時には紙巻煙草と電子タバコの両方を持ち出しています。外出用は IQOS 3 DUO です。これでエクセルシオールカフェや快活クラブ、自由空間で今までどおり喫煙できます。何より室内の空調の効きが改善されたのが本当に助かりました。と言う事で電子タバコ始めましたってお話でした。
2020.08.13
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今日も暑いですねぇ。という事で在宅勤務なのを良い事に仕事もせずに涼しくなり始めた夕方からブログを書いております。昼間はエアコンが効かないくらい暑い中、汗かきながら作業をしておりました。もちろん仕事もします。もう少し涼しくなる夜から。汗 作業内容は昼過ぎに到着したオリバイクの輪行用リアホイールの取り付けです。この厚みならペダリングの邪魔になりません。基本ブロンプトン用ですが良い塩梅に取付できました。ですが上記画像のように車軸が貫通する様になった事で、インスタントリバウンドキャッチの操作がとても不便になってしまいました。という事で、穴あけ加工して紐を通しました。これでスムーズに操作出来ます。始めは普通にストラップのようにしたのですが、展開時に噛み込んでしまうので上記のような対策をしました。おかげで変わらずワンタッチでの展開が出来ます。もちろん安定感も抜群です。聞いた事の無い安価なホイールですがベアリングも入っていてクルクル回ります。以前はブロンプトン純正の中古ホイールでしたから、ルックスも良くなりました。細身で安価なホイールですので耐久性はこれから試すって感じですね。前側は約タイヤひとつ分ほど出して向きを後側に合わせてます。ホイールは純正流用でスペース的に片持ちとしました。自分用なので簡単に作ってます。純正の後ホイールも同じ品物なので予備があと二つあります。砂利道や段差には弱いですが、基本は駅構内なので無問題。路面とのクリアランスは一般的な舗装路なら必要にして充分で「お座りスタイル」での押し歩きも可能です。もちろん自作アンダーカバーを付けた輪行状態で快適に転がせます。自作アンダーカバーは地面と擦れたりするでしょうから、ある意味では消耗品扱いですかね。ウチでのオリバイクのポジションは簡単なお買い物、お散歩、気軽な輪行って感じなのでペダルは折畳みの純正を継続使用します。このペダルがダメになったとしても三ヶ島の FD-7(折畳み)に換えるつもりです。お手軽輪行車なので、今のところ他の手持ち車両のように着脱式ペダルに変更する予定はありません。という事で、輪行も視野に入れた自分仕様のオリバイク、一応の完成です。
2020.08.11
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ウチの DAHON Horize(2014)は初期型で DAHON や Tern のカスタムで有名な「はしりん」さんで購入された車両のセカンドハンズとして 2015 年に入手しました。フレームASSY、ホイール、各部クイックレリーズ、スタンド以外は全てのパーツを交換し自分仕様としています。中でも Tern の初期型ラゲッジトラスとトローリーラックはお気に入りです。残念ながら現在はどちらも入手不可ですが、代わりに新型ラゲッジトラスとラピッドトランジットラックと言うのが発売されています。トローリーラックは、キャリーカートのように2輪で転がして歩きます。このトローリーラックは Tern Link シリーズ用のオプションだったのですが DAHON Horize はその独特なフレーム形状から純正リアキャリアを取り付けるとブロンプトンのように斜めになってしまうので、その打開策として取付時に調整の出来る Tern のトローリーラックを「はしりん」さんまで出向いて入手したのです。この時に里帰りも兼ねて「ちび輪バッグ」で輪行したのですが、一度で重くて嫌になりましたから、トローリーラックは輪行の救世主にもなった訳です。もちろんシートポストの輪行用取付台座はそのままでは使用できないので加工して取り付けています。この状態で何度か輪行していますが、輪行袋一体型(サドルは別途に安価なシューズケースを使用)で非常に楽でお気に入りなのです。しかし、最新のJR規約だと使用できなくなってしまいました。という事で、前回のオリバイクに続いて裁縫の時間となりました。w前回と同じブツを使用します。今回はこんな形に。前回は3辺ですが、今回は4辺すべてにゴム紐をつけました。