ゆーじのつぶやき

ゆーじのつぶやき

つぶやき4

この道の向こうにきっと待っている

つまずき転び
その度に傷つく
傷つき嘆き
その度に強くなる

戦う姿をきっと誰かか見ていてくれる
傷だらけでも
泥だらけでも
戦う君の姿はとても美しい

高く高く飛び立とう
上から見る景色は素晴らしい
そこには
がんばった者だけが見れる世界がある
その景色が見たいだけ

だから戦うしかないよ

けなされ非難され
その度に涙する
涙し叫び
その度に胸を張れ

この道の向こうにきっと待っている
君にしか行けないその未来
*
* 雨の音
窓にしずくが当たる
静かにしていると
雨粒たちが踊る歌のよう

雨の匂い
窓から漂わせる
目を閉じると
そこは川のせせらぎの中

こんな日は
じっとしてるのもいいかな
時間に身をゆだねよう

ゆっくり
ゆっくり

自然のメロディーに

躍らそう
そうさ今
走り出そう
風に乗ろう

あの光に向かって

何も見えない暗黒だろうと
何も感じない氷の世界だろうと
心に秘めた情熱を持って

前に阻む崖があろうと
向こうの見えない川があろうと
心に秘めた誇りを持って

打ちのめされても
幾度倒されても

ただ立ち上がれ

強い意志をもって
揺るぎない自信をもって
まっすぐ前を見据えよう

その気持ちがあれば大丈夫
君の気持ちは何にも勝る

そうさ今
走り出そう
風に乗ろう

あの光に向かって
*
* 日が昇る
今日を生きよう

窓から差し込む日差しで目が覚める
カーテンの隙間から漏れる明かり
白く輝き
銀色の幻を見る

朝露の一粒一粒が光り輝き
虹色に輝く幻想の世界に引き込まれる
七色に照らされ
金色の風を見る

日の明かりに目を細め
命の輝きに心ふるわす

目が覚めてよかったと
生きる気力を後押しされる

日が昇る
今日を生きよう
キミがいてよかったと思う
僕達だけのこの空間が大好きさ

キミはよく笑いよく喋り
僕はあいづちを打つだけだけど
それがいいのさ

楽しいかい?

白い吐息の中で
頬を赤らめて二人見つめ合う

この寒さも二人なら平気
僕達の回りには暖かい灯りがともる

一瞬の木枯らしが吹き
僕が肩をすくめるとキミも肩をすくめる
それがいいのさ

寒いかい?

手袋をはずし
僕はそっとキミの手をつないだ

暖かいね
*
* まわりの色んな事が移り変わっても
忘れないで
俺は変わらないから

不安なときもある
心配なときもある

そんなことを考えるあまり
夜も寝られないこともある

寂しいときもある
冷たく寒いときもある

そんなことが耐えられなくて
辛い夢にうなされることもある

でも道に迷わないで

ずっとここにいるよ
ずっと待っているよ

いつもここにいるよ
いつもキミを見ているよ

忘れないで
俺は変わらないから
雨上がり
空には少し明かりがかった雲が広がり
重かった空気が少し軽くなる

その雲の隙間から少しの日差しが漏れ
光の筋が地上に降り注ぐ

その光の筋はまるで天使が舞い降りる道のよう

光の道は2本3本と少しづつ増え
天使も2人3人と舞い降りてくる

この苦しい世の中に憂いをもたらしてくれるかのよう
天使達は私達を見てどう思ってるのだろう

少しまた雨が降ってきた
この世の人を憂い悲しむ
天使の涙

私の涙
*
* 靴箱の片隅に片付けてある
あの古びた靴

どこに行くにもその靴だった
あの川原はどうなってるだろう
あの店は今もあるんだろうか
懐かしい靴

どうして今頃思い出したのか
あの頃の匂いがよみがえる
あの頃駆け回ってた息づかい

もう一度走ってみたい
いつ頃からかな
力いっぱい走ることをしなくなったのは

地面に座り込んで
汗と涙を流してみよう
力いっぱい走ってみよう

駆け出してみよう
あの懐かしい靴で
空には木枯らし
月は青く
雲はほんのり照らされる

街は賑やか
赤とオレンジの光が
緑のツリーを彩どっている

綺麗だね

気が付けば粉雪
きらきら光る天使達は
二人に笑顔のプレゼント

寒さが二人の距離を近くする
腕が絡まり
お互いの体温を知る

いつも隣で笑ってる
いつも一緒に過ごした時間
いつもお互いを思いやる

幸せだね

サンタは今宵
二人に1つのプレゼントをくれた
今年いっぱいの想い出達

天使達に微笑み返す
あなたとわたし
今夜二人きり

天使達に囲まれて
あなたとわたし
今夜一つに
*
* 窓から見える景色は
色鮮やかで
雪に埋もれた街は
わたがしのようにふんわり甘そう

サンタが空を
忙しそうに飛び回ってるよ
みんなに愛をプレゼント

窓からこぼれる灯りは
ほんのり暖か
ささやかなパーティーに
みんなの笑い声が歌になるよ

サンタが空を
星の虹を架けて飛び回ってるよ
みんなの愛で輝いている

みんな肩を並べて
歌を歌おう

隣の人と笑顔をかわし
愛を語ろう

今日は誰もが幸せ

彼も彼女も
お父さんもお母さんも
みんなみんな

愛を語ろう

たまには
いいよね

メリークリスマス


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