ユージンラボ

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人生に関する言葉

いい日は幾らでもある。手に入れるのが難しいのはいい人生だ。(アニー・ディラード)


まったくその通りですね。いい日があっても中々うまい具合にはいかないもの。
しかも、その日がいい日になるかどうかも自分次第だったりしますから大変です。



人間が人間として生きていくのに一番大切なのは、頭の良し悪しではなく、心の良し悪しだ。(中村天風)

人間の価値ってのは、やっぱり心が大部分を占めるんじゃないでしょうか。
でも、学業を怠っていいというわけではないので、そこのところをはき違えないようにしないといけません。



人の一生は曲がり角だらけだ。(山本周五郎)

必ずしも正しい道を進めるとは限らない。でも、人生の中の道っていうのは分かれ道になった時、実は正解・不正解ってのは無いんですよね。選んだ道が正解になるか不正解になるかは自分次第。例え一回不正解の道になってしまったとしても、そこから正解の道は作れる。作業員が自分だけだから正解の道を作るのはかなりの苦労があるけれど、あぜ道よりは綺麗に舗装された道を作って行きたいですよね。



何もかも失われた時にも、未来だけはまだ残っている。(ボビー)

何があったってまた日は昇ります。生きている限りチャンスは無くならない。そのチャンスを活かすか否か全てはそれにかかっています。



人生のバッターボックスに立ったら、見送りの三振だけはするなよ。(小林茂)

どうせなら最後の最後まで無様に足掻いてやりましょう。何かをしなければ何も起こらない。吉と出るか凶と出るかはわからなくても、わかりきった答えを待つよりはマシでしょう。



涙とともにパンを食べたものでなければ人生の味はわからない。(ゲーテ)

本当の生きがいを感じれる時は、意外と辛い時なのかもしれないですよ。耐え忍び頑張れば悔し涙も嬉し涙へと変わるはずです。



人生はそれを感ずる人間にとっては悲劇であり、考える人間にとっては喜劇である。(ラ・ブリュイエール)

悲観的になったって何の得にもならない。だったら、今、その瞬間を楽しんでしまえばいい。楽観的になることは決して逃げなんかじゃない。そういう戦い方もあるってことです。



人間は負けたら終わりなのではない。辞めたら終わりなのだ。(リチャード・M・ニクソン)

生きている限り、求め続ける限りチャンスはいくらでもある。一度の敗北は勝利を生むための糧となる。何事もめげずに続けることが大切です。



レモンを手に入れたらレモネードを作れ。すっぱいからといって捨ててしまうな。(ジュリアス・ローザンヴォルド)

一見自分にとって不利益なものでも、見方を変えればきっと利用価値のあるものになるはずです。状況もまたしかり。ピンチは同時にチャンスに成り得るのですから。



いつかできることは、すべて今日でもできる。(モンテーニュ)

すべきことは早いうちにやってしまいましょう。管理人も先延ばししてしまう口ですが…。

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