目からウロコ

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02年1月オフ会報告3

★★02年1月日記より「オフ会@淀競馬場」★★


ステイ



午後の部

ステイゴールドの引退式で
すっかり体力、気力共に使い果たしたワタシらは、
午後はパドックに拠点を移して本気を出すことにした。
6、7、8Rと順調にはずしている。(神様ぁ~ヘルプミ~!)
再びメインで出会うことを約束して、なおちん一家とは一時お別れ。
菜桜ちゃんもちょっと休憩ってことで、彼女らはキッズルームへ移動した。
お空も不安な曇り模様。トホホー。
くまっちは「ステイ捨て身激写」で忙しかったので、
まともにモノを食っていない。腹が減っては戦もできないな。
遅めのランチを取ってるところへマジョンナさん( マジョンナさんのHP )から
電話が入った。あと30分で淀に到着しそうだとのことだった。
マジョンナさんの登場で本日のオフ会は完成となる。
ということで、ちょっぴり明るい気分を取り戻してパドックへ移動した。

そして30分後のパドックで、
マジョンナさん&赤いダッフルズは見事に出会う。
マジョンナさんは赤いコートを着てらっしゃった。
赤いコート3人...見るからにテンション高そうな集まりだ。
息子さんのゆーと君・4歳児もご一緒だった。
それにしても女帝、やはり美人妻。
ゆーと君もおめめクリクリのプリティボーイだった。
期待、大だな。...愛に年の差なんていらないしな。
(何の話や)
ワタシらは、なおちんを目指して、
パドックからキッズルームへと移動した。

キッズルームの入り口にとめてあるいくつかのベビーカーの中から、
マジョンナさんは
「これなおちゃんのヤツやろ?」
と一発で判別した。なぜなら豹柄の小物があしらわれていたから。
(ケモノ好きネ)
菜桜ちゃんはすぐにマジョンナさんになついてしまった。
さすがベテランママ。
ゆーと君は小さい子が好きとのことで、
菜桜ちゃんのほっぺた触ったり、帰る時にはチューしたり、
それはそれは微笑ましい光景だった。二人のツーショットは
なおちんのページでもさえぶーちんのページでも見ることができる。
...ちょっぴりジェラシーなモリユ。(何言ってんねんな)
我々は改めてそこで親睦を深めた。

ご当地土産交換会
ご当地モノをそれぞれ持参しての集合だったのだが、
バラエティ豊かな品揃えとなった。


マジョンナさんは車にダンナ様、
お家にお嬢ちゃんたちを待たせてらっしゃるとのことで、
ほんの20-30分でゆーと君を背負って帰っていかれた。
今度はもっとゆっくりお会いしましょうと約束して・・・。
(後で知ったが、どうやらマジョンナさんのダンナさんは
最終Rを取ったらしい、チクショー)
ターフショップ前で親子と別れた後、くまっちはおもむろに
デジカメをご自慢のスズカリュックから取り出し
「けだまっちに頼まれてんねん・・・タケユタカ人形」
とつぶやいた。ということで、タケユタカ人形を激写すべく店に入った。

土産モノ
買いもしないのに、店内を隅から隅まで観察し、
奥の陳列棚にタケユタカを発見した。
ご丁寧にフラッシュまでたいて撮影完了!

さえぶースズカ
くまっちご自慢のサイレンススズカ・リュック。
こんなの背負ってたら100m先からでも
「アンタがくましげ♪だな」と分かってしまうだろう。
(この中にはデジカメが入っている。)
ところでこのリュック、
くまっちが歩く度に手足の部分がブラブラ揺れて、
何だかとっても妙な感じ。
つぶらな瞳と揺れる手足。郷愁漂う冬の空って感じ。(意味不明)

宿題もこなし、くまっちとワタシはパドックに戻った。
そして本気でメインをゲッチューすべく
じぃぃぃぃっとお馬さんを観察したのだった。
豹柄・なお母も再び合流し、
赤ダッフルズ&ケモノコートはパドックの鬼となった。
しか~し、10Rも11Rも、ちっともかかってこない!
呪われてるとしか思えん。
くまっちは京都に来てるというのに
なぜか東京のAJCCを当てて、その日突っ込んだ分は取りかえした模様。
電話にてオフ会参加のけだまっちもワイドでゲッチューしたとのこと。
モリユは全く当たらないまま、最終12Rに挑むこととなった。
くまっちも愛する熊沢騎手を写真に撮ろうと必死だが、
後半戦出ずっぱりの忙しい身分のため、なかなかパドック騎乗とならない。

...このままでは...あぁこのままではイカ~ン!

12R最後のパドックにて、
なおちんご一家は早めに京都を出発するということでお別れとなった。
焦るくまっち&モリユを置いて、なおちんは明るい笑顔で去っていった。
また会おうなぁ~!!

・・・そして最終Rの結果はトホホのホだったのさ。
いわゆる丸坊主というヤツで、
モリユはこの日、1Rから参加したのも初めてだったが
1勝もできなかったのも初めてだった。
こういうこともあるワケね。(涙)
くまっちも結局、熊沢騎手をカメラに納めることができなかった。
巨大な課題を残して、ワタシらは淀を後にしたのだっだ。

でもホントに楽しいオフ会だった。
みんなお疲れさま~。そしてどうもありがとう、楽しかったぜ。


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