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正直な話、デジカメは m4/3 とコンデジをメインで使っているのでスマホのカメラ機能は絶対的な選択肢になりませんし、現在使用している iPhone 8+ は毎月3GB以下、少ない月は1GBって月も有るくらい使わないんで8+のままでも良かったんです。ですが、バッテリーの最大容量が78%となり「お使いのバッテリーは著しく劣化しています」と表示されれば買い替えも検討してしまいますよね。更に、もう一つの大きな要素はOSアップデートが現時点で8までなので、次期アップデートに8が対応しない可能性が高い。ならば少しでも若いうちに新型 iPhone の操作性に慣れておいた方が良さそうだ。仕方ないから買い換えよう。。。とは言え、最新の iPhone 14 シリーズには興味ありません。今年で61歳だし、流石に最新ガジェットに心ときめく年齢でもありません。なにより「高い!」ですよね。ですから14と14Proは選択肢から外れます。特に今回の14は13と比較して良いところを見出すのが難しいです。Pro や Pro Max なら14一択なんですけどねぇ。まぁ、2年後にまだ元気で物欲があれば、その時に型落ちか中古の 14 Pro を買うかもしれません。機種選定ですが8+を選んだ当時は老眼の為、大きな画面が欲しかったのとフェイスIDよりボタンが良かったのと「X」より安かったというのがあります。今回の買い替え検討機種との比較で 8 Plus の画面サイズはレギュラーサイズより、ほんの少し大きくて Pro Max より僅かに小さいって感じ。ですので、選択肢は古い順から、、、iPhone 11 Pro Max(中古)iPhone 12 Pro Max(中古)iPhone 12 Pro(中古)iPhone 12(新品・中古)iPhone 13(新品・中古)としました。それにしても iPhone 13/13mini だけでなく iPhone 12 も未だ現行販売されているとは思いませんでした。サイズ的には iPhone 14 で Plus が復活した代わりに mini が無くなったので「小さい iPhone」が欲しい人には iPhone 13 mini がラストチャンスかも?。まずは中古の Apple Watch 6 を購入したネットショップで物色。 前回購入した Apple Watch 6 のバッテリー容量が85%だったので、コンディションAグレードの販売価格をリサーチしつつ、ソフトバンクのリアルショップで新品の販売価格(機種変更)をチェックする事にしました。そしてキャンペーン価格の iPhone 13 が Yモバイルの iPhone 12 より安く入手可能で中古の販売価格に1万円追加する程度の金額だったので、新品の iPhone 13 を入手する事にしたのです。次回につつく。。。。
2023.02.28
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シルバーの Apple Watch 3 を原宿のAppleショップ購入した時、Yシャツで使う時用にとミラネーゼループを同時購入したのですが、コレがアルミボディには全く似合わない。ミスマッチな雰囲気が尋常ではありません。純正のメタルバンドはシルバーリンクブレスレットも在りますが、こちらはもう一つアルミボディが購入できるほど高額で、やはり合わせる気にはなりません。質感の良い素敵なバンドだとは思いますが、お値段高すぎだと思います。その後、新宿のビックロでエレコムのメタルバンドを購入、愛用していました。これは「普通」の腕時計用バンドって感じでボディの材質を選ばず使用できる良いバンドだと思います。今後も仕事の時に使う常用バンドの地位は揺るがないでしょう。今回、中古ですが念願のステンレスボディを購入したので、ずっ~と保管していたミラネーゼループを改めてセットしてみました。あぁミラネーゼループはステンレスボディ専用だったのですねぇ。と思うほど似合います。何ということでしょう。アルミボディで感じた違和感を全く感じません。44mmケースの Apple Watch がアンティークなドレスウォッチの雰囲気を纏ったと言うと言いすぎかもしれませんが、還暦過ぎたオジサンが使う上質な腕時計として使用するのに問題ないレベルだと感じました。少なくとも他社のデジタルガジェットでここまで上質な腕時計の雰囲気を持つ製品は無いのではないかな。アルミボディの Apple Watch はカジュアルウォッチの範疇から逸脱する事がとても困難ですが、ステンレスボディ+ミラネーゼループの Apple Watch はフォーマルな腕時計、ドレスウォッチの仲間に入れてあげても良いのではないかな。そう感じました。今まで Apple Watch Hermès に全く興味を持てませんでしたが、なるほどステンレスボディを自分のものとして身に付けてみると、ステンレスボディに似合うバンドのお手本として Hermès のバンドにも興味が湧きました。もちろん Hermès 純正バンドを購入しようとは思いませんが、サードパーティ製の似た雰囲気のバンドはステンレスボディに似合うでしょうね。こちらは初期のストーンレザーループです。レザーループはアルミボディでは上品なフォーマル方向に、ステンレズボディはモダンなカジュアル方向にシフトしてくれるどちらでも良く似合うバンドです。ただ、文字盤の色味が見る角度で変わってしまうのが少し残念。。。上記の2枚は同じ文字盤カラーなのですが見る角度によって色味がかなり変わって見えてしまいます。