ゆーじのつぶやき

ゆーじのつぶやき

つぶやき1

よく言われるセリフに人は1人では生きていけない、って。
そうだと思う。
あの日以来、そうだと思えるようになった自分。

もうこのまま死んでもいい、根が生えて樹にでもなれればなんて楽なんだろ。
ってそんな事思ってたとき。
多分1人ではどうにもできなかった。

そんなとき、
1人、2人、、たくさんの人が助けてくれた。
たくさんの手をかざして救ってくれた。

あ、、1人じゃなかったんだ。

知らないうちに誰かが誰かを支えてて、
知らないうちに誰かに誰かが支えられてる。
めぐるめく、その輪に私も生きていた。

人は1人では生きられない。
ほんとにそう思えてますか?
そう思えたとき、
ほんとの生きる意味、ほんとの生きる喜びに、出会えるでしょう。
*
* 夢、持ってますか?
目標、ありますか?

おおげさに言えば、これがないと生きる気力が出ないですよね。

具体的に「夢」持ってる人はごく少数なんじゃないでしょうか。

でも、ほとんどの人はそれに気がついてないだけ。

誰にでも大事なヒトがきっといるはず。
そのヒトの悲しい顔、見たくないでしょ。
そのヒトのこと幸せにしたいって、思ってるでしょ。

それが「夢」なんじゃないのかな。

それに気が付いたとき、
明日はきっと素晴らしい。

そう思いたい、よね。
大事なものほど普段気がつかないことが多い。

そこにあるのが当然で、
当たり前で、
自然で、
なくなることがあるなんて想像もしない。

今まで何度そんな過ちを犯したことだろう。

もっと大事にしてやればよかった。
もっと大事にしなくちゃいけなかった。
もっと大事に想わなくちゃいけなかった。

失くしてから想う。
もう遅いのに。

何度同じことを繰り返すのだろう。
もう繰り返さないように願うだけ。

何が大事なものなのか、気がつけるだろうか。
そう、願うだけ。。
*
* 人ごみの中、歩くのは苦手。

どこを見ていいのかわからない。
どこに流されてしまうかわからない。
どこに自分がいるのかわからない。

大勢いるのに
1人ぽっちのよう、
寂しい気持ち。

誰も知らない人ばかり。
誰も私のことも知らない。
誰も触れ合おうともしない。

1人にしないで。。
おいていかないで。。
小さい頃、よく空を飛ぶ夢を見た。

真っ白な羽でとても大きく
真っ青な空を優雅に飛んでいる。

昔の記憶?
先祖は空を飛んでいたのだろうか。
人にも羽があったのだろうか。

ただの夢?
夢にはまちがいない。
でも、それは希望、楽しみ、生きる力。

今はもう、その夢を見ない。。
*
* 空を見上げるととてもほっとする

どこまでも透き通って
どこまでも高く遠く

色々な顔を見せてくれる空

和やかな水色
元気な青色
魅惑な赤色
吸い込まれそうな紺色
存在自身を忘れさせてくれる真黒

見上げているその時間
たしかに私は空を飛んでいる

雑多な人の群れ
雑然な建物の壁
そんなものが見えないからかな
空飛ぶ鳥ってどんな気持ちなんだろう

落ちる恐怖はないんだろうか
落ちないように一生懸命なんだろうか

風の気持ちよさによってるんだろうか
風と戯れて喜んでるんだろうか

みんなみんないやなこと忘れて

空が飛べたら何が見えるんだろう

人がアリのように見えてきて
あくせく生きてるのを哀れむだろうか

人が粒のように見えてきて
悩みも苦しみも何も見えなくなるだろうか

恐怖も苦しみも忘れて
ただ、風になりたい。。
*
*
目に見えないけど
たしかに感じる

風の精?
あなたは何を見つめてるの?
私に何を想わせるの?

風になりたい
その心地よさはいつも私にそう想わせる
仲間が欲しいの?

誰にも見られなくて
でも誰にでも好かれていて

きっとあなたは子供ようなかわいさの
いたずらっ子なのね

一緒に遊びましょうか
タバコを吸う
白い煙が宙に舞う

少し吸うと赤い灯りの
火の粉が踊る
そしてまた赤い灯りは
落ち着きを戻す

白い煙が宙を舞う

煙たちは好きな形に姿を変え
好きな方へ広がってゆく

その行く先を追う
その繰り返し

タバコを吸う
その瞬間
時間は止まっている

走りつかれたら
一服でもどうですか
その間
走り始めるのを待っててくれますか
*
* 人は 何も持たずに生まれてくる
喋ることもできない
立つこともできない
ただ非力に
何も持たずに裸のまま

いつのまにか
喋ることができるようになり
立つことができるようになり
少しの
ほんの少しの力を身につける

でも
それは自分の力ではなく
たくさんの人が与えてくれた力
たくさんの人が与えてくれた愛

力になってくれた人に感謝しよう
そして
人に力を与えられるよう
人に愛を与えられるよう

それができたとき
生まれてきて良かったと
思えるかな

生まれてきて良かったと


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