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2021.01.16
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寒い日が続いていますが、皆さんお元気でしょうか。東京都はコロナ過で再び外出規制となっていますが、今年は雪も沢山降っているので、久しぶりにスキーに行きたいと思う今日この頃です。

まぁ、実際には不要不急の外出は控えなければいけない状況ですので、仮想輪行という事で、当方のカスタム仕様な ORi Bike C8FLAG の輪行手順をご紹介します。

まずは「お座り」スタイルのご紹介。


こんな感じでリアキャスターのエクステンション効果で実に安定しています。

この「お座り」スタイルにする場合はクランクの位置は気にする必要がありません。
フレームをまたいでリアタイヤにワイヤーロックを掛ければ不用意に動く事もありません。


畳む時に、シフトワイヤーとリアタイヤの間にフロントタイヤを挟むようにします。

上記のような状態にする事でハンドルが勝手に回ってしまう事もありませんので、実際の運用でも非常に快適です。この状態で、リアタイヤ、リアキャスター、フロントタイヤ、の4輪が地面に接地しています。


因みにスーパーや駅前の駐輪スペースではこんな感じで駐輪します。



さて、ここからは室内での収納スタイルです。輪行スタイルの一歩手前の状態で、通常この状態で室内保管しています。標準状態の ORiBike より少し作業が多いです。


始めのステップは「普通」の ORiBike と同じです。

まず「リアキャスターを伸ばして」前輪を左方向に180°回転させてからリアタイヤを畳みます。
普通のオリバイクならエクステンションを伸ばす作業は不要ですが、その代わりに収納時の安定感が増大します。


ここが「普通」の ORiBike と大幅に異なります。

次に「リアタイヤを持ち上げながらシートポストを下げ」ます。シートポストでロックされる事でリアタイヤが浮きました。輪行時に安定して「コロコロ」出来るためには重要ポイントです。


最後にフロントタイヤを畳んでハンドルを畳めば出来上がり。

ここの作業は普通の ORiBike とほとんど変わりません。


タイヤは前後輪とも地面に接地しません。

キャスター取付加工時に各部の位置を調整しているので、快適に「コロコロ」転がります。
室内では輪行袋に入れず、この状態で収納しています。輪行袋に入れる場合は、サドルバッグの着脱やショルダーベルトの取り付けなど。もう一手間かかるのです。室内保管なら、埃もそれほど気になりませんし大きさも充分にコンパクトですから。因みにこのフォールディング状態から乗車できる状態にするまでの所要時間は20~30秒程度でしょうか。急げば10秒台も楽勝です。乗車できる状態からフォールディング状態にするのは30秒程度ですかね。そしてチェーンの脱落も一度もありません。


まず、サドルバッグを外して中から輪行袋を出して広げます。


まず、フックでスタンドを固定します。

このフックは「¥100均」で購入したモノを曲げ加工しました。


スタンドが更に「内側」に収まりました。

安物の鉄製汎用スタンドを加工流用しているので、スタンドの脚が外に広がらない為の対策です。



次に牽引用も兼ねた自作ショルダーストラップをフロントはこの位置に。


リアはこの位置に掛けます。

以前の「ひも」が切れ掛かっていたので、追加加工でインスタントリバウンドキャッチのレバー部に「ノブ」を取り付けました。操作がより確実で簡単になりました。


シートポストを目一杯下げてサドルバッグをシートレールに取付けます。


輪行時の収納スタイル。サドルが下がり、ショルダーストラップが付きました。


厚みも控えめでブロンプトン並に納まりが良いです。


上から見るとこんな感じ。

ブロンプトンには劣りますが、バーディとは比較にならない収まりの良さ。バーディーはその独特なフロントサスペンション形状のせいで、上から見た時のフロントホイールの収まりが悪く、幅広になります。とはいえ、現行型のバーディはサードジェネレーションのフレームになって、だいぶ改善されているようですが。。。

次に、自作アンダーカバーを取り付け、最後に純正バイクカバーを被せゴムのストラップを搾ります。


って事で完成。キャスター部分も完璧な仕上がりです。

ただし、アンダーカバー取付時にはキャスター周りの調整で一手間掛かり数分を要します。純正バイクカバー自体は数十秒で取付完了します。


もちろん底面も死角なしです。

広角レンズで撮ったのでキャスターが歪んで見えるのはご愛嬌って事で。


そして、快適に「コロコロ」転がし輪行が出来るのです。

輪行で気になる重量ですが、ボトルケージ(ミノウラ製ケージホルダー込み)、クリックフィックスアダプター、サドルバッグ、鉄製サイドスタンド、折畳みペダル、前後バッテリーライト、ワイヤーロックまでも含めた、画像の輪行袋入りの状態で12.11kgでした。軽量化は特に意識していませんが、元々がブロンプトンのように重くないので納得の仕上がりです。

あぁ、輪行の旅に出たいですねぇ。。。





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最終更新日  2021.01.16 23:13:23
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