小樽港防波堤の外で日の出を見る。石狩新港辺りの発電用風車のシルエットがあった。クルーズ船・スプリット号は、 積丹 (しゃこたん)半島を回り込むように石狩湾に進む。右舷側にオタモイ海岸、左舷側に朝里海岸そして後方に増毛山地が見える。
小樽港の 第3号ふ頭岸壁 に着いたのは午前7時頃。船内で朝食を済ませて、8時過ぎに下船する。第3ふ頭は、しばらく岸壁改良工事が続いていたが、昨年の春に岸壁工事(岸壁長400m×水深10m)が完了。大型クルーズ船が接岸できるようになった。小樽運河まで約300mの距離なので、利便性の高い。
積丹岬から雄冬岬にかけて南東方向に湾入りしている 石狩湾 。日本海に接続しているため、蝦夷時代にはクジラやイルカが見えたという。明治に入ると、サケとニシン回遊してくる良港な漁場がいくつもあった。ししかし冬は冷たい北西の風が吹き抜けて、陸地に大雪をもたらす。
風は資源にもなる。小樽から札幌方面を見ると奥の風車かが見える。2024年には石狩新港 洋上風力 発電所(14基×8000kw)が稼働しているという。荒れた海での風車群が注目されている。耐久性と発電コストとを・・。






新潟東港 貨物ふ頭 2025年11月29日
防波堤を出て 外洋へ 2025年11月27日
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