まる☆の気まぐれ日記

若葉のころ

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若葉のころ


恐かったのは あなたの愛が大きすぎて

受け止めることができなかったから


痛かったのは わたしの心が狭すぎて

はち切れそうになったから


丸くなって寝た夜も 泣きながら見た夢も

月の雫が癒してくれる



もう少し・・・

もう少しだけ 待ってて


おだやかな春の日差しで目が覚めたら

羽ばたいてみせるから

月桂樹の葉を探しに行くから

そして、あなたに届けるから


だから・・・・捨てないで

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