コレで万全です。輪行時は、こんな感じになります。Tern のマークも「折り紙」を意識していますね。この部分に輪行袋が入っています。もちろん追加したサドルカバーや今回作成したアンダーカバーも入っています。以前は底の部分の紐を絞っていれば大丈夫だったのですが、JRさんが規約を徹底(駅員さんによって対応が異なったり、駅によって対応が異なったりするのですが善意に甘えてばかりもいられません)しても大丈夫なように、念のため万全の対策を施しました。ショルダーストラップは使用しません。担ぐ時はサドル部分を肩に乗せます。ですが殆どの場合、ベビーカーのように押して歩く事が出来るので問題ありません。車両重量はカタログスペックで11.5kg となっており、画像の状態で 14.5kg でした。ペダルはサドルバッグに入ってます。全く軽くないですが、転がして歩けるので輪行は無問題です。コロナ渦で他府県には移動できませんから都内で輪行しましょうかねぇ。。
2020.08.10
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今日も暑かったですねぇ。って事で、アイス抹茶ラテを作ってみました♪基本は珈琲党なのですが、たまには気分を変えてみようかなと。夏だし。wさて、フォールディング時にブロンプトン並(ブロンプトンより少し大きいけどバーディよりは小さい)にコンパクトになるオリバイクは現在のお気に入り自転車なので、輪行についても真面目に考えてみる事にしました。ウチにはフォールディングバイクが3台あって、どれもがフォールディング時に転がして歩ける仕様になっています。しかしながらJRの規則に適合しているのは Tartaruga Type SPORT のみで DAHON Horize も ORi C8 FLAG も輪行袋の底の部分がカバーされていないのでJRの規則に適合しません。まぁ ORi C8 シリーズでもキャリングバッグやトラベルバッグならJRの規則に適合するのですがキャリングバッグは転がして歩けないしバッグ側にキャスターの付いたトラベルバッグは大きすぎます。もちろん、私が購入したのは安価で売れ筋なバイクカバーでして、コレは上から被せてバタつかない様にゴムで絞るだけの簡単なモノです。だからこそ転がして歩けるのですが、底の部分を上手にカバーしないとJRの規則に適合しません。という事で DAHON Horize でも検討している、底の部分のカバーを裁縫して造る事にしました。構想はグリーンサイクルステーションさんのオリジナル商品「マルチアンダーカバー」のパクリで、それにホイール部分が抜ける穴を開けた感じを考えています。まぁ、グリーンサイクルステーションさんの「マルチアンダーカバー」を買って加工しても良かったのですが、今回は自作してみました。メインの材料はダイソーで買った¥150-の手提げバッグです。コレを分解して、ゴム紐やら何やら足して出来上がったのがコレ。んで、こんな感じでセットして、、、上からバイクカバーを被せれば出来上がり♪綺麗にカバーできました。これでJR輪行もOK♪ブロンプトン用パーツの流用でバランスも良好♪3輪でも非常に快適です♪イージーホイールエクステンダーって名前らしいですが、ブロンプトン用なのでカラー作ったりして取付は大変でした。まぁ、おかげでとても安定して気持ち良く転がせます。現行のブロンプトン純正ホイールは厚みがあって靴に当たったりするので、厚みの無いホイールを注文中です。ショルダーストラップも準備しました。底カバーもショルダーストラップも全部元のケースに収まり、そのままサドルバッグへ。サドルバッグにはワイヤー錠も入ってます。転がして歩く時はショルダーストラップを持って引っ張る感じで、2輪の方が前側で方向変換はサドル後部カバーの上から掴んで持ち上げます。前輪に付いているホイールが小さいので段差には注意が必要ですし、輪行袋への収納は底部分が増えた分だけ手間が掛かりますが、駅構内やホームで転がして歩けるのは楽です。何よりオリバイク独自のインスタントリバウンドキャッチがお手軽で折畳むのが楽しくて、まさに折り紙のように「折りバイク」って感じです。という事でオリバイクの輪行準備が整いました。でも、今はコロナ過で他府県に行けないんですよねぇ。orz
2020.08.09
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いやぁ8月になったら、いきなり真夏って感じになりましたねぇ。って事で、今回は買い物ついてにX10で写真を撮ってみました。夏はやっぱり向日葵ですよね。近所の公園にて。プログラムオートJPEG撮って出し。この頃のフジの発色は好ましく感じます。屋根とか電線とか入り込まないように、光学ファインダーではなく背面液晶で撮ってます。買い物の脚はもちろんオリバイク♪イルキャッチ風にトートバッグを下げる時、オリバイクのステム形状が便利なのです。コレも背面液晶で撮ってますね。光学ファインダーは使うぞって思わないと使えないかも。駐輪時にハンドルが畳めるのもこういう場所では便利です♪同じく背面液晶で撮影。手に入れる時は「やっぱり光学ファインダーが嬉しい」とか思ったのですが、実際には背面液晶で撮影してしまいます。それだけデジタルに馴染んだんですかね。写真撮る気マンマンで買い物に出かけたのですが、結局は暑くてほとんど撮りませんでした。汗
2020.08.04
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東京は8月に入ると同時に梅雨明けしました。ちょっと雲は大目ですが、青空を見るのは久しぶりな気がします。セミの声も元気になったように思います。そして最近のお気に入りは、先日セットアップが完了した ORi Bike C8 Flag です。新たにセットした 56T のチェーンリングは快適でアベレージスピードも上がって、低いケイデンスで気持ち良く走ります。純正のギア比ではママチャリより遅いくらいでしたが、ママチャリより確実に速くなりました。16インチタイヤ+175mmのクランクは加速が良く、快適にシフトチェンジできるようになった事との相乗効果でスイスイ走るようになったのです。思えば DAHON Horize の時には 52T から 50T へチェーンリングを小さくしているので対照的では在ります。まぁ DAHON は、どのグレードでも標準状態での完成度が高いので、この辺りは好みです。もしC8シリーズのオリバイクを入手してRディレラーにSORAが付いていたら、フロント 56T チェーンリングと9Sスプロケット、シフターを納車前に組んで貰い9s化する事をお勧めします。走りがガラッと変わって、剛性の高いアルミフレームのメリットを生かした快適な走りを手に入れる事が出来ます。フレームは硬いですが太目の純正タイヤのおかげで乗り心地も良好です。もし、ノーマルのまま使うのなら、お勧めはギア比的にM10かMi8ですかね。やはり街乗りではスタンドが有効です。街中での駐輪は駐輪場に停める事も多く、そんな時にスタンドが在ると重宝します。輪行時は軽量化も考慮してスタンド無しの方が楽ですが、街乗り中心だと必需品かもしれません。また、前輪を保持するタイプの狭い駐輪場ではハンドルやペダルが折畳めるのも出し入れが簡単で助かります。もちろん、ブロンプトンスタイルの駐輪もケースバイケースで利用します。まぁ、割合で言えば9対1でスタンドを利用しますが、置き場所に困るような時にはブロンプトンスタイルの駐輪も便利です。ブロンプトンスタイルでは、タイヤはこの向きが安定します。我が家でオリバイクはフォールディングして室内保管しているのですが、収納時のコンパクトさ故に出し入れが簡単で出番が多くなるのかもしれません。フォールディング時の「美しさ」ではブロンプトンに及びませんが、フォールディングの速さ、簡単さではオリバイクに軍配が上がります。クリックフィックス用アダプターも付けたのですが。。。クリックフィックスのバッグは手持ちでは「アレグラ」が一番大きく、また、バスケット類は位置的にセットできないので、街乗りでは普通のトートバッグを「イルキャッチ」風にセットして使う事が多いです。特徴的なステム周りの形状を有効活用できるし、着脱も簡単なこのスタイルがお気に入りです。小学生の頃、初めて買ってもらった自転車が16インチだった事も関係しているのかもしれませんが、私とオリバイクとの相性は予想以上に良好でした。今は転がして歩く輪行を目指して輪行袋の加工を検討中です。イギリス国旗をモチーフにしたプリントが施された塗装は、まるでドンキホーテで売ってる鉄フレームのルック車のようなジャンクテイストに溢れ、逆に街乗りで使い易いです。笑
2020.08.02
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