清水港の興津ふ頭を離岸して、早めに神戸港に向かう(2025/10/06、15時)。右舷から三保半島、左舷から外港防波堤とその向こうの「 愛鷹連峰 」を望む。富士山の南側に、越前岳、呼子岳、愛鷹山(あしたかやま)が連なって見えた。
三保半島を通過する際、小さな白亜の灯台が目に入る。八角形をした「 三保灯台 (清水灯台とも)」だ。三保灯台は、日本最初の鉄筋コンクリート造りで、明治45年(1912年)に点燈した。灯台の天辺には、天女をデザインした風見鶏が回っている。
日が沈む時刻、客船デッキから駿河湾(太平洋)に沈む 夕陽 を観る。一方反対側の東の空には満月に近い月が昇っていた。駿河湾海上で、落陽と昇月を同時に眺めることができた。
写真1 清水港外港防波堤と愛鷹連峰。
写真2 三保半島と三保灯台。
写真3 駿河湾の夕景。
写真4 水平線に沈んでゆく夕陽。
写真5 東から昇る月。
写真6 スプリット号の13階デッキ。
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