妊娠して会社を退職して、マタニティーライフを楽しもうと決めていました。
お腹の赤ちゃんの性別がまだ分からない頃からセレモニードレスを作ろうと決めていました。
本を見ていると、女の子にはドレス、男の子にはタキシードを着せていて、どっちも作りたくなってしまいました。
早速キットを調達し、製作にとりかかりました。
どれも型紙から作るのでえらい面倒だなぁと思いましたが、何着か作っていくうちに手が覚えたようで最後のほうは結構楽でした。
妊娠中あわせて5着作りましたが、最後のほうは間に合わず(産後は裁縫なんかしてる暇は無いと思い)、臨月なのに朝から晩までミシンに追われていました。
いつものことですが、もっと早くとりかかれば良かったです。
出来上がってみて、最初の頃はよだれやおっぱいを吐いてたり(赤ちゃんだからしょうがないんだけど)してたので、洋服が汚れてしまうのがもったいなくてあんまり着せられませんでした。
それにサイズも70~80くらいみたいなので、1歳くらいがちょうどよかったみたいです。
なので、セレモニードレスとタキシードはほとんど着てないです。
当たり前ですが、やっぱり子供服は汚れても惜しくない、そして洗濯に耐えられる素材で作らないといけないんですね。


