このイタリア公園は、イタリア人によるトスカーナ・ ルネッサンス様式 と案内プレートに記されている。イタリア郊外で発達した庭園。敷地の内に軸線(ビスタ)を通し、左右対称の構成としている。主に彫刻像などの人工物を配置して、訪れる人々の目を楽しませた。
12体の真っ白い像は、すべて若い女性。古代ギリシアの美は、人間中心主義で人体が最も美しいとされた。八頭身美形と身体細部にわたり 黄金比 (1.618)を使用。園内には異なるヴィーナス像3体があるが、やはり「ミロのヴィーナス」が美しい。10年前パリ・ルーヴル美術館を訪れ際に、撮影したものを添付します。

写真1 汐留のイタリア公園。
写真2 公園を囲むタワマンション。
写真3 5本の柱列とゆりかもめ線。
写真4 真っ白なイタリア製の彫刻像。
写真5 園内の12体の彫刻像一覧。
写真6 時を超えた傑作「ミロのヴィーナス」。
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