まあ、常時表示では節電の為、さらに秒針が消えて黒い文字盤になるのですけどね。Nikeスポーツバンドはマシですが基本、スポーツバンドはステンレスボディに似合いません。同様にソロループも似合いませんね。スポーツバンドやソロループとステンレスボディの組み合わせは、鏡面仕上げのステンレスボディが安価なプラスティックボディにメッキを施したように感じられるのは私だけでしょうか。純正バンドでは、ブレイデッドソロループとレザーリンクはボディの材質を選ばずに使用できますが、その他のバンドは使用するボディの材質を選びますね。スポーツバンドはステンレスボディでも悪くない選択肢ですがナイロンバンドの用に留め金のあるサードパーティ製の方がステンレスボディには似合いますし、アルミボディでは金属の留め金があるバンドはボディと留め金の質感を合わせる事が難しいです。材質もそうですがカラーはもっと切実で、腕時計として一般的なブラックやゴールドでさえバンドを選ぶのは難しいです。まぁ、デジタルガジェット、カジュアルウォッチと割り切ってしまえば、カラーボディでも何でもアリですが、還暦すぎたオジサンが使用するなら材質問わずシルバー、ブラック、ゴールド辺りが無難でしょう。もちろん女性の場合はその限りではありません。最後のNikeスポーツループの画像で感じると思うのですがステンレスボディは傷や汚れが目立ちます。アルミボディは梨地仕上げで気にならなかったのすが、ステンレスボディは鏡面仕上げになっている弊害ですね。個人的にはステンレス筐体で一般的なヘアライン仕上げも欲しいなと思いました。とは言え、画像で観るほど実際は気になりません。ですから、うっかり汚れたまま撮影してしまったのです。普通に使っている分には汚れも傷もそれほど気にはなりません。デジタルガジェットとして考えるのならば、重いステンレスボディは不要な存在かもしれませんが、腕時計の代替品として考えるのならば質感の高いステンレスボディは選択肢として外せない存在だと思います。
2023.02.24
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先日コロナに罹患して、自分の血中酸素濃度が低い事が判り「これは定期的に計測した方が良いかも」と思うようになり、長年愛用してきた Apple Watch3 から Apple Watch 6 に買い換えた訳ですが、すでに巷での Apple Watch 3 の価値はかなり低下していて Apple のサイトでも下取り価格が表示されなくなってしまいました。そして iPhone のOS は1台の iPhone で複数の Apple Watch が使用出来るようになりました。複数使用の方法は、まず1台の iPhone で家族の Apple Watch を管理、運用する。そして自身で複数の Apple Watch を使い分ける。の2パターンから選択する事となります。今回は自分使いで、長年愛用してきた Apple Watch 3 を睡眠時のログを取る専用機とする事にしました。機種変更した Apple Watch 3 はバッテリー切れで最初期状態に無事戻りました。バンドは Apple Watch3 を購入した時に選んだスポーツバンドとしました。現行のスポーツバンドとは少し色が違いますかねぇ。Nikeスポーツバンドを追加購入したので、ほとんど使っていなかったのですが、睡眠時に使用するのに良い感じです。このスポーツバンドやソロループを組み合わせる Apple Watch は腕時計ではなく健康器具って感じが強くなると感じるのは自分だけでしょうか。同じスポーツバンドでも Nikeスポーツバンドとはかなり雰囲気が違うと思います。参考までに Apple Watch 3 購入時に塚購入したサードパーティ製の樹脂製(合成ゴム製?)バンドの方は加水分解して表面がベタベタになってしまいましたが、純正のスポーツバンドは全く劣化が無く購入時の質感そのままです。全く同じ条件で保管していたのですがね。純正のスポーツバンドは無意味に価格が高いわけではないようです。コンプリケーションは左下が睡眠、左上がバッテリー、右上が日付で右下が心拍としました。参考までに他機種では判りませんが Apple Wach 3 の睡眠ログは事前に寝る時間と起きる時間を設定し、その時間内のログしかとりません。それ以外の時間に寝ても睡眠とは判断されません。そんなもんあのでしょうか。。。iPhone での切り替えは特に必要ありません。使用している方を iPhone が自動的に認識します。個人で複数使用の場合、2台の同時使用は出来ません。現在使用している Apple Watch の設定のみが可能なので、初期設定が済んでしまえば複数の Apple Watch を使用しているって感じはしません。画面でケースの材質とサイズが表示されますが、バージョンやセルラーの有無は表示されません。42mmなら1.2.3のどれかで大きい方。44mmは4.5.6.SE.SE2のどれかで大きい方ですが機種が多いのでこれらを複数使用する場合、この画面での判別は不可能ですね。まぁ、実際は使用している固体の設定しか出来ないので問題ありませんけど。ちなみ Suica の機種変更はナーバスなので特に気を使いました。ですのでそれぞれの Apple Watch で使用可能かどうかを試す事はしていません。3も6もセルラーなのですが、こちらはそれぞれ使用できそうですが Apple Watch 3 は睡眠時の自宅内専用なので、ウォレット等、余計な設定はしていません。