清多夢くらぶ

清多夢くらぶ

2025年11月22日
XML
カテゴリ: 花、紅葉景色

 近くのお寺の境内中央に、大きな 銀杏 (イチョウ)と 無患子 (ムクロジ)の樹が対で立っている。黄色に色づき、実が落ちる頃、散歩のコースに欠かせない。晴れた日、暖色に包また黄樹を見ると、見る方も温かくなってくる。

 大きなイチョウ(雌株)は、沢山の葉と実を付けるので境内の掃除が大変だろと思う。樹高いので、黄葉と実の落ちる時期が異なるので、長期に渡る片付け作業となる。熟した実からは、独特の臭いがするので、保管にも苦労すると思う。銀杏( ギンナン )は、揚たり、蒸して食べると美味しいが、手間がかかる。

 ムクロジは、漢字名が無患子。「子が患わ無い」と読めるので、子供の無病息災を願って、昔から神社や寺院に植えられた。現在は街中にも病院、クリニックがある。実や種に薬効があるとされた無患子。果皮に サポニン があり、石鹸に代用された。硬い種は漢方薬、そして羽根つきの羽根の玉に使用された。

写真1 福性寺境内の対の樹。


写真2 イチョウとムクロジの樹。


写真3 青空に映えるイチョウ。


写真4 黄金色のイチョウの葉。


写真5 沢山のムクロジの実。


写真6 赤い南天の実。

​​​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025年11月22日 06時00分06秒
コメント(0) | コメントを書く
[花、紅葉景色] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

Calendar

Profile

江戸川らんべえ

江戸川らんべえ

Free Space

PVアクセスランキング にほんブログ村

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: