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わくわく裕次郎

わくわく裕次郎

2005.05.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
■事 実
今日はメンタルの人間関係コミュニケーション講座上級第二回、
「音楽の効用心理学」(言葉ではなく音楽を用いたノンバーバル
コミュニケーション)を受講した。いつもの自由が丘ではなく、
今日は渋谷。渋谷に来るとどうも心が曇って、わくわくしない。
谷だから???この感じはなんとか取り除かねば・・・。

私は3歳からピアノを始め、18歳まで本格的に習っていた。
練習は毎日だし、熱があってもレッスンは休めなかったし、
中学時代は一種体育会系のノリで、指導どおりにならないと、

どこでも何でもあがらずベストコンディションで臨めるのは、
ピアノ演奏で度胸を鍛えられたものなのかもしれない。

ただ、「~しなければ」の世界で理性脳で分析していたから、
音を楽しむというには、程遠い環境であった。
楽しめるようになったのは、音楽の道は進まないと決めてから。
大学時代のバンド活動では人とのセッションコミュニケーション
をピアノで楽しむことができた。今でも当時の音楽を聴くと、
不思議とわくわく感が戻ってくる。
社会人になってからは、自分で弾くことも少なくなり、
今度こそと去年買った家具調ヤマハClavinova CLP170がでーんと
リビングにあって、だんだん本の置き場となりつつある。


バランスをとったりする。その昔は音楽と草を薬にしたという。
人は、画一的でない「1/fゆらぎ」というゆらぎを心地よく感じる
という。強さと頻度のグラフの分布が逆45度の直線に近いものだ。

「同質の原理」によれば、悲しいときは悲しい音楽を聴いた方が
早く元気になっていく。気分や心理的テンポに適合させた方がよい。


音楽診断テストでは、音楽を聴いて描いたり感じたりする内容で、
孤独度・疲労度・若者度・好奇心と不安感・執着心・現状への
満足度・将来の自分を診断した。七曲それぞ診断した私の結果は、
孤独感が強く、新たな自分を見つけようとしている。
仕事をバリバリ休む間もなくしていて元気だ。疲労度は少ない。
不透明感が強いのは、好奇心がある反面、不安感もある。
執着心は薄く変化を好み、褒められたい等の承認欲求が強い・・・だ。

◆気づき
画一的な音はいらいらする。心地よい1/fゆらぎは胎内音と同じ。
音楽を大好きな気持ちで本能脳で聴くと、深いところに入る。
抑圧されているときは、ハードなリズムで歌ったり、踊ったり、
お祭りしたりと、動的な解放を求める。疲れているときは、川の
せせらぎ、風のそよぎ、星のまたたきなどの静的な解放を求める。

●教 訓
落ち込んでいるときは無理に頑張らなくていい。
底までいけば、自ずと立ち上がれる。

★宣 言
私は豊かな感情をブロックせず、弾きたいときにピアノを弾き、
自分の欲する音楽に癒され、元気づけられる人間です。





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Last updated  2005.05.22 00:42:26
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