四葉のクローバー

四葉のクローバー

琳は卵アレルギー!!


で、先生から私の卵禁が言いわたされました。(母乳だったので)
残念ながら食事指導というのは、医療点数の関係で、どこの病院もそれほど力を入れていないのが現状でしょう。私のかかっている病院も「卵と、卵使ってるものやめといて」というごくごく簡単な指導(?)でした。私から「鶏肉はどうしますか?」と質問したところ「あ、それも」という返事。もし、私がこの仕事をしたことがなければ、かなり戸惑ったでしょうね。

なので、6ヶ月の琳は、今のところ、まだ卵は食べていません。私も琳の発疹が消え、きれいな肌に戻るまで3ヶ月間、卵関連のものは食べない生活をおくりました。元来甘い物好きな私にはつらい日々だった・・・。

卵というのは、食品表示を見ていただくとわかるのですが、本当にたくさんのものに入っています。一番おどろいたのはアーモンドチョコに入っていたこと!最近は表示義務が厳しくなったので、同じラインで卵を使っているものにも記述があります。(どこまで信用できるかは別にして)よく見てくださいね。

さて、大人の食事としては、加工食品、市販惣菜は使わない、外食しない、で、ずいぶん乗り切ることができますが、家庭でも、マヨネーズやウインナー、ハムなどの肉加工品、ちくわやかまぼこなどの練り製品、ラーメンやパスタなどの卵麺、パンなど、食べられないものがたくさんあります。それから要注意なのが魚卵。食物アレルギーを起こす強さはけっこう高めです。洋菓子、アイスクリーム、クッキー類などのほか、おせんべいも卵を塗っているものが結構あるので注意してください。

私は、パンはフランスパンに、アイスクリームやプリンはゼリーに、揚げ物の衣は卵の代わりに牛乳を使って乗り切りました(コロッケとかエビとか)。ハンバーグも自分の分は卵を入れる前に取り出してよく練るなど卵を使わない工夫か、代替食品を探して乗り切りました。自己流での除去は栄養の偏りや栄養不足を招きがちです。とくに小さいお子さんは食べられないものもありますから。しつこいくらい先生に聞いて、がんばってくださいね。

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