ゆうみっくり’S Buona fortuna!

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黄体機能不全



さて次は血液検査でホルモンの状態を検査しましょうとのことだった。この

ころには、私には本当に子供ができるのだろうか、と不安でいっぱいだっ

た。体外受精とかするようになるのかなとか・・・。

血液検査をしたところ、妊娠するのに必要な黄体ホルモンというのが少ない

ことがわかった。よく着床の説明時に、「ふかふかのベッド」という言い方

がされているが、そのふかふかのはずのベッドが私の場合ふかふかでなかっ

たのだ。だから、受精しても妊娠しないのでは、ということだった。黄体ホ

ルモンが少ないと、排卵していて体温が2層になっていても、高温層が低

めだったり、高温期が短かったりするらしい。私の場合、平熱が、36.2

度くらい、高温時が36.8度くらいだった。高くても37度くらい。しか

も高温層は8日から10日しかなかった。(普通は12~14日らしい)

これがわかったとき内心、「先生もっと早くわかりそうなものなの

に・・・」とちょっと思ってしまった。でも想像で診察はできないんだろう

なぁと思ったり。

黄体機能不全は、黄体期にホルモンを注射することによって、改善できる

らしい。自分でつくることができないが、妊娠するにはよい治療法である。

ただし、排卵してから数日後、注射に3~4回病院へ通わなければならなか

った。職場から病院までは車で約20分。仕事が終わってからでは間に合わ

ないので、上司に許可をもらい、同僚にお願いをして、しばらく協力しても

らうことにした。でもこの注射、痛いんだよね~!

でも、これで、子供ができるかも~!!!

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