Fゲート近くに「 メタルプラザ 」が設営されていたむ。これは大会期間を通じて、メダル授与式を行う会場。前回ブタペスト開会の取り組みを継承した試み。観戦チケットを持たない人、ファンも表彰式を観覧し祝福できるというメリットがある。一方スタジアムの観衆の前で行う伝統の方式も捨てがたいと思う。
青山門から進んだスタジアム前も旧国立競技場から移設された モザイク壁画 が保存展示してある。1964年東京オリンピック大会の成功を願って制作された女神像「栄冠」と野見宿禰像「勝利」。野見宿禰は、日本書紀に登場する相撲の神様とされる。出雲国が大和国に勝った豪勇。長く垂仁天皇に仕え、埴輪を考案したという逸話がある。

写真1 スタジアム周辺案内図。
写真2 Fゲート近くにのメタルプラザ。
写真3 大会マスコットの「りくワン」と選手への応援メッセージ。
写真4 1964年炉火台と2020年聖火台。
写真5 相撲の神様「野見宿禰」のモザイク壁画と絵画。
写真6 スタジアムの壁に並ぶメダリストプレート。
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