濃霧

濃霧

月光



あなたを探すの、私は此処にいるからずっとずっとこの月光の下で

探して歌うこの思いを。

過ぎ去りし時の中であなたを探すこの思いを世界に堕とされた

月光の下の影を踏んで貴方を引き止めるの、、

故に光を探してみても貴方以外はもう見えないの

この世界に一筋の小さな光を抱き締めたいの

真夜中にしか会えないけど、その密度はナニよりも大きくて

ずっとずっと二人の世界で月明かりをバックに踊りましょう、

私と二人、永遠に踊ろう今にも崩れそうなこの世界で光を探せたらいいな。

好きになりすぎて、離れてしまうの?それはどうして?

私は太陽には決してなれはしないの。夜の闇に溶け込む影私はそんな小さなモノ

私を大きく見せるのは、貴方なみたいな、淡い月

だけどホントは私も貴方になりたくて、世界を見てる、今でもずっとずっと願ってる

瞼の裏の貴方の幸せを願っています

月のような貴方を、貴方しかもう見えなくていいから、そばに置かせて

二人並んだ夜中の道で人知れず交わってみたいね

契り交わした約束の地で白々と輝く月光を浴びたいから

満ちては欠ける月のように離れてしまう、貴方と私は

どうして?一緒にいさせてくれないの?私は、他にも何もいらないのに。

だけど神様願いをかなえてくれた、私は月にになれた・

貴方の道をずっと照らしてる、寄り添った二つの影が私と貴方じゃなくてもいい。

照らし続けるから、幸せを願うわね

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