シンママパピコの気まぐれブログぅ~

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初めて韓国に行くことになった理由



当時所属していた某国際学会の総会が韓国ソウルで行われるとのこと。隣の国だが、それまで一度も行ったことのない国。

ハングルの国、キムチと焼肉の国。反日の国。時々テレビに映し出される、イスを投げながら号泣する人々。北朝鮮と分断された民族。

私の中の韓国というイメージは、漠然と、そんな感じだったかもしれない。

当時、どのように母にその話を持ち出したのか忘れてしまったが、なぜか母と二人で「学会に行くついでに秋の韓国ツアーを楽しもう」という話になり、学会の日程が始まる数日前にソウルに着くよう旅行の計画を立てることにした。

初めてのソウルは、目にするものすべてが新鮮で、活気があって、「これぞアジアのエネルギー!」というような感じがした。

私と母は、慶州への日帰り旅行まで盛り込んで、欲張って歩き回った。

南大門市場で買い物もした。いろんな食べ物にも挑戦した。慶州への旅は、ソウル駅から特急列車に乗り、片道3時間ほどだっただろうか。食堂車での食事中、あるいはホテルでの食事中、私たちは交代で「アナウンサー役」になり、ビデオカメラに向かって「ソウルの様子」を語ったりした。

つづき



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