可愛いおしり

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成型おむつ



普通、「おむつ」と呼ばれるのは、カバーの中に敷く「さらし」などの布のことです。
これを適宜畳んでカバーの中に敷いてお尻に当てます。

畳むと、お尻に当たる部分が2重、3重と重なりその分吸収する布部分も増えますよね。
さらしなどの基本形だと、この畳む厚みを調整して、女の子なら真ん中から後ろ、男の子なら真ん中から前により多く布をもってくることが出来ます。
が、多少面倒くさい。



その畳む手間を省く為に作られたのが、この成型おむつです。
既に、何重かに布を重ねた状態で縫ってあります。
そして、カバーにちょこんと置くだけでおむつできるように、長さや大きさも調整してあります。

しかし「既に形が作られているおむつ」なのでさらしなどのように男女の特性を利用した厚みのつけ方は出来ません。

でも、案ずることなかれ。
さっちんは女の子ですが、男の子のように前の方ばかり湿ります。(これも赤ちゃんの個性ですね)
なので、成型おむつでも大きめのものなら多少前にずらして、前方を折って厚みを調整して使ったりも出来ます。




乾きにくいのが難点と言われていますが、さらしに比べると、というだけですので、私としては通常の衣類と同じように干していればちゃんと一日で乾くので問題ないと思います。

少ない枚数でローテーションしている場合は、さらしが1~2時間で乾いてしまうのに対して乾きにくいなぁと不便に思うかもしれませんね。




あと、赤ちゃんが大きくなると尿量も増えるので、いくら何重かにされて作られている成型おむつでも夜やお昼寝の時は吸収体が足りなくなることもあるので、さらしを下に敷いたり、成型オムツを2枚重ねしたりする必要もあるかもしれませんね。


私が感じる難点と言えば、成型おむつに限らないですが、枚数重ねるとお尻がかさばってしまって動きにくそう、もしくはお尻だけ出っ張って寝にくそうなのが気になるなぁというところでしょうか。
成型オムツだと、元が厚みがあるので重ねると余計コロンとしたお尻になりやすいんです。


便利で簡単だけど、微調整がしにくい。
一長一短ですが、何でも便利な物ってそうですよね♪

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