突然の室蘭訪問なので、とりあえず道の駅を覗き、水族館裏山の丘を上る。緩い坂道を約20分歩くと、クルーズ船から見えた「 祝津公園展望台 」に至る。この小高い(標高70m)からは白鳥が羽を広げたよう大橋や鉄工業で栄えた室蘭港を一望できる。スプリット号と白鳥大橋が並んだ写真を撮影できた。
海に突き出した 絵鞆(えとも)半島 に守られるような港なので、天然の良港である。しょうわ前半まて、鉄の町として栄えたが、石炭の需要減と鉄工業地帯の変化で、室蘭市は衰退の一歩を辿る。2025年の市人口は、約7.3万人。ピークは昭和44年の18.3万人。小生が50年前一時過ごした時が最も賑やかな秋であった。
鉄のまち・ものづくりのまちとして、北海道歴史の一翼を担った室蘭市。港を中心としたすり鉢状の地形で、港を囲むように工場群が今も並ぶ。市および観光協会は、「工場夜景」をアピールしている。展望台の整備や港内ナイトクルーズなど。祝津公園展望台から見る夜景は、「 日本夜景遺産 」に認定されている。






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