曇天のなか12時頃に、 新潟東港口 に近づいた。船体を方向転換させるため、接岸に時間を要した。接岸場所は、東港中央ふ頭(貨物ふ頭)で、チップ材の製造保管する施設に隣接している。貨物ふ頭が臨時の大型客船ターミナルとなっていた。眼下に乗客案内テントとシャトルバスが待機していた。
新潟東港は、国内フェリーターミナルがある西港(信濃川河口)より約15km離れている。新発田市に隣接する。砂地のエリア( 北蒲原郡聖籠町) を掘削して築いた港で、昭和44年に開港している。石油・ガスを扱う施設とコンテナを取り扱うヤードが集約している。
一般者の立ち入りができない東港貨物ふ頭。新潟東港中央ふ頭から新潟市中心部へのアクセスは、シャトルバスが準備されていた。市内の 万代シテイ まで片道45分を要する。受付テントで往復3000円のチケットを円で購入。ドル紙幣を使用すると少し時間がかかるようだった・・。

写真1 新潟東港口を望む。
写真2 東港中央ふ頭(貨物ふ頭)に接近。
写真3 西桟橋と東桟橋。
写真4 東港中央ふ頭に接岸。
写真5 下船状況とシャトルバス終点の万代シテイ。
写真6 東港における桟橋と各ふ頭の位置関係。
防波堤を出て 外洋へ 2025年11月27日
堺町通り 北一ホール 2025年11月25日
第3ふ頭 整備続く 2025年11月23日
PR
Calendar
Category