Apple Watch 3 の現在のバッテリー劣化度。今回、中古で購入した Apple Watcih 6 のバッテリー劣化度。一般的な腕時計+Suicaな使い方がメインだと5年経過しても81%でした。今回入手した6の劣化度が85%と言うのはハズレですかねぇ。まぁ、念願のステンレスボディが安価に入手できたので気にしない事にします。実際、僅か2mmとは言え大きくなった事と、3から6へ進化した事で、長年愛用した Apple Watch 3 との比較でならバッテリー充電はとても早いのに減りはとても遅いので全く問題は感じていません。ですが、サイクリングアプリとかワークアウト等のGPS+各種センサー常時起動アプリを多用する人は新品の現行モデルを購入する事をお勧めします。今回の私のように、○○○用と普段使い用の2台持ちも、既に Apple Watch を使っている場合に限ってならアリかもしれません。実際問題として、血中酸素ウェルネスセンサーと電気心拍センサーが不要なら現行SEの方がBluetooth 5.3に対応してバッテリーが新品な分、中古の6.7を買うより良いと思います。ようは使い方次第です。
2023.02.19
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ご無沙汰しております。どうも還暦を過ぎたら体調が優れなくてブログの更新も滞りがちになってしまいました。m(_ _)m実は先日、コロナウイルスにも感染してしまい、後遺症にも苦しんでいました。自宅療養だったのですが、その時に東京都から送られてきた医療検査キットが血中酸素濃度センターで、どうも自分は血中酸素濃度が低いようなのです。東京都から送られてきたセンサーは返却したので、個人的にモニターしたいと思い、新しい Apple Watch を入手しようと考えたわけです。ですが、長年愛用していた Apple Watch 3 は既に下取り対象外。だったら中古でも良いかなと、久しぶりに Apple Watch の情報をネットで勉強しました。現行モデルは Ultra・8・SE ですが SE は手持ちの 3 と出来る事に代わりが無いので除外。また Ultra は常用には大きすぎるのと高額すぎるので除外。追加で欲しい機能は血中酸素濃度センサーなので、過去モデルも選択枝に入れると 8・7・6 となります。「3」の発売時に新品購入して、現在まで使い続けた身としては Apple Watch は Suica の使えるちょっと便利な腕時計って感じになっていたので、選択肢の中で一番古い「6」を購入しました。ただし、少しだけ奮発してステンレスシルバーモデルとしました。「7」のアルミボディよりも「6」のステンレスボディの方が安い辺り、やはりデジタルガジェットなのだなぁ…って感じました。やはりメタルバンドにはステンレスボディが似合いますねぇ。そして今回もセルラーモデルです。やはり iPhone を自宅に忘れて会社に言っても全く不都合を感じないセルラーモデルが私には必要です。今までは 42mm ケースだったのでミドルサイズ的な雰囲気だったのですが 44mm ケースだと普通の Apple Watch って感じですかね。バンドは元々が緩めにしていたので、一コマ詰めても良いかもしれません。7と8は 45mm ケースですからもう少し大きいのですよね。自分としてはステンレスボディで 44mm ケースの6が気に入りました。今回はネットで実物を手に取ることなく購入したのですが、結果オーライで実に良い買い物が出来ました。セットアップは、元々の3からウォレット機能を削除、ペアリング解除。8を新たにペアリング、バックアップ設定、ウォレット機能を追加。およそ1時間弱って感じでセットアップは終了。文字盤の細かいセットアップはボチボチやって行きます。ここで一つ問題が発生。3が初期状態に戻らなくなってしまいサブとして追加できません。こちらは週末にショップに出向いて相談してみましょう。まぁ6年近く使いましたし、アップルショップでの下取り価格も無くなりましたから、使えなくなったとしても深刻なダメージはありません。睡眠時のチェック用にするか、目の悪くなった父親に使ってもらうかな、程度にしか考えていませんでしたからね。想定したとおり血中酸素ウェルネスセンサーは使い易いです。まぁ、この機能の為に買い足した(買い換えた?)と言っても良いので本当に良かったです。そして腕時計としての使用感。始めのパスコード入力がとても楽になりました。手も大きいし指も太いのでコレは嬉しい誤算でした。ステンレスボディの重さは少し感じますが、まぁ、そのうち慣れるでしょう。何よりメタルバンドとステンレスボディの一体感は素敵だし大きな文字盤は時刻が非常に読み易い。常時表示もとても便利ですね。ちなみにお値段は4万弱って感じで、付属品は純正新品未開封の充電ケーブルのみでベルトは付属しません。買い替えや買い増しなら特に問題は無いでしょう。参考までに、今回は Back Market というネットショップで購入しました。安心の国内発送で、深夜の決済で翌日発送、次の日には到着しました。満足できる良い買い物でした。ちなみに母艦の iPhone は未だに8+のままです。LINEと電車に乗ってる時のツムツムくらいしか使わない(電話は未だにサブでガラケー持ってます)ので、アップデートの必要性を感じないのですよね。ですがサポート終了も間近っぽいし、そろそろ iPhone も換え時ですかえねぇ。。。
2023.02.09
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