| 星のきらめきは 何かのサイン? こっちにおいでとささやいている 星のきらめきは 空へ続く道? ゆっくり歩いて登ってく 私は自由に星と星とを駆け巡り あなたの星にたどりつく あなたのぬくもりも あなたの匂いも 私にははっきりわかる 私はゆっくりのんびり泳ぎ回り あなたの胸にたどりつく あなたの優しさ あなたを感じ 私はそっと目を閉じる 夢の中では いつでもそばにいてくれる あなたに抱かれて 夢見心地 |
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| * | どうしたら あなたに触れることができるんだろう どうしたら あなたに抱かれることができるんだろう 道端に咲いてる野花のように わたしはひっそり待ち続ける 気がついて わたしはここにいるよ 小さく白く咲いてる野花のように わたしはいつまでも咲き続ける 気がついて わたしはここにいるのよ。。 下を向かずに 上を向いて 匂いを漂わせ 元気にふるまう だから。。 あなたに抱かれる 花になりたい |
| わたしの手はモミジのように小さくて よく比べっこして笑ってたよね そして この小さな手に あふれるほどの想い出をくれたあなた それはどれもこれも とても大切で何一つ失うことはできない だから 一生懸命こぼさないように頑張ってた でも それが私にとってとても重荷になってたの どれ一つ失いたくない どれ一つ忘れたくない 一つ想い出が増えるたびに 一つ想い出がこぼれてしまう わたしはそれに耐えられなくて いっつも泣いていた あなたはその涙を見て言ってくれた いいんだよ こぼしても こぼれた想い出は僕の手で受け止めてあげる この小さな手に あふれるほどの想い出をくれたあなた それはどれもこれも とても大切で何一つ失うことはできない 大好きな大きな手 大好きなあなたの手 いつまでも離さないで。。 |
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| * | あなたはいつも私の肩に手をまわし あなたはいつも私に微笑みかけてくれる 原色の真っ赤なモミジの下で オレンジの枯葉の道を歩いて 二人の夢を語り合ったね こんな時間を共有できるなんて こんな時間を楽しめるなんて ううん 時間なんて何も感じない たった二人だけの世界 何も悔やまない 何も悩まない 何も迷わない あなただけをじっと見つめる 私はいつもあなたにもたれかかって 私はいつもあなたの笑顔に微笑みかえす うるんだ真っ赤な夕焼けの下で 金色に照らされた道で寄り添って 二人の影は一つになったね 今日が終わるのがこんなに楽しい気持ちでいっぱいになるなんて 明日が来るのがこんなに待ち遠しい気持ちになるなんて 何も悔やまない 何も悩まない 何も迷わない あなただけをまっすぐ見つめる 生まれてよかった 出逢えてよかった あなたで。。 よかった。。 |
| ねえ、どんなときも私のそばにいてくれる? 私の小さな胸のふくらみは あたなの想いでいっぱいなの ねえ、どんなときも私の言葉を聞いてくれる? 私の小さな胸のふくらみは あなたの想いでしめつけられるの 私は幸せなのよね? たとえこの世が闇にとざされて光のかけらも届かなくても 暗闇の中に輝くあなたの白い光だけははっきり見える でも、それが私には眩しすぎて目を開けることができない ねえ、どうしてこんなに私の胸は苦しいの? きつく抱きしめられると 涙がこぼれる ねえ、いつからかな私はこんなに泣き虫になったの? 私の小さな胸のふくらみは もうあたなの想いでいっぱいなの それ以上優しくしないで もう、私の胸は。。 |
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| * | あなたはいつも優しい言葉で語りかけてくれる あなたはいつも微笑みながら語りかけてくれる 私にとってそれはとっても暖かく 私にとってそれはとっても柔らかい でも それがとっても怖くって それがとっても不安になるの 一つ一つの言葉たちが 一つまた一つ私の胸に突き刺さる 暖かいはずのその言葉は とても冷たい氷のトゲになる あたなの優しさに私は応えられてるの? あなたの優しさが逆に怖い あなたの言葉がトゲになり 私の胸に突き刺さる |
| 青い空の下 緑の森を抜け カーステレオから流れてた二人のお気に入りの曲 「ららららら・・♪」 揃って口ずさんでは笑ってた 時がたつほど どんどん積もるこの想い もう耐えられない あなたに応えることができない あのときの笑顔は本当だった でも どうしてももう一度笑えない 暗い空の下 冷たい雨の中 私は空を仰いで涙を隠すの あの時の曲が流れてる 「ららららら・・」 声にならないよ。。 |
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| * | 真っ青な空 澄み渡る風 いつもあなたは隣に居てくれた 少し陰った夕暮れで あなたの影が 私の影が 少しづつ離れる 失うことが怖かった あなたが去るのが怖かった 暗く冷たい夕闇で 手を振り払い 駆け出して 涙と共に沈んでく ごめんなさい ごめんなさい ごめんなさい 真っ青な空 澄み渡る風 もうここにあなたは居ない |
| たばこに火をつけ吸いながら ここにあたなはいつも座ってた 漂う煙もくすぶる匂いも あなたの匂いが大好きだった 窓からこぼれる日差しの中で もうそこにいないあなたの影を見る ただあなたの匂いが残るだけ もう全ては夢の中 |
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| * | 目の前にはいく筋もの道が広がる どの道を選べばいいのだろう ただどの道も険しくて 楽に進める道はない 楽な道があったとしても それが正しい道筋だとは限らない あえて険しい山を登る道を あえて深い谷を越える道を その道を駆け抜けたとき きっと眩しい野原が広がってるはず でもまだ今は 行っては戻り 進んでは突き当たる いつまでたっても遠回り いつまでたっても迷い道 |
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