久しぶりの日記でやけに緊張してます
この2週間ほどはいろいろありました
ヤスデの大繁殖に大静粛で対抗したり
6月の最後の週末には 大阪に住んでいた時のご近所さんが 泊りがけで遊びに来てくれたり
この間の日曜日は2級建築士の学科試験を受けたり
長年インテリアの設計をしてきたけど僕は建築士ではないのですね
今までそれを不自由に思った事は無かったけど、最近やっぱり必要に思えてきて
一念奮い立たせて今年初めて受験したわけです
普通みんな資格用の学校に通ったりしてる人が多いみたいだけど、それだけで何十万円もするんで僕は完全独学での勉強にしました
大体あの手の資格講座のパンフレットとかには
「この試験は年々難しく狭き門になってきてるので、うちの講座を受けないとみんなコロコロ落ちちゃうよ」みたいな事がバンバン書かれているんですよね
そーゆーのに感化されるとホントに落ちそうな気が気がしてきて精神衛生上良くないのであまり見ないように関わらないようにしてました
でも 達人くんの日記 でも書いてあったように僕は勉強と言うのがトンと苦手で「勉強=追々試」ぐらいの結びつきしかないのです
その高校の教室では、なぜか左の窓側の1番前の席に座っていた印象が1番強く残っています
多分そこから中庭の芝生で遊んでるスズメやムクドリを眺めているのが授業中の日課だったからでしょう
(ちなみに達人くんは何故か教室の1番前の真ん中=先生の真正面に座る事が多かったそうです)
試験会場は愛知県内の某大学だったのですが、偶然にも僕に宛がわれた席はその教室の左窓側の1番前でした
周りに他の受験生が目に入らないのが快適でした
窓の外はやはり中庭で、でも芝生でなくたくさんの木が生い茂っていました
他の席でよそ見をしてたらカンニングを疑われますが、
この席ではそんな事気にする必要が無いので、たまにぼんやりと外を眺めながら黙々とマークシートを黒く埋めていきました
快晴だった窓の外が曇ってきて、雨粒が木の葉々を打ち始め、雷が鳴り出して
やがて雨脚が弱まり雷が遠ざかった頃、終了の合図を聞きました
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ken_wettonさんComments